A)
検索エンジンは各々のページがブログか普通(?)かなどの区別は行いません。拡張子が、.html で終わっていれば同じウェブページですし、.pdf ならPDFファイルです。
あくまで文書の重要度や信頼度を評価するための手段としてリンク分析を行っているだけで、ブログかどうかで区別することはありません。
SEO&SEM対策 一問一答
五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!
Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第6回「ApacheウェブサーバーのRewrite設定で使える正規表現サンプル集」が掲載されました。
これまで3回に分けて、「URLの最適化」について解説してきました。URL設計時の基本となる永続化の考え方、また被リンクが分散してしまった場合の正規化、そして動的なURLでもしっかりとインデックスしてもらうための静的化(擬似静的化)の手法などです。
URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化
いずれもクローラビリティを向上させ、サイトのコンテンツを適切にインデックスしてもらうことが目的ですが、その際にはサーバーの設定を変更する必要があります。今回は、Apacheの代表的なモジュールである「mod_rewrite」のサンプルコードをいくつか紹介していきます。
(発信元:Web担当者Forum)
伊藤が技術者向けのSEO本を出しました
五足の靴やWeb担当者Forumで、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。
A)
いいえ。robots.txt で特定ファイルやディレクトリのインデックス(登録)を除外していても、検索結果に表示されるケースがあります。
ankさん主催のアクセス解析の私的勉強会「解析しないと!」(2009年12月14日開催)に出席した。
その詳しい内容や当日のプレゼン資料はこちら。
ankさんは、アクセス解析についてのブログなどを運営し、過去に講演もお聞きしたが、いつもわかりやすく、全体像と細かな点の両方がバランスよく提示されて、学ぶところがすごく多い。
今回の勉強会でも、すごく得るものが多く、1時間はあっという間に過ぎた。
そのポイントを一つだけ僕なりに解釈して書いてみたい。
A)
カテゴリとは商品や記事などのコンテンツを格納する箱のようなもの。
名称を検索されるキーワードにしたり、検索エンジンが好む構造にすればもちろんSEOの重要な1要素となる。
A)
この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商品検索」の違いを理解しましょう。
今までGoogle Analyticsは、新機能がリリースされても、バグが直っても、十分な告知を行ってこなかった。でも、今回は、リリース前に告知を日本語で準備し、きちんとリリース日にお知らせを出してきた。
これは、とても大きい進歩だし、Google Analyticsのチームにとっても、それだけ大きい事件なのだろう。
とはいえ
「Google Analyticsは機能が盛りだくさんでわからん」
というのが僕らの本音だ。
ユーザーとの距離は、遠くなってしまった気がする。その差を一歩でも縮めるためにも、新機能を少し噛み砕いて説明してみたい。
Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第5回「URLの正規化ができていないよく見かける4つのケース」が掲載されました。
URLの最適化シリーズ、3つ目のポイントは「URLの静的化」です。
また、これまで解説してきたURL最適化のためのさまざまな取り組みにも関係してくる、Apacheの主要なモジュールである「mod_rewrite」の記述方法も併せて解説していきます。
URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化 ←この記事で解説
(発信元:Web担当者Forum)
A)
Yahoo!JAPAN なら http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request(ログイン必要)、Googleなら http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl といった具合に、検索エンジン各社はサイト運営者からの登録受付フォームを用意しています。
しかし、新規にページを作成する度に申請する必要があるかといえば、NOです。必要ありません。
A)
SEOの基本(ベストプラクティス)としては、テキスト(アンカーテキスト)でリンクを張るのが一番理想的です。しかし、企業・組織などで運営されるサイトの場合はサイトデザインの制約やレギュレーションにより、テキストでリンクを設置できない場合もあるでしょう。
検索エンジンはalt属性のテキストもリンク先ページとの関連性を評価しますので、諸々の事情により画像でリンクを張らなければいけないときは、きちんとalt属性にテキストを入れておきましょう。
A)
キーワードと広告文との関連性を高めるため、キーワード挿入機能をぜひ使いこなしましょう
A)
Google Analyticsで複数ドメインをまとめるのは慎重に。
Google Analyticsには、複数ドメインをまとめて一つのサイトとして計測する機能があります。
「ドメインを複数持っているから、Google Analyticsでまとめて解析したい」
そんな問い合せが、最近僕の周辺で多くなっています。
3年前ぐらいに書いた僕の本「できる100ワザGoogle Analytics」では、この機能を、さらりと紹介しましたが、時間がたつにつれ書き直したいと思うようになりました。
今回、この本の改訂版を出す機会が来たので、複数ドメインについては、かなり修正しています(「できる100ワザGoogle Analytics 増補改訂版」)。
今は、「複数ドメインをまとめて管理する機能は、安易に使わないほうがよい」という結論になっています。複数ドメインをまとめるのが簡単でよいことに聞こえるのですが、実際には作業の負担が大きい割に、場合によっては得るものが少ない取り組みなのです。
特にSEOに取り組む場合は、個別のドメインで確認していく方がよいと感じています。
Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第4回「URLの正規化ができていないよく見かける4つのケース」が掲載されました。
URLの最適化シリーズ、2つ目のポイントはURLの「正規化」です。
永続性を視野に設計したURLですが、パラメータの付加などによってリンクが分散してしまうと、永続化の本来の効果が得られなくなってしまいます。今回は、よく見かける正規化できていないケースを紹介し、その対策・修正方法を解説していくことにしましょう。
URLの最適化3つの方法
永続化
正規化 ←この記事で解説
静的化
(発信元:Web担当者Forum)
A)
公開してはいけないものを、うっかり公開してしまった時、とりあえず自分のサーバからページを削除すると思いますが、最近の検索エンジンは公開後からページ取得~検索結果に反映までの時間が非常に短いために、検索エンジンのキャッシュに残ってしまい公開され続けてしまうことがあります。
Googleの場合は、ウェブマスターツール内に用意されている「URL 削除リクエスト ツール」を使用することで、3~5営業日以内で削除することができます。
それでも「3~5営業日」の時間がかかってしまう上、この方法は「少なくとも90日間、Googleのインデックスから除外」されるだけですので、問題のファイルをサーバから削除することは忘れずに行いましょう。
A)
オーガニックなSEO施策では、検索エンジンから十分な評価を得るまでに時間を要する。
旬の直前にリリースすると繁忙期の段階ではSEO効果も限定的で商機を失ってしまう。少なくとも繁忙期の3ヶ月前にはページを用意しておきたい。
A)
キーワードはなるべく細かくグルーピングしましょう。
A)
同一サイト内でリンクを張り合う時、リンク先が統一さえされていれば、どちらでも問題ありません。
通常のサーバならデフォルトで / とアクセスした時は index.html ファイルを見に行くと思いますので、/ のままでいいでしょうし、検索エンジンは / と /index.html は同一と判断してくれます(URLの正規化)。
Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第3回「URL最適化5つのSEOポイント」が掲載されました。
一口にURLの最適化といってもさまざまです。
この連載では、以下の3つの方法を説明していくことにしたいと思います。
永続化 ←この記事で解説
正規化
静的化
今回は、1つ目の「URLの永続化」と、永続化を考える上で必要な「URL設計のポイント」について説明していきます。
(発信元:Web担当者Forum)
A)
掲載順位と実質単価を決める重要なファクターです。
前回の、広告の掲載順位のお話を掘り下げたようなトピックになりますが、その時に触れた「品質スコア」「品質インデックス」は非常に重要な要素なので、今回はこれについてもう少し詳しく解説します。



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