A)
YahooとGoogleの提携が発表されました。実現時期は未定です。

気になる不確定要素がいくつか残されているので、まずはその点を触れておきます。
モバイル検索は日本独自開発の可能性があり、Googleには移行せず、このまま継続されるかもしれません。
次にリスティングの管理は、上位4件の広告表示や管理画面など、Google AdWordsと違いがあり、その点の詰めを行うのはこれからだと考えられます。
また、ビジネスエクスプレスの売り方や体制、キーワードツールのあり方など、SEO的には気になる点が、まだ明確ではありません。
ただ、大筋として、Yahooの検索結果の自然検索部分とリスティング広告については、Googleの技術が採用される決定のようです。

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A)
Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサイトのみをクロール・巡回して検索結果に表示しています。普通の会社や個人が運営しているサイトは登録されません。米国の場合、普通の個人ブログであっても内容や質の評価が高いものはニュース検索の対象となっていますが、日本国内の場合は現在のところ、基本的に一定の信頼おける組織が運営するサイトのみが対象になっているようです。

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Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第7回「クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える」が掲載されました。

過去5回の記事ではURLの最適化方法として次のことを解説してきました。

URLの最適化方法
クローラー対策とステータスコード
URLの永続化
URLの正規化
URLの静的化

これらは検索エンジン最適化のうち、クローラビリティ改善のための施策となります。「クローラビリティ」とはサイトに対するクローラーの回遊性のことですが、ステータスコードを正しく設定して、URLを正しく設計したことをクローラーに正確に伝えるためには、あと2つ重要な要素があります。

1. リンクは<a>タグで設置する。
2. ページからサイト内の関連するページにリンクを設置する。

今回はその2点について説明したいと思います。この2点を理解してクローラビリティをきっちり確保し、正しくインデックスされるようにしましょう。

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

伊藤が技術者向けのSEO本を出しました

五足の靴Web担当者Forumで、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。

SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術

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今年のSMX West、最終日にあたる3日目のキーポイントをまとめたメモです。

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昨日に引き続き、現地でメモした内容をできるだけ分かりやすく編集してお送りしますが、聞き取りながらとなりますので多少の抜けや省略はご容赦いただければと思います。

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Search Marketing Expo West 2010、アメリカ西海岸で開催される最もポピュラーかつレベルが高いことで評価が高い検索マーケティングのコンファレンスへ、今年も参加しております。

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A)
オーバーチュアのキーワード挿入機能はよりフレキシブルです。ぜひ使いこなしましょう。

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A)
検索エンジンは各々のページがブログか普通(?)かなどの区別は行いません。拡張子が、.html で終わっていれば同じウェブページですし、.pdf ならPDFファイルです。
あくまで文書の重要度や信頼度を評価するための手段としてリンク分析を行っているだけで、ブログかどうかで区別することはありません

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Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第6回「ApacheウェブサーバーのRewrite設定で使える正規表現サンプル集」が掲載されました。

これまで3回に分けて、「URLの最適化」について解説してきました。URL設計時の基本となる永続化の考え方、また被リンクが分散してしまった場合の正規化、そして動的なURLでもしっかりとインデックスしてもらうための静的化(擬似静的化)の手法などです。

URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化

いずれもクローラビリティを向上させ、サイトのコンテンツを適切にインデックスしてもらうことが目的ですが、その際にはサーバーの設定を変更する必要があります。今回は、Apacheの代表的なモジュールである「mod_rewrite」のサンプルコードをいくつか紹介していきます。

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

伊藤が技術者向けのSEO本を出しました

五足の靴Web担当者Forumで、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。

SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術

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A)
いいえ。robots.txt で特定ファイルやディレクトリのインデックス(登録)を除外していても、検索結果に表示されるケースがあります。

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ankさん主催のアクセス解析の私的勉強会「解析しないと!」(2009年12月14日開催)に出席した。
その詳しい内容や当日のプレゼン資料はこちら

ankさんは、アクセス解析についてのブログなどを運営し、過去に講演もお聞きしたが、いつもわかりやすく、全体像と細かな点の両方がバランスよく提示されて、学ぶところがすごく多い。
今回の勉強会でも、すごく得るものが多く、1時間はあっという間に過ぎた。
そのポイントを一つだけ僕なりに解釈して書いてみたい。

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太平洋時間(PST)で12月7日の午前11時(日本時間では12/8の午前4時)に、10月に引き続きGoogle Analyticsの新機能がGoogleから発表されました。この記事では、ダイジェスト的に主要なポイントをお伝えします。この発表は、SESシカゴにて行われました。

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A)
カテゴリとは商品や記事などのコンテンツを格納する箱のようなもの。
名称を検索されるキーワードにしたり、検索エンジンが好む構造にすればもちろんSEOの重要な1要素となる

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A)
この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商品検索」の違いを理解しましょう。

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今までGoogle Analyticsは、新機能がリリースされても、バグが直っても、十分な告知を行ってこなかった。でも、今回は、リリース前に告知を日本語で準備し、きちんとリリース日にお知らせを出してきた。
これは、とても大きい進歩だし、Google Analyticsのチームにとっても、それだけ大きい事件なのだろう。

とはいえ
Google Analyticsは機能が盛りだくさんでわからん
というのが僕らの本音だ。
ユーザーとの距離は、遠くなってしまった気がする。その差を一歩でも縮めるためにも、新機能を少し噛み砕いて説明してみたい。

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Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第5回「URLの正規化ができていないよく見かける4つのケース」が掲載されました。

URLの最適化シリーズ、3つ目のポイントは「URLの静的化」です。
また、これまで解説してきたURL最適化のためのさまざまな取り組みにも関係してくる、Apacheの主要なモジュールである「mod_rewrite」の記述方法も併せて解説していきます。

URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化 ←この記事で解説

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

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A)
Yahoo!JAPAN なら http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request(ログイン必要)、Googleなら http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl といった具合に、検索エンジン各社はサイト運営者からの登録受付フォームを用意しています。

しかし、新規にページを作成する度に申請する必要があるかといえば、NOです。必要ありません。

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A)
SEOの基本(ベストプラクティス)としては、テキスト(アンカーテキスト)でリンクを張るのが一番理想的です。しかし、企業・組織などで運営されるサイトの場合はサイトデザインの制約やレギュレーションにより、テキストでリンクを設置できない場合もあるでしょう。

検索エンジンはalt属性のテキストもリンク先ページとの関連性を評価しますので、諸々の事情により画像でリンクを張らなければいけないときは、きちんとalt属性にテキストを入れておきましょう。

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A)
キーワードと広告文との関連性を高めるため、キーワード挿入機能をぜひ使いこなしましょう

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A)
Google Analyticsで複数ドメインをまとめるのは慎重に。

Google Analyticsには、複数ドメインをまとめて一つのサイトとして計測する機能があります。
ドメインを複数持っているから、Google Analyticsでまとめて解析したい
そんな問い合せが、最近僕の周辺で多くなっています。
3年前ぐらいに書いた僕の本「できる100ワザGoogle Analytics」では、この機能を、さらりと紹介しましたが、時間がたつにつれ書き直したいと思うようになりました。
今回、この本の改訂版を出す機会が来たので、複数ドメインについては、かなり修正しています(「できる100ワザGoogle Analytics 増補改訂版」)。

今は、「複数ドメインをまとめて管理する機能は、安易に使わないほうがよい」という結論になっています。複数ドメインをまとめるのが簡単でよいことに聞こえるのですが、実際には作業の負担が大きい割に、場合によっては得るものが少ない取り組みなのです。
特にSEOに取り組む場合は、個別のドメインで確認していく方がよいと感じています。

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