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低いCPCで高いコンバージョンが得られるキーワードですから、ぜひ買っておきましょう。
サービス名や商品名で検索してくるユーザーは、そのキーワードへの関心が高く、また購入へのリーチにかなり近いと考えてよいでしょう。
こういったキーワードはぜひ漏れなく入札しておくことをおすすめします。
サービス名はその会社独自のものですから、当然、入札において競合も少なく、低価格のCPCで高順位に掲載することができます。
このような広告の場合、高順位に掲載することでサービス名や企業のブランディング効果も十分に見込めるので、広告タイトルや広告文にサービス名や企業名を盛り込んだものにすると目立ち方が違ってきます。
検索クエリとしては強いわけではありませんが、CVRも含め、コストパフォーマンスのいいキーワードなのでぜひ活用したいものです。
自社サービス名で検索されると、オーガニック、いわゆる自然検索順位でも自社サイトが上位表示されますので、SEMにまで出す必要はないのでは、という考え方もありますが、基本的にSEMとオーガニックは別枠として考えたほうがよいでしょう。
また、自社商品だからといって自社サイトが必ずしもオーガニックで高順位とは限りません。
SEOをきちんと行っていない場合、その商品名を多用しているポータルサイトなどのほうが上位に掲載されていることもよくあります。



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