A)
公開してはいけないものを、うっかり公開してしまった時、とりあえず自分のサーバからページを削除すると思いますが、最近の検索エンジンは公開後からページ取得~検索結果に反映までの時間が非常に短いために、検索エンジンのキャッシュに残ってしまい公開され続けてしまうことがあります。
Googleの場合は、ウェブマスターツール内に用意されている「URL 削除リクエスト ツール」を使用することで、3~5営業日以内で削除することができます。
それでも「3~5営業日」の時間がかかってしまう上、この方法は「少なくとも90日間、Googleのインデックスから除外」されるだけですので、問題のファイルをサーバから削除することは忘れずに行いましょう。
また、急ぎでなければ、問題のファイルは削除した上で、robots.txt ファイルを用いてクロールを拒否したディレクトリやファイル名を指定しておくのも有効です。
例えば大学のサーバで特定のディレクトリ以下が原則として学内向け、といった時に利用できます。
もっとも、検索エンジンにクロールされては困るようなファイルは、BASIC認証をかけるなどして、そもそもクローラがアクセスできない環境に公開するのが原則ですし、うっかりミスをしないための作業手順を整理しておくことが大事です。



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