Q) ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「キーワードの選び方の後篇で、化粧品がビックワードとありましたが、グルーピングではグループ1のメインキーワードに分類されていたと思います。
 そのような、ビックキーワードをメインキーワードにして、トップページは化粧品というキーワードでSEOをかけていくと、かなり大変なように思われるのですがそうした方がよいのでしょうか?
 それとも、化粧品+何かの複合語でSEOをかけるのでしょうか?
 ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください。
 よろしくお願い致します。」

トップページで使用するメインキーワードはビッグキーワードがいいです
なぜなら、ドメインのルートにあたるトップページが検索エンジンの評価が一番高いからです。
ただおっしゃるように「化粧品」のような超ビッグワード(人気度も高いけど競争率も非常に高い)で上位を取るのはかなり困難であることが想定されます。

大手の化粧品メーカーなどであれば、優良な被リンクが自然に集まりやすいこともあり、上位表示の可能性もありますが個人サイトや規模の大きくないECサイトなどであれば、xx化粧品や化粧品+xxにしたほうがいいかもしれません。
例えば化粧水や乳液などスキンケアを主に扱っているのであれば「基礎化粧品」、敏感肌にもいい化粧品を扱っているのであれば「敏感肌の化粧品」などの言葉を使うといいです。

ポイントとしてはせっかく一番威力のあるトップページに設定するので、人気度が高く集客力のあるワードを選ぶことです。
キーワードウォッチャーであれば5,000以上の人気度を1つの目安にするといいでしょう(出来れば1万以上)。

その場合、一点注意が必要です。
キーワードの人気度は必ず表記揺れの合計まで計算するということです。
例えば男性用の化粧品は次のようになっています。

男性用化粧品 4,690
男性化粧品  2,881
男性 化粧品   389

男性用だけだと5,000を切りますが、他の表記まで足すと合計で7,000以上の人気です。
※この場合は「男性用化粧品」を使えば上記全表記でヒット可能

また、ビッグワードをサイト名にうまく含めてしまうこともおすすめです。
例:基礎化粧品.com、I Love スキンケア
こうすれば誰かがリンクを貼ってくれるときにリンクのアンカーテキストに自然と含まれるようになります。

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