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    <title>SEO＆SEM 五足の靴</title>
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    <updated>2010-07-28T10:07:54Z</updated>
    <subtitle><![CDATA[五足の靴は、SEO&amp;SEMに取り組む現場を支援するブログです。SEO&amp;SEMに関連したトピックやお寄せいただいた疑問や質問へ、Q&amp;A形式で分かりやすく一問一答！]]></subtitle>
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    <title>Q) YahooとGoogleの提携が発表されましたが影響はどうでしょうか？</title>
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    <published>2010-07-28T09:29:17Z</published>
    <updated>2010-07-28T10:07:54Z</updated>

    <summary>A) YahooとGoogleの提携が発表されました。実現時期は未定です。 気に...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>A)<br />
<strong>YahooとGoogleの提携が発表されました</strong>。実現時期は未定です。</p>

<p>気になる不確定要素がいくつか残されているので、まずはその点を触れておきます。<br />
モバイル検索は日本独自開発の可能性があり、Googleには移行せず、このまま継続されるかもしれません。<br />
次にリスティングの管理は、上位4件の広告表示や管理画面など、Google AdWordsと違いがあり、その点の詰めを行うのはこれからだと考えられます。<br />
また、ビジネスエクスプレスの売り方や体制、キーワードツールのあり方など、SEO的には気になる点が、まだ明確ではありません。<br />
ただ、大筋として、<span class="bold">Yahooの検索結果の自然検索部分とリスティング広告については、Googleの技術が採用される決定</span>のようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Yahooの立場にたって、この提携をみた時、時間と労力、不確定要素も含めたコストを考えれば、当然の判断と言えそうです。<br />
すでに米国ではYST（Yahoo! Search Technology)の開発が止まっていますが、その決定スピードに反して、日本市場でのマイクロソフト「Bing」の体制は十分に整っているとは言い難い状況です。過去の提携した実績も考慮して、より不確定要素と混乱が少ない選択をしたと言えそうです。</p>

<p>シェアや視聴率への影響は、過去の経験から見れば、大きく変化することはないでしょう。<br />
ただし、一つだけ、以前の提携時期と大きく違うのは、「検索」の重要性と「Yahoo」「Google」というブランドのメディア＝<span class="bold">社会への響き具合が、格段に増している</span>点です。<br />
この点が、微妙に影響するかもしれません。</p>

<p>今回の提携は、ほぼすべてのネット広告市場と検索市場を独占する提携で、米国なら認められない組み合わせです。マイクロソフトの出方次第ですが、メディアを通して社会が反応すれば、まだ、この提携がすんなりと進まない余地も残されています。</p>

<p>これまでGoogleは、日本で株式公開や情報公開をしてこなかった関係で、報道に名前が載ることは少なかったのです。しかし、過去のネットレイティングスの視聴率推移を見ると、GoogleのYouTube買収がメディアで取り上げられた時期に、Googleの視聴率がぐぐっと伸びています。<br />
メディアの影響が、一般のユーザーに与える影響、シェアや視聴率に与える影響は無視できません。</p>

<p>この提携が関心を呼び、メディアの報道量が増し、「<strong>Google</strong>」という言葉とロゴがテレビで連呼されるという事態が発生すれば、シェアに少し影響が出るかもしれません。<br />
もしかすると、Yahooの検索がGoogleになったのに、なぜかGoogleの視聴率が伸びるという奇妙な事態が起こる可能性も残されています。</p>

<p>次にユーザーへの影響ですが、<strong>Yahooユーザーへの影響は少ないでしょう</strong>。<br />
もともと、Yahooユーザーは、トピックス、オークションなども合わせたメディアの利用者です。「検索品質」で、ユーザー行動が変化するということは考えにくいと思われます。</p>

<p>最後に、ウェブビジネスを進める企業への影響は、短期的には現在の順位に応じて、若干の変化があります。それ以上に、長期的には大きな影響があるといえるでしょう。<br />
結論からいえば、ネット市場での信頼を得るために、ユーザーの課題や関心に、まめに対応できるしっかりとした体制を整えた企業が勝ち組になっていきます。</p>

<p>一つは、<span class="bold">速報性、リアルタイム性が、検索トラフィックに影響する割合が大きく</span>なります。<br />
Googleは検索ユーザーの関心にできるだけ早く反応する方向で、改良が進められ、その進化は目覚ましいものがあります。<br />
企業にとって、「フロー（ネットユーザーの関心）」情報にどれだけ敏感に対応していくかは、検索結果へ影響を及ぼす重要なポイントになってきます。</p>

<p>もう一つは、特にビッグワードに関して、<span class="bold">より高いブランドや信頼のある企業が、有利な傾向が強まるかも</span>しれません。たとえば「<span class="bold">自動車保険</span>」などビックワードで検索してYahooとGoogleの違いを見ると、企業のブランドや信頼度が、よりGoogleの結果に反映されているように見えるはずです。</p>

<p><img src="/entry-images/oouchi/008_oouchi_001.gif" alt="「自動車保険」の検索結果比較例"></p>

<p>リンクの品質と検索行動を重視した仕組みが、このような結果につながっているとしたら、ブランドを確立している企業は、自社のブランドを傷つけるような有料リンクの購入などを絶対にしないことが得策です。</p>

<p><span class="bold">専門性と多様性がもう一つのキーワード</span>になります。Googleは、細かなページを大量にインデックスするパワーが格段に大きな検索エンジンです。細かなサイト、小さなブログでも、関心を払ってもらえます。<br />
その際に、テーマ性、専門性、多様性のどれか、あるいは、そのすべてで強みを発揮したサイトが上位に表示されることになります。<br />
小さなサイトは、まだ、競争が激しくないニッチなエリアで専門性を発揮すれば、より多くのトラフィックを集められます。<br />
競争の激しいエリアでは、そのエリアでより多様なキーワードとページボリュームを獲得し、自然なリンクを獲得したサイトが有利になります。<br />
今後は、より細かな検索キーワードを抽出し、対応していく力が求められます。</p>

<p>さらに、Googleの方が、Yahooよりも、有料リンクなど不正なリンクに対して厳しく迅速に対応していく点は、皆様もご存じのとおりです。<br />
有料リンクそのものは、Googleとのいたちごっこで、新しい手段が次々に出て、浮き沈みが激しいまま存在し続けるでしょう。しかし、企業の視点で見ると、ある時点で採用した有料リンクが、次の時期には、機能していない可能性はかなり高くなります。</p>

<p>こういった点を考えると、外部に有料リンク委託するだけで、ネットビジネスを進めるにはリスクと限界があります。その金額を、ユーザーの関心と信頼にすぐ答えられるよう、社内で柔軟に動ける体制を整備する方に費やすべきです。<br />
ソーシャルメディアの本格化も進むと考えれば、ネットとリアルの双方で、ユーザーの信頼と評判を得て、ユーザーの課題に答える体制を整え、組織としての経験を多く積んだ企業が勝利をつかむと言えそうです。</p>

<p>少しわかりやすくデフォルメして言えば、ビッグワードにだけ関心を持ち、内部体制を整えず、外部にまかせっきりで、有料リンクだけに頼る企業は、よい結果が得られないでしょう。<br />
ネットユーザーの行動にアンテナを張り、細かな課題に対応して、ネットユーザーの信頼を得た企業が勝ち組になります。</p>

<p>アクセス解析を通じたユーザー行動の分析、検索キーワードの分析を通じたユーザー要望への対応を徹底し、より多様なユーザーの関心を、サイトに反映していくことがさらに重要になってきます。<br />
私たちアユダンテは、従来から継続しているSEOの取り組みを変える必要性がなくなりました。その点で、この提携を歓迎しています。</p>]]>
    </content>
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    <title>Q) Googleニュースに私のブログを登録する方法を教えてください。</title>
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    <published>2010-04-09T03:42:16Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:43:11Z</updated>

    <summary>A) Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサ...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>A)<br />
Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサイトのみをクロール・巡回して検索結果に表示しています。<strong>普通の会社や個人が運営しているサイトは登録されません。</strong>米国の場合、普通の個人ブログであっても内容や質の評価が高いものはニュース検索の対象となっていますが、日本国内の場合は現在のところ、基本的に一定の信頼おける組織が運営するサイトのみが対象になっているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もっとも、自社で新たにニュースメディアを立ち上げて、それなりの記事の質・量が担保してあれば、Google社に相談してGoogleニュースの対象にしてもらうことは可能です。同社の条件・規定を満たす必要がありますので、まずGoogle社に相談するといいでしょう。</p>

<p>繰り返しますが、普通の個人・法人のブログやウェブサイトは登録されませんのでご注意を。</p>]]>
    </content>
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    <title>クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える</title>
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    <published>2010-04-07T06:46:52Z</published>
    <updated>2010-04-07T06:47:28Z</updated>

    <summary>Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者Forum</a>にて伊藤大典が連載する「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">エンジニアのためのSEO入門</a>」へ、第7回「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502"><strong>クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える</strong></a>」が掲載されました。</p>

<blockquote cite="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502">過去5回の記事ではURLの最適化方法として次のことを解説してきました。<br />
<br />
<span class="bold">URLの最適化方法</span><br />
クローラー対策とステータスコード<br />
URLの永続化<br />
URLの正規化<br />
URLの静的化<br />
<br />
これらは検索エンジン最適化のうち、クローラビリティ改善のための施策となります。「<strong>クローラビリティ</strong>」とはサイトに対するクローラーの回遊性のことですが、ステータスコードを正しく設定して、URLを正しく設計したことをクローラーに正確に伝えるためには、あと2つ重要な要素があります。<br />
<br />
1. リンクは&lt;a&gt;タグで設置する。<br />
2. ページからサイト内の関連するページにリンクを設置する。<br />
<br />
今回はその2点について説明したいと思います。この2点を理解してクローラビリティをきっちり確保し、正しくインデックスされるようにしましょう。</blockquote>
<p><cite>（発信元：Web担当者Forum）</cite></p>

<p><cite><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502">&gt;&gt;記事の全文はこちら（Web担当者Forumへ）</a></cite></p>

<h2>伊藤が技術者向けのSEO本を出しました</h2>
<p><a href="/writer-itou/">五足の靴</a>や<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">Web担当者Forum</a>で、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。<br />
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328093?tag2=ayudinc-22">SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術</a></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>SMX West 2010 3日目のセッション キーポイント</title>
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    <published>2010-03-08T10:14:19Z</published>
    <updated>2010-03-08T10:15:21Z</updated>

    <summary>今年のSMX West、最終日にあたる3日目のキーポイントをまとめたメモです。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>今年のSMX West、最終日にあたる3日目のキーポイントをまとめたメモです。</p>]]>
        <![CDATA[<!-- Keynote - The State Of The Search Union -->
<h2>【Keynote - The State Of The Search Union】</h2>
<p>Moderator: Chris Sherman, Executive Editor, Search Engine Land</p>
<dl>
	<dt>Speakers:</dt>
	<dd>Vanessa Fox, Contributing Editor, Search Engine Land<br />
	Avinash Kaushik, Analytics Evangelist, Google Inc.<br />
	Misty Locke, President, Range Online Media &amp; Chief Strategy Officer, iProspect, Range Online Media / iProspect<br />
	David Roth, Director of Search Engine Marketing, Yahoo! Inc.</dd>
</dl>

<dl>
	<dt>(C) CaffeineはSEOにどのような影響を及ぼす？</dt>
	<dd>(V) インデックスが早くなったりなどの変更はあるが、大きな影響がSEOにあるとは思えない。</dd>
	<dd>(A) 最近の半年でWebMasterToolsの機能追加を行ってきたが、それによって多くの人をサポートできるようにしてきた。</dd>

	<dt>(C) Yahoo!はサーチにコミットしているようだが？</dt>
	<dd>(D) もちろん。ディスプレイにもサーチにも力を入れている。プラットフォームのゴールとしてはAdCenterプラットフォームを使うことになっている。<br />
	今後も行動ターゲティングや地域ターゲティングなど新しい広告商品の開発に力を入れていく。</dd>

	<dt>(C) ソーシャルがサーチをリプレイスするという考え方についてはどう思うか？　今後18か月で何が起こるか？</dt>
	<dd>(V) 自分のターゲットがソーシャルを使っているならそれは使う必要があるが、サーチの重要性は変わることはない。</dd>
	<dd>(M) キャンペーンを実施計画する際、サーチは多くの手法の中で最も重要かつ大きな手法となるが、ソーシャルやリアルタイムと連携させることによってサーチの効果を最大化することもできる。</dd>
	<dd>(D) 検索エンジンがソーシャルを取り込んでいくことはY!社内でも重要なことになってきている。</dd>
	<dd>(A) 動画の普及によってラジオのスターはいなくならなかった。各チャネルは、全体のマーケティング戦略ポートフォリオの中で、得意分野に合わせて活用すべきだ。</dd>

	<dt>(C) マスから個への配信に変化することによる情報オーバーロードにどう対応させるのか？</dt>
	<dd>(A) 無理に大声で人に伝える広告手法はなくなっていく。サーチはもっと効率的だ。相手にものを知ってもらったり影響を与えたりする手法はどんどん変化している。</dd>

	<dt>(C) ソーシャルの時代になり、個人の情報が共有されるようになった。政府などが今後介入してきたときに何が起こると思うか？</dt>
	<dd>(D) 法律は重要だが、政府が検閲を強化するなどは問題外だ。ちゃんと人々を教育し、何が安全で何が危険なのかしっかり伝えていく必要がある。例えばCookieは危険じゃないとか。</dd>

	<dt>(C) グローバル市場においてサーチマーケティングはどう広がっていくか？</dt>
	<dd>(V) まず対象となる相手・市場をよく知る必要がある。ビジネスチャンスは大きい。</dd>
	<dd>(A) イタリアやブラジルなどのコンベンションなどに参加すると、そこにも優秀なマーケターは多くいる。それらの国にもとても多くの消費者がいる。本質的に重要な変化を起こすためには、単にUSのコピーを作るのではなく、現地に合わせたものを考えるべきだ。</dd>

	<dt>(C) モバイルは来ているのか？</dt>
	<dd>(D) その通り。USでは家庭の20%にスマートフォンが入ってきている。</dd>

	<dt>(C) モバイルの普及によってサーチマーケティングは変化するか？</dt>
	<dd>(A) 音声入力で行き先を探すのもサーチの一種だ。音声が普及すると、文字入力はしなくなる。サーチのマーケティングに置いても、音声に対応していく必要がある。</dd>
</dl>
<!-- /Keynote - The State Of The Search Union -->

<!-- Landing Pages & Multivariate Testing To Increase Conversions -->
<h2>【Landing Pages &amp; Multivariate Testing To Increase Conversions】</h2>

<h3>Speaker: Joel Hall, Product Manager, Marin Software</h3>
<p>多変量テストではある程度の期間を取り、90%の信頼性まで待たないと正確な成果は測定できない。</p>

<h3>Speaker: Khalid Saleh, President, Invesp</h3>
<p>コンバージョンの最適化を行う際に、ランディングページだけに注目してはいけない。<br />
チェックアウトボタンのところに返金保証や最低価格保証を入れることによって、カート放棄率が35%改善した例がある。</p>

<p>Web Site Optimizerを使う場合、1-6週間のテスト期間と、1シナリオあたり75-100コンバージョンが必要となる。<br />
他のサイトで活用できたテクニックは、自分のサイトでコンバージョン率改善につながるとは限らない。マーケットセグメントやブランドの違いが主要因。<br />
最初にしっかり分析し、ページではなくプロセスを改善せよ。</p>

<h3>Speaker: Scott Brinker, President &amp; CTO, ion interactive, inc.</h3>
<p>画面のプロモーション領域やボタンの形などをテストするのは比較的簡単だが、画面フローやデータ項目などをテストするのは困難が伴う。<br />
サイト内の最適化においては、全ユーザーをターゲットにして最適化を行う。</p>

<p>ランディングページやマイクロサイトはA/Bテストを行うのに最適な環境。システムコストがかからないので低費用で大きな効果が出せる。マルチステップのランディングページを使い、1ステップ目でセグメントを分けて、セグメントごとにテストを行うと効果的。<br />
ランディングページ・マイクロサイトの最適化は、流入トラフィックをセグメントで絞り込んでいるため、対象となるユーザーのみにタイトに絞り込んだ最適化が必要。</p>

<h3>Speaker: Lance Loveday, CEO, Closed Loop Marketing</h3>
<p>第一印象は重要。1/20秒で信頼を得る必要がある。<br />
その後、6-8秒で自分が何者であるか、紹介したい内容について説明するチャンスがある。</p>
<!-- /Landing Pages & Multivariate Testing To Increase Conversions -->

<!-- Ask The Search Engines -->
<h2>【Ask The Search Engines】</h2>
<p>Moderator: Danny Sullivan, Editor-in-Chief, Search Engine Land </p>

<dl>
	<dt>Speakers:</dt>
	<dd>Arnab Bhattacharjee, Senior Director, Yahoo! Search Technology and Engineering, Yahoo!<br />
	Matt Cutts, Software Engineer , Google Inc.<br />
	Sasi Parthasarathy, Program Manager, Bing, Microsoft</dd>
</dl>

<dl>
	<dd>(M) SEOレポートカードを試して欲しい。AJAXクロール、WebMasterToolsに別のアカウントからのアクセスを許可する機能などもリリースしている。</dd>

	<dt>(D) Googleにアクセスできなくなることがあるが、どのような場合か？</dt>
	<dd>(M) Class Cサブネット範囲内にマルウェアや自動化クエリを送信するクライアントがあると、そういう処理を行うようになっている。</dd>

	<dt>(D) 全ページをSSLにしてもよいか？</dt>
	<dd>(M) httpのほうが好まれるということはあるが、一貫性を持って、どちらかにして欲しい。</dd>
	<dd>(S) そう、一貫性は重要。</dd>

	<dt>(D) HTMLじゃないオブジェクトをキャッシュしないで欲しい。</dt>
	<dd>(M) robots.txtでディレクトリを切ってもいいはずだが、HTTPヘッダーにもロボットが見るヘッダーがあるので、metaタグを付けられない画像などのオブジェクトに付与すればよい。</dd>
	<dd>(A) 同様。</dd>
	<dd>(S) 同様。</dd>

	<dt>(D) WordPressブログに日付を入れるのは辞めて欲しい。</dt>
	<dd>(M) ユーザーは日付が好きなようだよ。URLも見ているし、コンテンツ内部も見て日付を付けている。完全に外すオプションはない。</dd>

	<dt>(D) AJAXによる検索結果の表示は完全にリリースされているのか？</dt>
	<dd>(M) まだ完全ではない。IEではまだだ。</dd>

	<dt>(D) ページランクスカルプティングについて</dt>
	<dd>(M) アルゴリズムによって、nofollowを付けたから何かが大きく変わるということはないように調整されている。そのため、nofollowを多用してページランクスカルプティングを行っても何の効果もない。<br />
	トップページに近いところからリンクすることが重要。そんなことをしている暇があるならよいコンテンツを作っては？<br />
	copyrightとかにもnofollowは付ける必要はない。</dd>
	<dd>(A) Y!ではよいコンテンツからリンクをもらっていることが重要で、ページ内でnofollowなど細かい調整を行っても意味がない。</dd>

	<dt>(D) PageRank9のページから5つの商品をリンクするのと、10個ではどう違うか？</dt>
	<dd>(M) もちろん5のほうが、それぞれのページがGoogleで重要視される。検索エンジンはユーザーが見る目で見ているので、多くの情報が1ページに記載されていれば、1つの情報の価値は下がる。</dd>
	<dd>(A) PageRank的なものは、検索エンジンの見ている指標の一つでしかない。コンテンツや外部からのリンクやテーマなども重要。</dd>

	<dt>(D) クロスドメインcanonicalなどのステータス？</dt>
	<dd>(S) ドメイン内canonicalは2010年3月末をめどにロールアウトする予定。クロスドメインcanonicalはサポートしない予定。</dd>
	<dd>(A) ドメイン内canonicalはサポートするが、クロスドメインcanonicalはサポートしない予定。ドメイン内canonicalはまだ完全にはロールアウトされていない。できればcanonicalは使用しないで欲しい。</dd>
	<dd>(M) クロスドメインcanonicalもサポートしている。基本的にアルゴリズムはcanonicalで指定されたことを信用するが、404ページなどが指定されたりした場合には無視することもある。サイト構造を改善してcanonicalを使わないのが理想。</dd>

	<dt>(D) 大きいサイトが有利ということはあるか？　自分のサイトはオーソリティだと思うが、Wikipediaが上位に来ている。</dt>
	<dd>(M) 常にそうだというわけではない。runnning shoesというワードでは、例えばだが、runningshoes.comというサイトが1位で、Wikipediaではない。小さいサイトでも十分上位に表示されるチャンスがある。</dd>
	<dd>(S) アルゴリズムだ。</dd>

	<dt>(D) 今までAJAXが使えなかったので、疑似静的ページで対応してきた。今後はAJAXクロールに対応させたほうがいいのか？</dt>
	<dd>(M) 今までうまくいってるなら、わざわざ変更する必要はない。</dd>
	<dd>(S) AJAXクロールには対応検討中。</dd>

	<dt>(D) Flashの状況は？</dt>
	<dd>(S) まだ実験中だ。</dd>
	<dd>(M) Flashについては、Flash内部からテキストを取り出す処理を行っている。PDFも同様だが、OCR的な処理を行っている。FlashではOCR的な処理は難しい。これからサイトを作るなら、Flashクロールに依存したサイトにはしないで欲しい。</dd>

	<dt>(D) 301を設定しているつもりだがキャッシュが壊れている場合の対応は？</dt>
	<dd>(M) Fetch as Googlebotでチェックして欲しい。</dd>

	<dt>(D) 来年もSMXに来る必要はあるのか？(Y!に対して)</dt>
	<dd>(A) Yahoo!はこれからもサーチにコミットしていく。一部が確かにマイクロソフトの技術になるが、Y!がなくなるわけではない。</dd>

	<dt>(D) アルゴリズムがBingになるとインパクトはあるか？</dt>
	<dd>(A) 検索結果はBingと同じになる。</dd>
	<dd>(M) 順位も全く同じ？</dd>
	<dd>(S) 検索結果も順位も同じ。ただ、検索のユーザーエクスペリエンスは違う。</dd>

	<dt>(D) コンテンツの重要な部分をページの上に置き、CSSで下にレイアウトするのは効果があるか？</dt>
	<dd>(M) あまり多くの影響はない。SEOのことを知らない人もWebページは制作している。そういう人が素晴らしいコンテンツを作り、重要なことがページの下部にあったらそれはちゃんとヒットさせたい。コンテンツの内容に注力して欲しい。</dd>
	<dd>(A) ページのナビゲーションセクションとコンテンツセクションは分離して見ている。上下にそれほど影響はない。</dd>

	<dt>(D) リアルタイム性を高めるためにWebサイト側から更新通知のプッシュはあり得るのか？</dt>
	<dd>(M) 確かに必要性としてはプッシュはある。Webサイトが更新されるたびにpingをもらうのは確かによい方法だけど、スケーラビリティやスパムを考えるとすぐ実現はできない。現時点では時期についてはコメントできない。</dd>
	<dd>(S) フレッシュネスの度合いに応じて、インデックスを分けている。</dd>

	<dt>(D) Google/Bing/Yahooで、キャッシュ禁止を指定したら、何か怪しいと認定されるのか？</dt>
	<dd>(M) 特にそういうことはない。ただ、リンクのアンカーにテキストが入っていれば、サイトがキャッシュ禁止でも、検索結果には表示したいと考えている。robots.txtで禁止しても同様。</dd>
	<dd>(S) 同様。</dd>
	<dd>(A) 同様。</dd>

	<dt>(D) サブドメインなどを使用して大量に露出することに対しては？</dt>
	<dd>(A) 同じドメインのサブドメインが大量に露出することはない。</dd>
	<dd>(M) 通常、一つのサブドメインやホスト名については2件までのクラスタリングを行っている。他のサブドメインについては、ある程度の多様性を出すためにある程度までは許容はしている。</dd>

	<dt>(D) JavaScriptのクロールは？</dt>
	<dd>(M) JavaScriptに依存しないようにして欲しい。</dd>

	<dt>(D) Caffeineについては？</dt>
	<dd>(M) 現時点では1データセンターのみ。これから数週間～数か月でロールアウトする予定。次はヨーロッパの可能性が高い。</dd>
</dl>
<!-- /Ask The Search Engines -->

<!-- The B2B Search Marketing Challenge -->
<h2>【The B2B Search Marketing Challenge】</h2>
<p>Moderator: Gordon Hotchkiss, President and CEO, Enquiro </p>

<h3>Speaker: Gordon Hotchkiss, President and CEO, Enquiro</h3>
<p>※B2B購入を行うペルソナを理解しようというテーマ。</p>

<p>B2B購入においては、リスクの認識が重要。コストもリスクの一部で、コンシューマと異なり、コストに対しては非常にシビアに見られる。<br />
コンシューマにおいてはリスクは製品・サービスそのもの、B2Bにおいてはリスクは購入行為そのものである。B2Bのリスクには個人的なリスク(企業内におけるキャリアなど)と組織的リスク(取引相手企業が存続するかどうかなど)がある。<br />
B2B購入を行うペルソナは、コンシューマより大きなリスクギャップを持っている。</p>

<h3>Speaker: Barbara Coll, CEO, WebMama.com, Inc.</h3>
<p>サーチマーケティングは流入・リードとコンバージョン・CRMの全てのステップに関連している。</p>
<p>購入者にある程度の教育を行わなければならないようなサービス(例、VMware)では、Virtulization Basics(仮想化の基本)などのように、購入者が学ぶことのできるコンテンツを使用する。<br />
YouTubeなども活用し、"VMware"という製品名は使わない。ただしこのコンテンツが上位に来るためには数年かかるケースも。</p>
<p>Googleが認識していないようなミススペルにも対応するとよい。SEOでミススペルワードを対策。<br />
競争率の高いキーワードを獲得するため、比較を使うとよい。HPのプリンターの例では、EPSONとの比較のページを用意し、競合商品ごとに比較コンテンツのランディングページを作成する。HP Designjet 130とEpson Stylus Pro 4000の比較(<a href="http://www.hp.com/sbso/expert/competitive-DJ130vsESPSON4000-ADI.pdf">http://www.hp.com/sbso/expert/competitive-DJ130vsESPSON4000-ADI.pdf</a>)がよい例。</p>

<h3>Speaker: Tami Dalley, Director, User Experience Optimization, Acronym Media</h3>
<p>B2BにおけるWeb分析のチャレンジは、セールスサイクルが長かったり、セールスチームを巻き込む前にリードをフィルタリングしなければならなかったり、顧客が自社の製品の専門用語を知らないことなどから始まる。<br />
販売につながる「アシスト」を正しく評価するために、アシストに価値を割り当て数値化する。</p>
<ol>
	<li>どのオンライン行為がリードにつながったかを特定する。動画やホワイトペーパーのダウンロード、無料トライアル、チャットや製品ページが見られたことなど。<br />
	各アシストとリードを時間軸に出力して、グラフの形を比較する。例えば製品に関する動画を見たコンバージョンは、リードのグラフと形が一致しているか？</li>
	<li>リードにつながったことを確認できたら、それらの行為を数値化する。直感で値を入れるのもよし、統計的に数値化できるのであればそのほうがよい。</li>
	<li>1動画閲覧=0.26リードにつながることが分かれば、リードを100点として、1動画閲覧は26ポイントと仮定する。キーワード分析を行う場合には、キーワードごとに、リードの数だけで判断するのではなく、各アシストのポイントを合計して、その合計で判断すべき。これにより、リードにつながった行為を集合的に数値化することが可能になる。<br />
	Cost per Value Point=CPPをCPLの代わりに使うことにより、PPCの最適化も可能。</li>
</ol>

<h3>Speaker: Scott Brinker, President &amp; CTO, ion interactive, inc.</h3>
<p>ITとマーケティングとは違う。<br />
例えばホワイトペーパーをダウンロードさせるのにアカウントを作成させたりするのは意味がない。business intellifence softwareで検索した時のOracleの事例はひどい。逆にSASの事例ではリードとして必要最小限の情報を取ったら、すぐダウンロードページに移行させている。</p>

<p>ランディングページでコンサルティングを提供できる。medical billing softwareで検索してathenahealthの事例。まず閲覧者が医者なのかオフィスのスタッフなのかコンサルタントなのかエグゼクティブなのかを選択させ、それぞれに合ったアドバイスや問い合わせフォームを使用する。<br />
ランディングページのステップは2-3ページと少ないほうが一般的によいが、必ずしもそういうわけではない。事例として10ページもの質問を投げかけた後に最後にフォームを埋めるタイプのランディングがあったが、その質問にどんどんユーザーが引き込まれるコンテンツになっていたためユーザーのエンゲージメントが高く、その結果として40%以上のコンバージョンを得たことがあった。</p>
<!-- /The B2B Search Marketing Challenge -->

<!-- Social Media, Search & Reputation Management -->
<h2>【Social Media, Search &amp; Reputation Management】</h2>

<h3>Speaker: Rhea Drysdale, COO, Outspoken Media</h3>
<p>各ソーシャルメディアサイトのプロファイルページは、ブランドキーワードで上位に入りやすい。<br />
Twitter, Facebook, MySpace, LinkedInの各サイトのプロファイルページは最適化し、きちんとした内容を書いておくこと。これにより、10位以内にネガティブサイトが入る確率を下げることができる。</p>

<p>レピュテーションマネジメントの観点から、サイトリンクにカスタマーサービスが出ているとクレームになりやすい。Webマスターツールで削除することができる。<br />
クラスタリングで検索結果に二行表示できると、悪評を書いているサイトが10位以内に存在しても、一つは追い出すことができる。</p>

<p>様々なソーシャルメディアでの、自社や自社ブランド名のアカウントを取得しておくこと。<br />
ブランドのモニタリングにはツールがいろいろ存在する。活用すること。</p>

<h3>Speaker: Tarla Cummings, SEO/Social Media Manager, Location3 Media</h3>
<p>サーチレピュテーションマネジメントとは、トップ10検索結果にネガティブな検索結果を出さないことである。<br />
Twitter, Facebookなど以外にも、YouTube・Flickrもソーシャルサイト。ネガティブな動画もランクすることがあるので、チャンネルやプロファイルをきちんと作成し、ブランドキーワードを含めておく。ブログもブランドキーワードで作成する。</p>

<p>ブランドドメインを作成する。[brand]info.com, [brandvideos].com. [brand]nnews.comのようにする。<br />
各ソーシャルメディアのプロファイルを相互に可能な限りリンクし、それらが上位に表示されるようにSEO施策を実施する。<br />
定期的にネガティブな検索結果が入り込んできていないか、トラッキングすること。</p>

<h3>Speaker: Matt Tuens, CEO, AcuVox, Inc.</h3>
<p>※能動的・積極的なレピュテーションマネジメント</p>

<p>オーディエンスとつながり、関係を作り上げるとよい。オープンで、真剣なところを見せ、信頼を勝ち得ることでより強力な関係構築ができる。<br />
何か問題が起きる前に、早くレピュテーションを構築しておくこと。</p>

<p>自分のサイト、ソーシャルサイト、その他その業界で主要なサイトなどで、オーソリティ的なコンテンツを提供することによって、レピュテーションを上げることができる。よりポジティブな意味でリンクが張られたり、コンテンツが作成されたりするようになる。</p>

<h3>Speaker: Conrad Saam, Marketing, Avvo</h3>
<p>※かなり激しい部類の悪評にどう戦うかの解説。</p>
<!-- /Social Media, Search & Reputation Management -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SMX West 2010 2日目のセッション キーポイント</title>
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    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.58</id>

    <published>2010-03-05T08:22:18Z</published>
    <updated>2010-03-10T04:11:03Z</updated>

    <summary>昨日に引き続き、現地でメモした内容をできるだけ分かりやすく編集してお送りしますが...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://sem.kwhunter.com/2010/03/smx-west-2010-1.html">昨日</a>に引き続き、現地でメモした内容をできるだけ分かりやすく編集してお送りしますが、聞き取りながらとなりますので多少の抜けや省略はご容赦いただければと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<!-- Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research -->
<h2>【Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research】</h2>
<p>Moderators: Chris Sherman, Executive Editor, Search Engine Land and Danny Sullivan, Editor-in-Chief, Search Engine Land</p>

<h3>Speaker:Peter Norvig, Director of Research, Google</h3>

<p>※Chris Sherman(C)がPeter Norvig(P)にインタビューする形式<br />
Google Researchでのプロジェクトについて紹介する。</p>

<dl>
	<dt>#1 Person Finder</dt>
	<dd>チリの地震で不明者を探すサイト、Appsで数時間で作成。</dd>

	<dt>#2 PowerMeter</dt>
	<dd>電力消費をモニターするアプリケーション</dd>

	<dt>#3 Earth Engine</dt>
	<dd>De-forestationを見つけるアプリケーション、処理に1週間かかる</dd>

	<dt>#4 Trike and Snowmobile</dt>

	<dt>#5 User Photos in StreettView</dt>

	<dt>#6 Image Swirl</dt>
	<dd>画像が似ているものをうまく集めている。「Similar Images」の機能</dd>

	<dt>#7 Web-Scale Image Annotation</dt>
	<dd>ユーザーによって画像をアノテーションする</dd>

	<dt>#8 Image Rotatopn Captcha</dt>
	<dd>画像をひっくり返してやるCaptcha</dd>

	<dt>#9 Goggles</dt>
	<dd>携帯カメラで商品を探す</dd>

	<dt>#10 Dicontinuous Video Scene-Carving</dt>
	<dd>動画の緑抜き</dd>

	<dt>#11 Sharing Cluster Data</dt>
	<dd>1Bくらいの数のデータセンタで走っているタスクの一覧化</dd>

	<dt>#12 App Inventor for Android</dt>
	<dd>先生がAndroidのアプリ開発を簡単にするためのツールで、ビジュアル開発言語プラットフォーム</dd>

	<dt>#13 Speech Recognition</dt>

	<dt>#14 Punctuation/Capitalization in Transcribed Speech</dt>

	<dt>#15 Translating Phone</dt>
	<dd>62言語への翻訳ができる。</dd>

	<dt>#16 Yiddish</dt>
	<dd>書き言葉じゃない。ヘブライ語と似ている。</dd>

	<dt>#17 Sound Understanding</dt>
	<dd>roosterと検索すると、鶏の鳴き声をYouTubeで音から発見する</dd>

	<dt>#18 Google Squared</dt>

	<dt>#19 Clustering</dt>
	<dd>キーワードのクラスタリング技術</dd>

	<dt>#20 Attribute Extraction</dt>
	<dd>BasicFood、CarMpdel, Drug, Religion, SkyBodyなどのクラスに分かれている</dd>

	<dt>#21 Browser Size</dt>
</dl>

<dl>
	<dt>(C) 20%ルールについて</dt>
	<dd>(P) Googleではいろいろな人がアイディアを持って集まっている。<br />
	人を説得して自分のプロジェクトに興味を持ってもらう際には、プレゼンではなくデモを用意する。場合によっては自分のプロジェクトは置いておいて、友人のプロジェクトが面白そうなら、協力することもある。<br />
	リサーチチームでは、実際に機械翻訳や音声認識などについてがそうだが、リサーチのチームなのに製品を実際に提供したりすることもある。</dd>

	<dt>(C) 実際に使えるアプリケーションが多いようだが、長期的・短期的どのような見方をしているのか？</dt>
	<dd>(P) 便利・役に立つというのが判断基準</dd>

	<dt>(D) 20%プロジェクトから出てきたストーリーにはどんなのがある？</dt>
	<dd>(P) GmailとAdSense。<br />
	Gmailについては20%で基本的な部分は作って見せていたが、その後すぐ100%アサインになった。機械翻訳や音声認識もそんな感じ。</dd>

	<dt>(C) Founderはどんな感じでリサーチに絡んでいるのか？</dt>
	<dd>(P) 長期的な方向性と、主要なプロジェクトについては目標管理的なことを行っている。比較的深いレベルでかかわっている。以前よりは減った。<br />
	彼らは20%プロジェクトは会社ではないと思うが、家ではあるかも。</dd>

	<dt>(C) 世界中にリサーチがあるが、それぞれの役割は？</dt>
	<dd>(P) それぞれのローカルのマーケットにおいて、文化や言語の違いがあるので、それぞれが役に立っている。例えば韓国のQA製品は他の国のものと異なっている。リモートで複数の場所で作っている製品・プロジェクトもある。</dd>

	<dt>(D) 検索に技術的な進展は？</dt>
	<dd>(P) 今のところをうまくいっていると思う。<br />
	これからモバイルはまだまだ成長するが、なかなか技術的には難しい部分がある。</dd>

	<dt>(C) 「関連性」をどうやって見つけていくのか？</dt>
	<dd>(P) PageRankは話題にされすぎている。それはランキングアルゴリズムのほんの一部だ。様々なシグナルを自動的に見つけて、それに反応するだけだ。<br />
	昔はインデックスのアップデートは毎月だったが、毎月・毎時になり、Larryはそれでもまだ時間が長いと思っていた。そのため3600秒インデックスと呼ばれたりしたが、今は10秒単位。</dd>

	<dt>(D) PageRankについて、今後Google Rankみたいな名称で、ページをランキングするような値は出てくるのか？</dt>
	<dd>(P) (笑)</dd>

	<dt>(C) リサーチのグループはCaffeineについてどの程度リソースを割いているのか？</dt>
	<dd>(P) 1データセンターでしっかりテストしている。他への展開はまだ検討しているところだ。</dd>

	<dt>(C) 人が一般的に知らないようなランキングアルゴリズムはあるのか？</dt>
	<dd>(P) サイトがどのような分類になっているか、ビジネスとして認識したり、本なども分析しているのでハイパーリンクがなくても分析できるような仕組みを作っている。</dd>

	<dt>(C) SERPSについて、広告とは分離しているが？</dt>
	<dd>(P) それは変えるつもりがない。マスメディアでもそこははっきりしている</dd>

	<dt>(C) 検索と広告について、どんなチャレンジがあるか？</dt>
	<dd>(P) その二つはGoogleのコアだ。他のものと連動を図っていく。</dd>

	<dt>(D) Web検索は今はテキストが中心だが、そのうち会社やモノを認識できるようになる？</dt>
	<dd>(P) Google Squaredがその例。「本社」とか「社長」とかの概念を理解できるようになる。「これらの会社を年商順に並べる」などのクエリに対応できるような方向で開発を進めている。</dd>

	<dt>(C) 音声認識は困難だったはず、どうやって克服した？</dt>
	<dd>(P) データ量が増加したのもあるが、20年前にあったブレークスルーがそのまま生きている。少しずつ改良してきた。<br />
	画像・動画の解析はこれからの課題。</dd>

	<dt>(D) Email Overloadに対する対策は？</dt>
	<dd>(P) インターンが去年やっていた(笑) メールの優先順位付けなど。しかし社内ではメールがいいツールかどうかも考えている。WaveなのかBuzzなのかTwitterなのか、、私は今でもメインのコミュニケーションツールとしてはメールを使っている。</dd>

	<dt>(D) 例えばYouTubeを見てもデータ量がすごい量になってきている。</dt>
	<dd>(P) 情報の洪水の中で、どうやって情報をフィルタリングするか。「信頼」を数値化して、データを優先順位付けする技術を開発している。</dd>

	<dt>(C) 新人のトレーニングはどうしているか？　MSでは人をいろんなプロジェクトに動かしたりするが？</dt>
	<dd>(P) 基本的なコースがある。リサーチでは、その後実際のプロジェクトに入ってもらい、経験を積んでもらう。<br />
	Googleでもプロジェクトをできるだけ3-6か月で新しいプロジェクトに入れるよう、プロジェクトを短期に分割している。ただ他社と異なるのは、それぞれ異なるプロジェクトでも共通の開発インフラを持っているため、プロジェクトを移動するのは大変ではない。</dd>

	<dt>(D) 検索の今後について？</dt>
	<dd>(P) コンテンツはリッチ化している。SERPSもただのリストじゃなく、新聞みたいになってきている。モバイルは画面が小さいのでまだ努力が必要。<br />
	今後、ステートレスな検索ではなく、今までの検索の背景を理解し、それに合わせて人間のように一つ一つの検索をこなしていく仕組みを考えている。</dd>
</dl>
<!-- /Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research -->

<!-- Twitter Marketing Tactics  -->
<h2>【Twitter Marketing Tactics】</h2>

<h3>Speaker: Kelly Gillease, Marketing Director, Viator</h3>
<p>Viatorはデスティネーショントラベルの会社。</p>

<p>ブログやレビュー、写真、顧客サポートの記録、プレスリリースなど、様々なコンテンツをツイッター用として再利用する。新規に作らなくても様々なコンテンツがすぐ手に入る。<br />
セールやコンテストなど、お金に絡むことをつぶやくとよい。お得な感じ。ツイッターのみのディスカウントなど耳寄り情報を入れるとよい。<br />
顧客サポートとして、お客様の声に回答していくといい。全部に答えなくても、顧客は自分の声が聞いてもらえていると思い安心する。<br />
ブランドパーソナリティを構築する。人を楽しませるブランドなら、テーマを選んで写真を使ったり、笑っている楽しいことをつぶやく。<br />
Facebookと組み合わせてTwitterを利用するとよい。</p>

<h3>Speaker: Adam Sherk, Search/PR Strategist, Define Search Strategies / The New York Times Co.</h3>
<p>AdamはNYTやIACの各主要ニュースサイトに対して、SEM戦略を構築している。</p>

<p>ニュースサイトが受けるトラフィックのソースは、2009年はdiggがトップだったが、2010年はFacebookやTwitterがトップになっている。<br />
InStyleやdailycandyなど、パーソナリティが重要。InStyleの場合、しっかりとしたパーソナリティを構築することで、Q1とQ4でTwitterからの流入は80倍に増加した。<br />
ペルソナ(実際の人ではなく、代わりのパーソナリティ)もよい。個人名のパーソナリティの場合はどうしてもその人がいなくなると使えなくなる。</p>

<p>Twitter Listsの活用。NYTの場合は、@nytimes/tsunami、@nytimes/chile-earthquakeなどのように、編集を入れてきちんと解説するタイプのコンテンツを発信していっている。<br />
ツイッターのコミュニケーションを実際のニュースサイトに載せてあげる。一瞬だけだが、ユーザーは興奮し話題にされやすくなる。<br />
ニュースサイト上でも、Twitterのリストの一覧とお勧めのポイントなどについて説明するページを設け、プロモーションしている。<br />
RTボタンを正しく動作するように設置する。ブランド、簡潔な要約、ショートURLのコンビで訴求する。</p>

<p>トラフィックはモニターし、分析し、アクションにつなげていく。bit.lyの分析機能は便利に使える。<br />
検索マーケティング的には、キーワードを考慮してポストすることも重要。またソーシャル検索でのビジビリティも上がってきているので、アカウントをFacebook, FriendFeedなどと連携させるとあちこちの検索結果に露出することができる。</p>

<h3>Speaker: Chris Silver Smith, Director of Optimization Strategies, KeyRelevance</h3>
<p>Twitter戦略を作る。<br />
まずは顧客第一。顧客をよく理解し、どのようなことを会社/ブランドに対して感じているかを理解。次に時間、どの程度の時間をTwitterのために割くのか。最後に目的をはっきりさせておく。ブランド認知なのか、カスタマーサポートなのか。<br />
例 WholeFoodsは1.7Mのフォロワーがいる。</p>

<p>Twitterへの投資。<br />
フルタイム、パートタイム、ある程度の自動化+人による反応、ほぼ自動化で片方向通行など。</p>

<p>Twitter名前空間。<br />
ブランド名やキーワードをちゃんと取る。16文字まで、_を必要に応じて使用。-は使えない。<br />
"Denver business attorney"のように、キーワードを入れたプロファイルテキスト(Bioなど)を使う。TwitterのページではLocationも重要で、正確に入れておく。GPS座標などを入れている人もいるが、人間が理解できる住所がよい。GoogleのRich Snippets Testing Toolを使ってテストしておく。<br />
ビジネス用なら、背景の画像などはプロフェッショナルに見えるように。背景画像に文字を埋め込むには、PowerPointを使うと便利たが、パーソナライズサービス(有料)もある。ちゃんとしっかりと投資すること。<br />
平均のツイッター名の長さは9文字。</p>

<p>ツイッター検索を監視して、返信としてターゲットユーザーに情報をプッシュで渡すことができる。"cheap hotels"などを監視すれば、リコメンドができる。<br />
Pleaseという言葉はよく使われる。RTして欲しいときは「RTお願いします」と書くとよい。<br />
絵文字を使う。&amp;diams;など。携帯では使えないかも。ASCIIアートは避ける。<br />
bit.lyなどを使用するときはキーワードを入れる。Proアカウントがあれば、キーワードをbit.lyに挿入できる。<br />
TwitterFeedを活用すれば、BlogやRSS情報から自動的につぶやくことができる。</p>

<dl>
	<dt>Q and A</dt>
	<dt>Twitterのスケジュール投稿について。</dt>
	<dd>いいアイディアだと思う。いつ投稿するかは非常に重要なのでツールを使ってやるとよい。TwitterFeedは時間があまり時間が予測できないので注意すること。</dd>
	
	<dt>複数のアカウントを管理するには？</dt>
	<dd>様々なツールが出ている。一つのアカウントに一つのメールアドレスが必要。</dd>
</dl>
<!-- /Twitter Marketing Tactics  -->

<!-- Your 90 Day SEM Fitness Plan -->
<h2>【Your 90 Day SEM Fitness Plan】</h2>

<h3>Speaker: Stoney deGeyter, President, Pole Position Marketing</h3>
<dl>
	<dt>※基本的な内容。気になったところだけメモ。</dt>
	<dd>リサーチ、情報を検索、購入を検討、購入などの各ステップまたはセグメントごとキーワードとランディングページをセットで検討するべき。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt McGee, Assignment Editor, Search Engine Land</h3>
<dl>
	<dt>※ローカルサーチに関して</dt>
	<dd>住所と電話番号は全ページに掲載する。また、その場所への行き方を言葉で書く。その中にショッピングセンターや地域の名前などを含めることにより、ローカルのシグナルが増加する。タイトル、内部リンクのテキスト、文章内に地域情報を示すキーワードを入れておく。</dd>
	<dd>ビジネスリスティングに登録する。Detailsセクションや写真、動画も含める。</dd>
	<dd>90%のオンラインの消費者は信頼する人からのリコメンデーションを信頼している。信頼していない人からのリコメンデーションでも70%。<br />
	○○でレビューしてください、というリンクをサイトに追加する。また顧客へのメールやニュースレターでレビューを依頼する。<br />
	オフラインでもレビューは依頼できる。リアル店舗に来店した顧客に頼んだり、名刺に印刷したりも可能。<br />
	メインのローカル検索エンジンの次は、その分野の専門サイトにレビューが掲載されるようにし、その次にシンジケーションサイトを対策する。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt Van Wagner, President, Find Me Faster</h3>
<dl>
	<dt>※PPCの基本</dt>
	<dd>ゴールを設定、ゴールとサイトのアクションを関連付け、競合を評価すること。これらをきっちりと行うことにより、PPCで対策すべきことが分かる。</dd>
	<dd>効果検証を行えるように、過去のデータをExcelで記録しておく。また測定方法を確立する。オフラインの測定も可能であれば、それらを数値化することも実践する。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Kayden Kelly, CEO, Blast Advanced Media</h3>
<dl>
	<dt>※コンバージョンの最適化について</dt>
	<dd>ユーザーにサイトをデザインさせる。</dd>
	<dd><ol>
		<li>まずはエラーを見つけて全て修正する。404エラーをWebマスターツールで見つける。またAnalyticsなどで、特定のFlashバージョンで直帰率が高かったりなどを見つけることができる。</li>
		<li>測定を行う。フォームの場合、Form Analyticsが分かりやすい。サイト内検索でのコンバージョンに注意。セグメントも活用。</li>
	</ol></dd>
	<dt>※セグメントの詳細は写真</dt>
	<dd>4Q Surveyで簡単にサーベイを行うことができる。そこのコメントに注目して改善できる。</dd>
	<dd>Google Web Optimizerを活用する。ほんの少しの変更(<a href="http://www.natureair.com/">http://www.natureair.com/</a> 内の、各詳細ページに金額を追加したのみ)でコンバージョンは5.9倍に、売上も年間で1億円以上の増加に貢献することができた。調査にかかった時間は二時間。</dd>
</dl>
<!-- /Your 90 Day SEM Fitness Plan -->

<!-- Ask The Paid Search Buyers -->
<h2>【Ask The Paid Search Buyers】</h2>

<p>Craig Danuloff, President &amp; Founder, ClickEquations<br />
Mark Fiske, Senior Manager of Search Marketing, Gap Inc Direct<br />
Patricia Hursh, President and Founder, SmartSearch Marketing<br />
Jenni Zaidi, Online Marketing Manager, Williams-Sonoma, Inc.</p>

<p>※とにかく共通しているのは品質スコアは重要で、それはCTRで決まるということ。品質スコアを上げれば数10%単位のコスト減になる。<br />
※となると、PPCはキーワード選定力、広告コピーの制作と、あとはG/Yのシステムモデルをちゃんと理解しているかどうか、管理、の四点に絞られるよう。</p>
<!-- /Ask The Paid Search Buyers -->

<!-- Optimizing Your Content On YouTube -->
<h2>【Optimizing Your Content On YouTube】</h2>

<h3>Speaker: Jay Akkad, Product Manager, YouTube</h3>
<dl>
	<dt>重要なこと</dt>
	<dd>#1 まずはコンテンツが重要。TVスポットで人気のコンテンツはYouTubeでも人気が出やすい。面白いコンテンツも人気が出やすい。</dd>
	<dd>#2 サムネイル、タイトル、説明文、タグ、エンベッドのしやすさなど、基本的な事項に気を使う。特にタグは非常に重要視されるので、付けすぎなくらいに付けてよい。<br />
	Related Videosに表示されるかどうかは重要。YouTubeで何が原因となって動画が見られているかを調べることができるので、Related Videosをチェック。</dd>
	<dd>#3 最適な広告フォーマットを使用する。<br />
	広告によるペイドビューを活用していくと、自然に検索やRelatedによるオーガニックビューも増加する傾向にある。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt Ballek, Natural Search Supervisor, Content Solutions, Resolution Media</h3>
<dl>
	<dt># vidiseo.com</dt>
	<dd>動画はもう避けて通れない。YouTubeはGoogleに次いで世界で二番目の検索エンジンであるし、ユニバーサル検索でGoogle検索にも多く露出するようになった。<br />
	Content(50%), Meta data(15%), Promotion(25%), Community(10%)</dd>
	
	<dt>#1 アクションを促すなどより、見るだけのコンテンツがYouTubeとして最適。エバーグリーン(ずっと置いておける、長く使える)な動画がよい。</dt>
	<dd>YouTubeキーワードツールがある。キーワードツールは通常のGoogleとはデータが全く異なるので注意！<br />
	プレイリストを作って、テーマごとにビデオを纏める。</dd>

	<dt>#2 メタデータ</dt>
	<dd>キャプションを入れる。サムネイルを見てユーザーは判断するため、動画の1/4, 1/2, 3/4の位置に注意する。そのあたりからサムネイルが作成されることが多い。</dd>
	
	<dt>#3 プロモーション</dt>
	<dd>Call to Actionオーバーレイを入れる。3.7%のCTRが得られた事例あり。<br />
	アノテーションやホットスポットを入れる。<br />
	動画の発見元はブログが半分くらいもある。</dd>
	
	<dt>#4 コミュニティ</dt>
	<dd>チャネルを活用する。<br />
	パーソナリティを持つ。<br />
	コメントはランキングに影響する。コメント数、ランキングが高いほうがよい。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Curtis R. Curtis, Sr. VP, Strategic Partnerships, UniversalBuinessListing.Org</h3>
<p>YouTubeの動画をアップするときのポイント</p>
<ol>
	<li>タイトルは120文字まで。通常のWebページより長いため、記事のヘッドラインのように考え、またブランド名(社名、シリーズ名など)は最後部に入れておく。</li>
	<li>説明文は1000文字まで。とにかくできる限り詳細に説明を入れ、http://を付けたURLの形で、プレイリストやサイトへのリンクを含めておく。</li>
	<li>タグは120文字まで。これもできる限り詳細に、ブランド名、都市、トピック名なども含めておく。</li>
	<li>タグ付けしたキーワードがすべて、タイトルと説明文に含まれているかどうかを確認。</li>
</ol>

<h3>Speaker: Jeff Martin, Associate Director of Search Marketing, TouchStorm</h3>
<dl>
	<dt>チャネルページ:</dt>
	<dd>チャネルページはランディングページと同じ。グリッドビューまたはプレイヤービューを選択できるが、プレイヤービューを選択すること。グリッドビューだと単に大量に動画やプレイリストが並ぶだけで、どこを見ていいか分からない。</dd>
	<dd>プレイリストをチャネルページ専用に一つ作り、デフォルトのコンテンツセットにする。このプレイリストの最初の動画がチャネルのデフォルトの動画となり、プレイリストのタイトル、説明文、サムネイルが、プレイリストに入っている動画の再生中にプレイヤーの右側に表示されるようにでき、テーマや季節に合わせた動画のプロモーションが簡単になる。</dd>
	<dd>チャネルページは自動再生すること。YouTube Partner Programに入り、YouTube Promoted Video Programも活用する。AdWordsでの動画広告も活用。Call to Actionオーバーレイも使えるようになる。</dd>
	<dd>プレイリストは検索結果に表示される。例えば、「誕生日パーティ」のリストを作ったら、関連のケーキやデコレーションのリストも作成する。すなわち、キーワードグループに合わせてプレイリストを作成する。プレイリストには他人の動画を含めることも可能。</dd>
	<dd>Viewsだけが重要なのではなく、エンゲージメントが重要。<br />
	エンゲージメントを増加させるには、、購読機能、評価、お気に入り追加などを促す。<br />
	コンテストやプロモーションを行うのもエンゲージメントを増加させるのに役立つ。</dd>
	<dd>他人の作った動画のうち検索で上位にヒットするものや閲覧数の多いものを分析。Related Videosに出るようにキーワードで関連付ける。<br />
	他人の動画に動画返信を付けることができる。受け入れられれば、サムネイルが表示されるようになる。そのほか、他人の動画にコメントする際には、自分のYouTube IDを入れてリンクバックする。</dd>
	<dd>バイラル効果を得るためには、アップロードしてから最初の24-48時間が重要で、この時間に視聴者が増加するように、時間を調整したり、施策を打っていく。<br />
	例: メイクの仕方、ハロウィーン、Lady Gaga、ハロウィーンのコスチュームを入れて、$250のSephoraギフトカードのプレゼントキャンペーンを実施した結果、612,000+view以上を獲得できた成功事例がある。1日で30万回以上。</dd>
</dl>
<!-- /Optimizing Your Content On YouTube -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SMX West 2010 1日目のセッション キーポイント</title>
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    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.57</id>

    <published>2010-03-04T07:41:21Z</published>
    <updated>2010-03-08T05:32:50Z</updated>

    <summary>Search Marketing Expo West 2010、アメリカ西海岸で...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>Search Marketing Expo West 2010、アメリカ西海岸で開催される最もポピュラーかつレベルが高いことで評価が高い検索マーケティングのコンファレンスへ、今年も参加しております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>リアルタイムで聞いたことをメモしているだけですので多少読みにくいところもあるかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです。<br />
<span class="bold">なお、メモの中では【】内がセッションのタイトルで、Speaker:とあるのはそのセッションで話した人の名前と分かる範囲での所属です。</span></p>

<!-- Steve Ballmer Keynote -->
<h2>【Steve Ballmer Keynote】</h2>
<p>※Danny Sullivan(D)がSteve Ballmer(S)にインタビューする形式</p>

<dl>
	<dt>D: Bingはマーケットシェア#1の地位を米国で取るつもりなのか？</dt>
	<dd>S: 今後成長させていく。#2に甘んじるつもりはない。長いスパンで挑戦していく。</dd>

	<dt>D: Yahoo!は生き残るのか？　それともなくなるのか？</dt>
	<dd>S: いや、Yahoo!のプラットフォームにはBingを使っていくが、Yahoo!にはかなりの自由度が約束されている。Yahoo!もBingも#1を目指していく。</dd>

	<dt>D: Googleはどのような点で広告主を独占しているのか？</dt>
	<dd>S: Googleは強い立場を利用して広告主を囲い込んでいる。</dd>

	<dt>D: 中国での戦略はどうか？</dt>
	<dd>S: Googleはどうするか分からないが、中国市場ではBaiduがリードしており、それは今後も同様で、Baiduとのパートナーシップを組むしかない。Bingにどのような影響が出るかは、少し時間が必要だ。</dd>

	<dt>D: FirefoxのデフォルトエンジンにBingを売り込んだらどうか？</dt>
	<dd>S: いい考えだし、売り込んできている。多くのパートナーがあったほうがよい。<br />
	iPhoneについて、iPhone Bingアプリは多くのポジティブなフィードバックをいただいている。<br />
	現時点でビジネスとして十分なボリュームの検索がiPhoneからきている。しかし、他のモバイルプラットフォームも十分である。</dd>

	<dt>D: Windows Phone 7の検索はどうなるのか？　ユーザーに選択させるのか、有料で他のエンジンもアクセスできるよう載せてあげるのか？</dt>
	<dd>S: キャリアが絡むので複雑である。</dd>

	<dt>D: Bing for Androidアプリは？</dt>
	<dd>S: Bing for Blackberryは作ったが、Androidもキャリアが絡むので複雑である。</dd>

	<dt>D: 検索ビジネスについて、MSはどのくらいの規模を考えているのか？</dt>
	<dd>S: 成長させ、#1になるところまであきらめない。</dd>

	<dt>D: Twitterは買わないのか？</dt>
	<dd>S: 分からない。彼らとはよいパートナーシップを結んでいる。Twitterは独立した会社として信頼され、ビジネスをしている。</dd>

	<dt>D: Facebookについては？</dt>
	<dd>S: やはりよいパートナーシップだ。</dd>

	<dt>D: Bingの今後の改善については？</dt>
	<dd>S: Bingについては、UIの面、および検索意図に合わせたアクション(注：旅行の予約などを指す)を実行できるという点で成功してきた。これからは細かいワードでの関連性や情報の最新性などもさらに強化する。</dd>

	<dt>D: 検索ビジネスの改善機会はどこに？</dt>
	<dd>S: アクションをユーザーのニーズにより即した形で提供すること。Wolfram Alphaのように、ユーザーのクエリに対し構造化された、表の形で情報を整理して返してもよい。</dd>
</dl>

<p>↓ここから先は会場(A)からの質問</p>

<dl>
	<dt>A: キャッシュバックプログラムについては？</dt>
	<dd>S: 興味深い結果が得られている。MSとしては継続していく予定であり、改良していく。</dd>

	<dt>A: Windows Phone 7ではライセンス料($7.25)がかかり、Googleは無料にしているが？</dt>
	<dd>S: Appleと同様、複数のレベニューストリームを確保するつもりで、無料にする予定はない。</dd>

	<dt>A: Windows Phone 7におけるアプリケーションはWindowsアプリじゃなく、HTML5になるのか？</dt>
	<dd>S: HTML5もアプリケーションの一種だ。どのようにアプリを作るか、の問題。</dd>

	<dt>A: Windows Phone 7におけるFlashとSilverlightはどうか？</dt>
	<dd>S: Silverlightには今後も投資していく。PCではSilverlightが40-50%に導入されている。Windows Phone 7ではクリスマス時点ではスケジュールの問題から、Flashをサポートしないが、今後サポートする(現在動いている)。宗教的な問題(=Flashが嫌いだから)ではない。WindowsアプリやHTML5アプリも重要だが、Flash/Silverlightも第三のプラットフォームとして重要視している。</dd>

	<dt>A: モバイル機器でのPPCは本当に有効なのか？</dt>
	<dd>S: クリックする人は確実にいる。大事なのは、広告をどのようなデザインで、広告とオーガニックをどのように表示するか。</dd>
</dl>
<!-- /Steve Ballmer Keynote -->

<!-- Search, Domaining & Direct Navigation -->
<h2>【Search, Domaining &amp; Direct Navigation】</h2>

<h3>Speaker: Monte Cahn, Moniker.com</h3>
<ul>
	<li>2009年、1億9200万ドメインがワールドワイドで登録、15%の成長</li>
	<li>ccTLDは7860万で19%の成長</li>
	<li>.com, .cn, .de, .net, .uk, .org, .info, .eu,. .bizの順で登録数が多い</li>
	<li>より年配者がインターネットにアクセスするようになり、ドメイン名の重要性は増したと言える。</li>
</ul>

<p><a href="http://www.moniker.com/">Moniker</a>という会社。<br />
ICANNのレジストラでトップ10に入っている。SnapNames=削除されるドメインをオークション形式で入手するマーケットプレイスも所有。</p>

<p>ドメイン名は資産と考えるべき。<br />
2タイプある。シンプルなリダイレクトにするのか、ブランドのゴールを目指す情報ポータル的なものか。<br />
基本的に1ワードや2ワードのドメイン名は全てなくなっている。アフターマーケットの市場で取得すること。<br />
<a href="http://domainnamewire.com/">DomainNameWire.com</a>、<a href="http://www.dnjournal.com/">DNJournal.com</a>、<a href="http://www.thedomains.com/">TheDomains.com</a>あたりが最新情報を掲載しているサイト。</p>


<h3>Speaker: Jeremiah Johnson, Sedo.com</h3>
<p>一般名詞のドメイン名は、それなりのドメイン名より45%多くクリックを誘導できる。<br />
Fort Worth(テキサスの一都市)にあるフラワーショップは4つの一般名詞ドメイン名を用意しただけで、47%の売り上げ向上につながった。<br />
resumes.com、2008年に452,248UUを獲得しているが、"resumes"のCPC単価の平均は$1.08だった。<br />
→このスピーカーは、どちらかと言えばミスタイプというより高額な一般名詞ドメインを取得せよ、というノリ。</p>

<h3>Speaker: Andrew Beckman, LocationMedia</h3>
<p>アクセス解析からキーワードを洗い出し、キーワードでドメインを登録する。<br />
アクセス解析からリファラーを洗い出し、流入数が多くコンバージョンの多い流入元のドメイン名を検討。<br />
スペルミス、複数形、.com以外の同一名など。<br />
特定のバーティカルに有効なように、複数のドメイン名を用意して対策。<br />
ドメインの価値を測定するのは難しいが、キーワードとコンバージョンをアクセス解析から予測する。GoDaddyはドロップされたドメインのトラフィックを表示してくれる。</p>

<h3>Speaker: Michael Kahn, Performics</h3>
<p>キーワードの調査にはキーワードツールを使う。ではそのキーワードの.comバージョンはどのくらいのトラフィックを得ているか？25,000ドメイン名が毎日expireしている。<br />
自社のブランドの別名や、ミススペルなどのドメイン名を購入し、301リダイレクトをかける。<br />
逆に、ドメイン名が検索されることもある。その場合はPPCを購入してトラフィックを失わないようにする。<br />
ドメイン名のトピックとは外れるが、vanity URLにも注意。FacebookやTwitterのハンドル名は1ドメインなので、取られてしまうと損害が大きい。twitter.com/dennysは台湾人が取得している。</p>
<!--/ Search, Domaining & Direct Navigation -->

<!-- Not Your Father's AdWords: The New Google Ad Formats -->
<h2>【Not Your Father's AdWords: The New Google Ad Formats】</h2>

<h3>Nicholas Fox: Director, Product Management, Google</h3>
<p>AdExtentions→AdWordsに新しい機能を追加するもの</p>

<p><span class="bold">(1) Ad SitesLinks</span><br />
4件のディープリンクが通常のAdWordsの結果の下部に表示される<br />
パフォーマンスは30-40%のCTR増加となり、今までGoogleが試したAd Formatのどれよりもインパクトが大きい。</p>

<p><span class="bold">(2) Product Advertising</span><br />
商品画像と商品価格などが表示される<br />
Google Merchant Center Feedと連携<br />
Product ExtensionsというタイプのものはAd Extentionsなので、今まで通りキーワードに合わせて表示され、CPCが適用される。<br />
Product Listingと呼ばれるタイプのものはCPA型で、Google Merchant Centerデータを使ってデータフィードから広告をGoogleが自動的に選定して表示する。課金は実際にコンバージョンが起こった時点。</p>

<p><span class="bold">(3) Local Ads</span><br />
地図や電話番号を表示する。<br />
チェーンのレストランやカフェなど、店舗検索のような機能を広告上で実現できる。店舗情報をあらかじめフィードしておけば、自動的にGoogleマップの上でアイコンで店舗が表示される。</p>

<p><span class="bold">(4) Comparison Ads</span><br />
細かい数字を伴う比較もAdWordsの機能だけで実現できる。現時点の例としては、住宅ローンの複雑な見積比較、クレジットカードのお得度比較などのデモあり。条件検索、ドロップダウンリスト、ソートとフィルタなどは自由にできるよう。</p>

<h3>Speaker: <a href="http://www.clixmarketing.com/blog/2009/11/29/three-hot-new-google-adwords-search-ad-formats/">David Szetela, Clix Marketing</a></h3>

<p>SiteLinksについての解説。<br />
4リンクまで、T1でしか表示されない(他にもいくつか条件あり)、自動的に表示、30-40%のCTR増加。SiteLinks対象のサイトに選ばれると、広告キャンペーンの設定画面にAd Extensionsを利用できるチェックボックスが表示され、各文言とリンク先の設定画面も用意される。<br />
SiteLinksとProduct Extentionsは同時に一つの広告に表示できる。</p>

<p>Product Extentionsについての解説。<br />
この機能はもうベータではなくリリースされている。Google Merchant CenterでフィードをGoogleに送信し、Ad Extentionsの設定画面でGoogle Merchant Centerアカウント番号をリンクする。表示される商品はGoogleが選択する。</p>

<p>Product Listingsについての解説。<br />
画像、リンク、価格を表示するもの。やはりMerchant Centerベースだが、こちらはCPAベースでCPCではない。Google Affiliate Networkに入会しているか、またはCJやLinkShareでもよい。</p>

<p>新しいトラッキングも用意される。「+」記号をクリックした回数なども見られる。<br />
最後に、リードジェネレーションタイプのサイトの場合、リードの獲得までAdWords側のフォームに入力させるようなタイプをテストしている。この場合、広告主のサイトにはトラフィックは流入せず、AdWords内にある専用のページでデータを収集できる。</p>

<h3>Speaker: Cory Nielsen, Mercent</h3>
<p>※ショッピングフィードマーケティングのプロ</p>

<p>Googleで商品を検索しようとしているユーザーの25%が商品検索を利用している。<br />
フィードを一つ作成し、三つの広告を出す(Product Extentions, Product Listings, Product Search)。<br />
PPC、アフィリエイトマーケティング、ショッピングフィードの担当者がコミュニケーションを行う必要が出てきた。<br />
<br />
Product Listing→GAのトラッキング変数を使用して効果測定が可能(CPAなので)<br />
Product Extentions→AdWordsでコストが測定される(CPCなので)<br />
<br />
他のショッピングフィードからの売上なども含め、Product Listing Adsの売り上げに占めるシェアは11%に達してきている。<br />
Google Product Searchは年間30-50%成長している。<br />
Product Listing Adsはそれに加えて21%売り上げを伸ばしている。<br />
例→「ugg boots」でZapposが22%のSERPS面積を抑えている。</p>

<p>SERPを独占するtips</p>
<ul>
	<li>Product Listing Ads - GAでカテゴリレベルコミッションを設定する</li>
	<li>Product Extensions - キーワードを追加することによりCTRが1.7倍に</li>
	<li>GPS OneBox - Google Product Searchのトラフィックの実に80%がOneBoxから来ている</li>
</ul>
<!-- /Not Your Father's AdWords: The New Google Ad Formats -->

<!-- Keyword Research: Beyond The Ordinary -->
<h2>【Keyword Research: Beyond The Ordinary】</h2>

<h3>Speaker: Christine Churchill, KeyRelevance.com</h3>
<p>キーワードカレンダーを作る。<br />
カレンダーとは、毎年いつごろ・何月・何月何日に実施されるイベントに対して、有効なキーワードをまとめたもの。これがあることにより、マーケティングスタッフやPR、コンテンツ担当などが同期して動くことができる。<br />
シーズンやイベントに合わせたキーフレーズでコンテンツを作成し、それをずっと継続して利用できるようにすること。<br />
タイミングが来たら、すぐリリースできるように準備しておく。</p>

<h3>Speaker: Taylot Pratt, Raven Internet Marketing Tools</h3>
<p>キーワードを探すときはキーワードツールを使うが、それ以外のキーワード発見のためののヒントのセッション。<br />
ステークホルダーへのインタビューでヒントを得るだけでなく、カスタマーサービス担当や秘書などにも、どんな言葉で顧客が問い合わせしてきたかを聞いてみるとよい。Google SERPSやwikipediaなどをキーワードツールにかけてみるのもよい。これにより新たなキーワードを発見できる。</p>

<h3>Speaker: Stoney deGeyter, Pole Position Marketing</h3>
<p># 特筆すべき内容なし</p>

<h3>Speaker: Alex Cohen, ClickEquations</h3>
<p>検索キーワード調査はする必要がない(注、極論だと思います)。検索キーワードのマイニングが重要。<br />
オーガニックの検索キーワードを使ってキーワードをPPCで購入。<br />
Microsoft Ad Intelligence。Containsツールを使う。</p>

<h3>Speaker: Cady Condyles, RKG</h3>
<p>ECなどにおける、プロダクトに関するキーワードの選び方について。<br />
製造元やカテゴリ、製品名のほかに、色・サイズ・素材・SKU・カタログIDに加え、製品名のミススペルや同義語も含めるとよい。また、在庫に合わせてビッドを調整(ビッドを下げるか、取り下げる)すると、広告の無駄打ちが少なくなる。</p>

<p>よくある間違い。<br />
自動的にキーワードリストを作成すること→無理。<br />
ロングテールやプロダクトを表すキーワードをイグザクトマッチで購入すること→キーワードの人気度がそこまで大きくないので、ロングテール部分で重要なシェアが取れない。<br />
競合のキーワードを買う→注、これは微妙な問題です。他社に依頼してもさほど差のないタイプのサービスに付いては競合のブランドキーワードから、ある一定のコンバージョンが見られます。</p>
<!-- /Keyword Research: Beyond The Ordinary -->

<!-- Ask The Local Search Engines -->
<h2>【Ask The Local Search Engines】</h2>

<h3>Speaker: Mikko Ollila, Bing Local</h3>
<p>Bingは意思決定エンジン。フライトの予約を簡単にできたり、画像を使って簡単に商品の検索が可能。<br />
Bing Localについて。一般的にローカル検索の満足度は低いが、Bingは競合と比較してさらに、ローカル検索の質が低いと考えている。<br />
ローカル検索では、正確性、カバレージ(範囲)、深さ(レストラン、フライトなど重要なセグメントが存在)、幅(サーチする内容、ユーザーが欲している情報の質)が重要。</p>

<h3>Speaker: Carter Maslan, Google Local</h3>
<p>2013年までに、ローカル検索の内のモバイルの割合は28%から35%まで成長すると予測<br />
LBC(ローカルビジネスセンター)に登録することで無料でGoogleマップに情報の掲載ができる。<br />
Googleマップに掲載されている情報は、オーナーの提供したオーソリティ情報、ぐるなびや食べログなどのパートナーから送信されるデータフィードがメイン。そのほか、検索エンジンがクロールをしていて、比較的高い確度で「このエントリ(会社名など)に対して、このページ上の情報がオーソリティっぽいと考えられると思います」</p>

<h3>Speaker: yelp</h3>
<p>yelpには9百万件のレビューがある(米国のイエローページ)<br />
2900万の月間UU<br />
yelpのビジネスリスティングでは、PVを測定できるだけでなく、レビューに対してプライベートにもパブリックにもコメントできる。</p>
<!-- /Ask The Local Search Engines -->
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) 広告の品質管理のコツを教えて下さい（3）　～オーバーチュアのキーワード挿入機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/02/q-ppc-with-keywords-3.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.56</id>

    <published>2010-02-19T06:06:50Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:07:32Z</updated>

    <summary>A) オーバーチュアのキーワード挿入機能はよりフレキシブルです。ぜひ使いこなしま...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="岡本典子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索連動型広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
オーバーチュアのキーワード挿入機能はよりフレキシブルです。ぜひ使いこなしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、しばらくこのカテゴリをお休みしている間にオーバーチュアもYahoo Japanの傘下となり、Yahooリスティングという名前に変わってしまいました。<br />
今後ここの記事内での呼称をどうしようかなーと思ってますが、とりあえず今回は呼びなれた「オーバーチュア」でいきます（笑）。管理画面もまだ「Overture」ですし。</p>

<p><a href="http://sem.kwhunter.com/2009/08/q-ppc-with-keywords-2.html">前回</a>は、アドワーズのキーワード挿入機能の説明をしましたが、今回はさらにフレキシブルに使えるオーバーチュアの機能をご紹介します。<br />
オーバーチュアには「<strong>代替テキスト挿入機能</strong>」というものがあります。<br />
アドワーズならキーワードの文字列がそのまま、つまりキーワード間のスペースも含めて挿入、表示されてしまうのですが、オーバーチュアの代替テキスト機能を使うと、キーワードごとに挿入部分を任意の言葉に置き換えることができるのです。</p>

<p>では、今回は<span class="bold">お酒（焼酎）</span>の通販用広告を例に挙げてみましょう。</p>

<!-- キーワードと広告グループ -->
<h2>●キーワードと広告グループ</h2>
<p>銘柄や産地を指定して探しているユーザーを考慮し、ざっくりと下のような感じでグループ分けをしてみます。</p>

<table summary="横3列の、広告グループの設定例です。" class="100per">
	<thead>
		<tr>
			<th>広告グループ</th>
			<td>広告グループA</td>
			<td>広告グループB</td>
			<td>広告グループC</td>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>kwタイプ</th>
			<td>購買活動系</td>
			<td>種類・産地</td>
			<td>商品名</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>kw</th>
			<td>焼酎　格安<br />
			焼酎　激安<br />
			焼酎　通販</td>
			<td>芋焼酎<br />
			麦焼酎<br />
			米焼酎<br />
			芋焼酎　鹿児島<br />
			麦焼酎　大分<br />
			米焼酎　宮崎<br />
			鹿児島　焼酎<br />
			大分　焼酎<br />
			宮崎　焼酎</td>
			<td>魔王<br />
			黒霧島<br />
			三岳<br />
			鳥飼<br />
			魔王　通販<br />
			黒霧島　激安<br />
			三岳　通販<br />
			鳥飼　格安<br />
			百年の孤独　通販</td>
		</tr>
	</tbody>
</table><br />

<p>挿入機能を使う場合は、<span class="bold">必ず、キーワード挿入機能が必要なものと不要なものとでグループを分けましょう</span>。<br />
この場合は、グループBとCでキーワード挿入機能を使うのがよさそうです。</p>
<!-- /キーワードと広告グループ -->

<!-- 代替テキストの作成 -->
<h2>●代替テキストの作成</h2>
<p>グループBやCで広告タイトルを</p>

<p class="sample input"><code><span class="code">{keyword:代替テキスト}</span>の格安通販</code></p>

<p>としたとすると、アドワーズの場合、キーワードがそのままセットされてしまい、</p>

<p class="sample output"><samp>芋焼酎　鹿児島の格安通販<br />
黒霧島　激安の格安通販</samp></p>

<p>といった、違和感のある表現になってしまいます。</p>

<p>オーバーチュアでは個々のキーワードを別の言葉に置き換えることができるので</p>

<table summary="横3列の、代替テキストの設定例1です。" class="100per">
	<thead>
		<tr>
			<th>広告グループ</th>
			<td>広告グループB</td>
			<td>代替テキスト</td>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="9">kw</th>
			<td>芋焼酎</td>
			<td>芋焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>麦焼酎</td>
			<td>麦焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>米焼酎</td>
			<td>米焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>芋焼酎　鹿児島</td>
			<td>鹿児島の芋焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>麦焼酎　大分</td>
			<td>大分の麦焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>米焼酎　宮崎</td>
			<td>宮崎の米焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>鹿児島　焼酎</td>
			<td>鹿児島の人気焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>大分　焼酎</td>
			<td>大分の人気焼酎</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>宮崎　焼酎</td>
			<td>宮崎の人気焼酎</td>
		</tr>
	</tbody>
</table><br />
<table summary="横3列の、代替テキストの設定例2です。" class="100per">
	<thead>
		<tr>
			<th>広告グループ</td>
			<td>広告グループC</td>
			<td>代替テキスト</td>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="9">kw</th>
			<td>魔王</td>
			<td>焼酎　魔王</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>黒霧島</td>
			<td>焼酎　黒霧島</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>三岳</td>
			<td>焼酎　三岳</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>鳥飼</td>
			<td>焼酎　鳥飼</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>魔王　通販</td>
			<td>焼酎　魔王</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>黒霧島　激安</td>
			<td>焼酎　黒霧島</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>三岳　通販</td>
			<td>焼酎　三岳</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>鳥飼　格安</td>
			<td>焼酎　鳥飼</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>百年の孤独　通販</td>
			<td>百年の孤独</td>
		</tr>
	</tbody>
</table><br />

<p>このように設定すれば、広告タイトルも</p>

<p class="sample output"><samp>鹿児島の芋焼酎の格安通販<br />
焼酎　黒霧島の格安通販</samp></p>

<p>となり、違和感のない表現にすることができます。</p>
<!-- /代替テキストの作成 -->

<!-- 代替テキストの設定 -->
<h2>●代替テキストの設定</h2>
<p>代替テキストはキーワードごとにキーワード管理画面で設定していきます。</p>

<p><img alt="代替テキストの設定" src="/entry-images/okamoto/008_okamoto_001.gif" /></p>

<p>※新規で大量設定する場合などはファイルで一括入稿もできますが、それはまた別の機会に解説します。</p>
<!-- /代替テキストの設定 -->

<!-- 広告文の作成 -->
<h2>●広告文の作成</h2>
<p>キーワードに代替テキストを設定したら、次は広告文の作成です。<br />
広告タイトル、広告文の作成時に用いる挿入タグはアドワーズと同じですが、オーバーチュアの場合、作成フローがより親切です。</p>

<p><img alt="広告文の作成1" src="/entry-images/okamoto/008_okamoto_002.gif" /></p>

<p>広告作成画面でタイトルや広告文のテキストボックスにカーソルを当てると、「<strong>キーワードの自動挿入</strong>」というコマンドが現れますから、そこをクリックします。</p>

<p><img alt="広告文の作成2" src="/entry-images/okamoto/008_okamoto_003.gif" /></p>

<p>別ウインドウが開き、補完テキストを入力します。これはアドワーズで言うところの代替テキストと同じで、挿入されるキーワードや言葉の文字数全体の文字数制限を超える場合に代わりに表示されるテキストです。<br />
例えば、「<span class="bold">芋焼酎　鹿児島</span>」というキーワードに「鹿児島の芋焼酎」という代替テキストを設定、広告タイトルと広告文を下記のように設定したとします。</p>

<p class="sample input"><span class="bold">広告タイトル：</span><br />
<code><span class="code">{keyword:芋焼酎}</span>が数量限定で大特価！</code><br />
<span class="bold">広告文：</span><br />
<code><span class="code">{keyword:芋焼酎}</span>大特価セール中！<br />
レアな焼酎も数量限定で激安販売。</code></p>

<p>この場合、「鹿児島の芋焼酎」が挿入されると、タイトルが規定の15文字を超えてしまいますので補完テキストが適用されます。<br />
広告文の方は規定の33文字を超えないので、代替テキストの方が適用されます。<br />
結果、</p>

<p class="sample ppc-output"><samp><span class="title">芋焼酎が数量限定で大特価！</span><br />
鹿児島の芋焼酎大特価セール中！<br />
レアな焼酎も数量限定で激安販売。<br />
<span class="url">URLURLURLURLURLURLURLURLURLURLURLURLURLURL</span></samp></p>

<p>という表示になります。</p>

<p><img alt="広告文の作成3" src="/entry-images/okamoto/008_okamoto_004.gif" /></p>

<p>補完テキストを入力すると、作成画面に戻り、タグが入った状態になっているので、残りのテキストを入れて完了です。</p>
<!-- /広告文の作成 -->

<p>キーワード挿入機能はうまく使いこなすと品質向上への大きな貢献となります。<br />
入札するキーワードから、実際にユーザーが求めている情報、アイキャッチに適した表現を探し、こまめに設定していきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) ブログ記事からのリンクと、普通のウェブページからのリンクに評価の違いはありますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/02/q-hitter-than-blog.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.55</id>

    <published>2010-02-05T10:03:16Z</published>
    <updated>2010-02-05T10:06:50Z</updated>

    <summary>A) 検索エンジンは各々のページがブログか普通（？）かなどの区別は行いません。拡...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
検索エンジンは各々のページがブログか普通（？）かなどの区別は行いません。拡張子が、.html で終わっていれば同じウェブページですし、.pdf ならPDFファイルです。<br />
あくまで文書の重要度や信頼度を評価するための手段としてリンク分析を行っているだけで、<strong>ブログかどうかで区別することはありません</strong>。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「ブログが検索結果によく現れやすい」ことと「ブログからのリンクの評価の高さ」は全く関係ありませんので注意してください。前者はHTMLソースコードの（機械にとっての）読みやすさ、理解のしやすさが問題なのであって、ブログかどうかは関係ありません。</p>]]>
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    <title>ApacheウェブサーバーのRewrite設定で使える正規表現サンプル集</title>
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    <published>2010-01-05T07:34:26Z</published>
    <updated>2010-01-05T07:35:19Z</updated>

    <summary>Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、...</summary>
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        <name>管理者</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者Forum</a>にて伊藤大典が連載する「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">エンジニアのためのSEO入門</a>」へ、第6回「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/05/6369"><strong>ApacheウェブサーバーのRewrite設定で使える正規表現サンプル集</strong></a>」が掲載されました。</p>

<blockquote cite="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/05/6369">これまで3回に分けて、「<span class="bold">URLの最適化</span>」について解説してきました。URL設計時の基本となる永続化の考え方、また被リンクが分散してしまった場合の正規化、そして動的なURLでもしっかりとインデックスしてもらうための静的化（擬似静的化）の手法などです。<br />
<br />
URLの最適化3つの方法<br />
永続化<br />
正規化<br />
静的化<br />
<br />
いずれもクローラビリティを向上させ、サイトのコンテンツを適切にインデックスしてもらうことが目的ですが、その際にはサーバーの設定を変更する必要があります。今回は、Apacheの代表的なモジュールである「<strong><code>mod_rewrite</code></strong>」のサンプルコードをいくつか紹介していきます。</blockquote>
<p><cite>（発信元：Web担当者Forum）</cite></p>

<p><cite><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/05/6369">&gt;&gt;記事の全文はこちら（Web担当者Forumへ）</a></cite></p>

<h2>伊藤が技術者向けのSEO本を出しました</h2>
<p><a href="/writer-itou/">五足の靴</a>や<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">Web担当者Forum</a>で、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。<br />
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328093?tag2=ayudinc-22">SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術</a></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Q) robots.txt で指定したファイルやディレクトリは、絶対に検索結果に表示されないのでしょうか？</title>
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    <published>2009-12-25T02:54:33Z</published>
    <updated>2009-12-25T02:59:00Z</updated>

    <summary>A) いいえ。robots.txt で特定ファイルやディレクトリのインデックス(...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>A)<br />
<span class="bold">いいえ</span>。robots.txt で特定ファイルやディレクトリのインデックス(登録）を除外していても、検索結果に表示されるケースがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特に、一度公開したファイル（ディレクトリ）を後日、robots.txt で除外した場合は、最新の robots.txt の内容が検索結果に反映されるまでのタイムラグがありますので、1ヶ月くらいは検索されてしまいます。</p>

<p>また、Yahoo!のクローラは、「たとえ robots.txt でブロックされていても有用なURLが表示する」という仕様になっていますし、実際、robots.txt でブロックされたURLはクエリの文字列が一致すると、タイトル・説明文はありませんがURLが検索結果に表示されてしまいます。</p>

<p>したがいまして、robots.txt でブロックするだけでは「絶対に検索エンジンにクロールされない」とは言い切れませんので、<strong>検索されて困るものはBASIC認証などでパスワードロック</strong>するようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ゴールに近づくためのKPIじゃないと！</title>
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    <published>2009-12-14T04:50:09Z</published>
    <updated>2009-12-14T04:50:56Z</updated>

    <summary>ankさん主催のアクセス解析の私的勉強会「解析しないと！」(2009年12月14...</summary>
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        <name>管理者</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>ankさん主催のアクセス解析の私的勉強会「<strong>解析しないと！</strong>」(2009年12月14日開催）に出席した。<br />
その詳しい内容や当日のプレゼン資料は<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1531">こちら</a>。</p>

<p>ankさんは、<a href="http://an-k.jp/blog/">アクセス解析についてのブログ</a>などを運営し、過去に講演もお聞きしたが、いつもわかりやすく、全体像と細かな点の両方がバランスよく提示されて、学ぶところがすごく多い。<br />
今回の勉強会でも、すごく得るものが多く、1時間はあっという間に過ぎた。<br />
そのポイントを一つだけ僕なりに解釈して書いてみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この勉強会の主なテーマの一つは、<strong>KPI</strong>だった。KPI=Key Performance Indicator。アクセス解析で重要となる指標のことだ。<br />
さて、僕にはこの「KPI」が、すとんと落ちていない。わかっているのだが、ちょっと居心地が悪い感じが、いつも残っている。</p>

<p>たとえば「<span class="bold">主なKPIとして有効なのは平均PVなどです</span>」なんていう文章に出会ったときだ。<br />
「<span class="bold">だって、ユーザーがサイトで迷っているから多いかもしれないじゃない？</span>」とか、誰かが言い始めると、もうKPIを何にしていいのかわからなくなる。<br />
「<span class="bold">平均PVは多い方がいいのか？　少ない方がよいのか？</span>」という話で迷ってしまう。</p>

<p>しかし、今回の勉強会では、その辺がわかった。わかった気になっただけかもしれないが、今は「<span class="bold">わかったぞ！</span>」という気持ちになっている。</p>

<p>ankさんからもらって、僕の中で響いたのは、以下の二つの言葉だ。</p>

<ol>
	<li>（KPIは）サイトを目標に近付けるために定点観測するための指標</li>
	<li>KPIは指標であっても、指標は必ずしもKPIではない</li>
</ol>

<p>あ、その通り！　と僕は心の中で叫んでしまった。<br />
ankさんのプレゼンでは、目標(ビジネスゴール）と　KPIの間に、もう一つ<strong>KBR</strong>という僕にとって新しい言葉が出てきた。KBR＝ Key Business Requirement 。<br />
最初はなんだろう、と考えていたが、少しづつ自分の中で消化していった。</p>

<p>図では、「KPI　→　KBR　→　目標」という順番で下から上に描かれていた。</p>

<p><img alt="KPI　→　KBR　→　目標" src="/entry-images/oouchi/007_oouchi_001.jpg" /></p>

<p>ここから突然サッカーの話にいく。</p>

<p>サッカーはご存知のようにゴールを入れて勝つスポーツだ。<br />
あるチームの教え方は、たとえばこんな感じだ。<br />
「<span class="bold">みんないいか、サッカーはゴールをたくさん取ったら勝つんだから、ゴールをたくさんとろう。思い切ってシュートを打っていこう。ゴールはシュートを打たないと入らないぞ</span>」<br />
そんなわけで、シュートを打つのを倍にするという「指標=KPI」ができたりする。</p>

<p>これは、アクセス解析でもよくある場面だ。<br />
「<span class="bold">サイトの問い合せを増やすには、ページビューを増やすこと。まずページビューを2倍にしよう</span>」となる。これではうまくいかない。</p>

<p>もう少し別の教え方にチャレンジしてみよう。<br />
ゴールに近づけるためにどうするか、そこんところから真剣に考える。<br />
そうして、あるコーチがたどりついた、ゴールを奪うための方法は、次の３つだ。<br />
「<span class="bold">高い位置でボールを奪う</span>」「<span class="bold">速いパスを前線に通す</span>」「<span class="bold">一人交わしてシュートを打つ</span>」</p>

<p>これが、今回の講義の肝になる「<span class="bold">KBR=Key Business Requirement</span>」なのだが、KBIは僕の理解では、ようするに「<span class="bold">ゴールに近づくために抑えるべきポイントまたは戦術</span>」だ。</p>

<p>この3つのKBRが決まると、じゃあ二つ目の「<span class="bold">速いパスを前線に通す</span>」の部分が、もう少しブレークダウンされて技術に落ちていく。<br />
「<span class="bold">正確で速いキックを蹴る</span>」と「<span class="bold">速いパスを正確にトラップして止める</span>」という分解ができるようになる。</p>

<p>ここまで来ると、チームの練習や習得する技術も自ずと決まってくる。<br />
パスのスピードを上げても正確に蹴れるようにして、そのパスをぴたっと止める練習を実践していく。<br />
これを徐々にレベルアップしていく。互いが動きながら、練習していき、やがて人数を増やしたり、敵チームを作ったりして取り組んでいく。<br />
後は、チームの選手たちも、同じようにゴールをイメージしながら、速いパスとトラップの練習を積み重ねていけばよい。<br />
こうして、だんだん速いパスを通してゴールに一気に近づくチームができあがっていく。</p>

<p>この習得する技術に落とし込んだ部分が、KPIとなる。<br />
単純に「足元がうまい」選手や「パスが正確」も同じ意味だが、ゴールから逆算したかどうか、が実はとても大切な肝だ。<br />
同じ「技術」なのに、ゴールを意識しているかしていないかで、チームのレベルに雲泥の差が出る。</p>

<p>アクセス解析の例に落としてみよう。</p>

<p>ここに「<span class="bold">FAQ中心のカスタマーサポートサイト</span>」がある。<br />
このサイトには「<span class="bold">FAQサイトでユーザーの不明点を解決する</span>」というゴールがある。<br />
KBR、つまりゴールに至るために抑えるべきポイントを考えてみよう。</p>

「<span class="bold">訪問者にFAQをできるだけ見てもらう</span>」とか「<span class="bold">検索するとFAQがぴたっと出てくる</span>」とかになるだろう。<br />
そうやって導き出すと、「<span class="bold">セッションあたりのFAQ到達率</span>」や「<span class="bold">サイト内検索のヒット率</span>」なんかが、KPIとして落ちてくる。</p>

<p>これらKPIの一つ一つは、どこにでもある指標だが、ゴールから逆算して導き出しているので、とてもしっかりと僕には響く。<br />
指標をよくするために、つまり上手になるために、工夫をしてサイト改善を重ねていく。<br />
まさに「<span class="bold">（KPIは）ゴールに近づくために定点観測するための指標</span>」なのだ。</p>

<p>同じ「<span class="bold">平均PV</span>」という言葉を使っても、でもゴールから逆算している指標か、そうでないかで、ウェブの運用チームの中で全然意味や活かし方が違うのである。<br />
「<span class="bold">KPIは指標であっても、指標は必ずしもKPIではない</span>」なのだ。<br />
この言葉の深さは、今でも身にしみる。</p>

<p>今回、素敵な勉強会を開いてくれたankさんと、この場を作り上げたECナビ様はじめスタッフの皆さまに深く感謝したい。</p>

<p>今回は、勉強会が開かれるまでのTwitterのプロセスも、とてもライブ感があった。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Analytics新機能: アノテーション(コメント機能)とカスタム変数のセグメント化</title>
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    <id>tag:sem.kwhunter.com,2009://1.51</id>

    <published>2009-12-07T19:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-07T22:40:22Z</updated>

    <summary>太平洋時間(PST)で12月7日の午前11時(日本時間では12/8の午前4時)に...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="安川洋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>太平洋時間(PST)で12月7日の午前11時(日本時間では12/8の午前4時)に、10月に引き続きGoogle Analyticsの新機能がGoogleから発表されました。この記事では、ダイジェスト的に主要なポイントをお伝えします。この発表は、<a href="http://www.searchenginestrategies.com/chicago/">SESシカゴ</a>にて行われました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>アノテーション(コメント機能)</h2>
<p>「この日のトラフィックの減少はサーバーが一部ダウンしていたからだっただろうか？」とか、「新しいディスプレイ広告のキャンペーンはいつからだったっけ？」とか、「カートのページ遷移を改善した担当は誰で、何月何日にその変更は反映されたのか？」など、、</p>

<p>アノテーションとは、コメントをつけるという意味の英語で、Google Analyticsのプロファイルにアクセスできる人なら誰でも、共有の、または自分専用のコメントを時間軸の上に記入することができる機能です。インテリジェンス機能は自動的にソフトウェアで異常値を検出する機能でしたが、アノテーションはWeb担当者やマーケターのチーム内の情報共有を可能にします。数値に人がコメントを入れることにより、他のチームメイトのデータに対する理解を助けることができます。この機能はGoogle Analyticsで最も要望の高かった機能の一つです。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sem.kwhunter.com/entry-images/hiroshiy/20091208_ga_annotations.jpg"><img alt="20091208_ga_annotations.jpg" src="http://sem.kwhunter.com/assets_c/2009/12/20091208_ga_annotations-thumb-480x212-40.jpg" width="480" height="212" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<h2>カスタム変数のセグメント化</h2>

<p>カスタム変数はGoogle Analyticsをカスタマイズし、ビジネスに重要なデータを収集するために使用できます。10月のマルチカスタム変数の発表では、これらのカスタム変数の数値を見るためには、「ユーザー定義」レポートを見る必要がありました。今回の発表の新機能により、すべてのマルチカスタム変数のキーと値について、キーだけ、値だけ、キーと値の組み合わせのすべてにおいてアドバンスセグメントを使用することができるようになりました。言い方を変えれば、マルチカスタム変数を作成したら、それに対応するアドバンスセグメントを作成さえすれば、すべてのレポートでセグメントされた、特定の条件に一致するデータだけを見ることができるのです。もちろん、すべてのマルチカスタム変数のどのキーや値のディメンションでもカスタムレポートを作成することができます。</p>

<p>例えば、CRMのシステムと連動して、ECショップの超お得意様だけのセグメントを作成してそのユーザーの購買行動の分析を行ったり、会員システムと連動してF1層だけ・M1層だけのセグメントを作成してキャンペーンや広告に対する反応を調査したりなど、さまざまな分析が可能になります。</p>

<h2>Google Analyticsの設定ウィザード</h2>

<p>この機能は、新たにプロファイルを作成する場合に、ウィザード形式でトラッキングコードを取得できるようにするものです。一つのドメインで分析をする場合、一つのドメインとそのサブドメインで分析をする場合、別ドメインを複数合わせて分析する場合、携帯サイトの分析を行う場合などに合わせて、必要な設定が既に行われているコードを取得できます。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sem.kwhunter.com/entry-images/hiroshiy/20091208_ga_wizard.jpg"><img alt="20091208_ga_wizard.jpg" src="http://sem.kwhunter.com/assets_c/2009/12/20091208_ga_wizard-thumb-480x353-42.jpg" width="480" height="353" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<h2>Google Analytics APIの新しいバージョン</h2>

<p>今週の後半に別途、Analytics APIに関する新しい発表がありますが、ここではそれを少し紹介します。APIでアドバンスセグメントがサポートされ、新しいマルチカスタム変数などを含むデータディメンションやメトリックがサポートされるようになります。</p>
以上、詳細はGoogle Analytics日本版公式ブログが公開されたらそちらをご覧いただきたいのですが、速報としてお伝えいたしました。]]>
    </content>
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    <title>Q)カテゴリって何ですか？SEOに関係ありますか？</title>
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    <published>2009-11-06T05:16:47Z</published>
    <updated>2009-11-06T05:17:46Z</updated>

    <summary>A) カテゴリとは商品や記事などのコンテンツを格納する箱のようなもの。 名称を検...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
カテゴリとは商品や記事などのコンテンツを格納する箱のようなもの。<br />
名称を検索されるキーワードにしたり、検索エンジンが好む構造にすれば<strong>もちろんSEOの重要な1要素となる</strong>。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://sem.kwhunter.com/2009/05/q-how-to-use-keyword.html">前回</a>まではキーワードの選び方と使い方を簡単にまとめましたが、今回はまたキーワード関連で<strong>カテゴリ</strong>について書いてみようと思います。<br />
（ずいぶん時間が空いてしまってすみません......）</p>

<p>SEOの中で最も重要なことは「<strong>キーワード</strong>」と繰り返し述べていますが、最も大変な作業は「<strong>カテゴリ</strong>」を作る作業です。<br />
カテゴリとはECサイトなら商品を、ブログなら記事を格納して分類する箱のようなもので、例えばギフトサイトなら商品をアイテム(観葉植物、グルメ......）やシーン(出産祝い、還暦祝い）に分けたり、不動産サイトなら物件をエリアや物件タイプ(マンション、アパート、戸建て）に分けていきます。</p>

<p>カテゴリの作業には2種類あって、1つは新規で1から作るというもの、もう1つは既にあるカテゴリを最適な状態に直すという作業です。</p>

<p>どちらかというと、後者の既にあって長く使っている既存のものを直すほうが大変です。<br />
なぜかというと、多くの場合はきちんと整理されてなかったり、運用上の負荷から「その他」を作ってそこにすべて収納されていたりするからです。<br />
また、場合によっては商品や記事を登録しなおす作業が発生してしまいます。</p>

<p>ただ、<strong>カテゴリを最適化すればSEOはもちろん、ユーザビリティの観点からも探しやすく</strong>なりますのでメリットが大きいです。大変な分効果も大きいのでぜひ試していただければと思います！</p>

<p>ではまずカテゴリを作る際の"SEO的な"ポイントを6つご紹介します。</p>

<p><strong>[SEO的に最適化されたカテゴリの6つのポイント]</strong></p>
<ol>
	<li><strong>バランス</strong>...クローラーフレンドリー、かつ情報整理されたバランスのいいカテゴリ構造</li>
	<li><strong>キーワード</strong>...カテゴリ名が人気度の高いキーワードになっている</li>
	<li><strong>細分化とキーワードの数</strong>...カテゴリが細分化されて、キーワード数が豊富にある</li>
	<li><strong>ユニークキーワード</strong>...キーワードが重複せずユニークになっている</li>
	<li><strong>階層構造</strong>...階層が深くない、重要なキーワードが上位で使用されている</li>
	<li><strong>並び順</strong>...人気度の高いカテゴリから並んでいる</li>
</ol>

<p><img alt="カテゴリの6つのポイント" src="/entry-images/ezawa/007_ezawa_001.gif" /></p>

<p>今回はこの6つのうちの1と2について解説してみたいと思います。</p>

<!-- バランス -->
<h2>１．バランス</h2>

<p>これはカテゴリを全体で見たときのバランスを意味しています。<br />
バランスが悪いカテゴリはカテゴリの数とそこに紐づく商品や記事に偏りが生じているのです。</p>

<p>例を見てみましょう。例えばあるサイトでは「<span class="bold">イス・ソファ</span>」というカテゴリに911点もの商品が登録されていました。<br />
多くの場合はECサイトでもブログでもコンテンツを10件や20件ずつなど区切って見せていきますので、例えば10件ずつ並べるとページが全部で92ページもできてしまいます。<br />
検索エンジンロボットはページが増えて深くなるにつれてクロールしにくくなる傾向がありますし、Pagerankも2ページ、3ページとめくるほど低くなります。<br />
ユーザビリティ的にもクリック数が増えるため負担が大きいです。</p>

<p><img alt="カテゴリのバランス例" src="/entry-images/ezawa/007_ezawa_002.gif" /></p>

<p>この場合にはまず「<span class="bold">イス</span>」と「<span class="bold">ソファ</span>」に分けたり、「ソファ」の下に「<span class="bold">レザーソファ</span>」や「<span class="bold">ラブソファ</span>」などを設けることで解決します。</p>

<p>このバランスは作業の一番始めに見て決めていきます。<br />
例えば次のように、最上位のカテゴリとそこに紐づくコンテンツを並べてみます。</p>

<p><span class="bold">イス・ソファ</span>　911点<br />
<span class="bold">収納家具</span>　150点<br />
<span class="bold">テーブル・机</span>　230点<br />
<span class="bold">ラック</span>　704点<br />
<span class="bold">その他</span>　670点</p>

<p>そしてバランスの悪い部分を調整して、例えば次のようにしてみます。</p>

<p><span class="bold">イス</span>　400点<br />
<span class="bold">ソファ</span>　511点<br />
<span class="bold">収納家具</span>　150点<br />
<span class="bold">テーブル</span>　120点<br />
<span class="bold">机</span>　110点<br />
<span class="bold">ラック</span>　504点<br />
<span class="bold">シェルフ</span>　200点<br />
<span class="bold">衣類収納</span>　120点<br />
<span class="bold">インテリア雑貨</span>　300点<br />
<span class="bold">キッチン収納</span>　200点<br />
<span class="bold">その他</span>　50点</p>

<p>このようにまず大枠から考えて最上位のカテゴリをしっかり決めると、後々サブカテゴリを作る作業がスムーズに進みます。</p>
<!-- /バランス -->

<!-- キーワード -->
<h2>２．キーワード</h2>

<p>これはわかりやすいポイントですが、カテゴリの名前をキーワードにするということです。<br />
キーワードは前の記事で述べているように必ずツールを使って選ぶようにしてください。<br />
この記事の執筆時点(2009/11/5)では残念ながらキーワードハンターは終了していますのでGoogleのAdwordsツールか最適化ツールなどを使って傾向をつかむといいです。</p>

<p>例えば次のようにカテゴリの名称を調整してみてください。</p>

<p><img alt="カテゴリの名称例" src="/entry-images/ezawa/007_ezawa_003.gif" /></p>

<p>またよくある例として、カテゴリになると繰り返しキーワードを使わない傾向にあります。</p>

<p>例：子供服のカテゴリ</p>

<p class="bold">子供服<br />
　　ジャケット<br />
　　ワンピース<br />
　　パンツ<br />
　　靴</p>

<p>ただ、検索されているのは「<span class="bold">子供用ジャケット</span>」や「<span class="bold">子供用ワンピース</span>」ですので、多少うるさくなってしまってもSEO的には「<span class="bold">子供用</span>」をつけてキーワードにしたほうが有効です。</p>

<p class="bold">子供服<br />
　　子供用ジャケット<br />
　　子供用ワンピース<br />
　　子供用パンツ<br />
　　子供靴</p>
<!-- /キーワード -->

<p>ではまた長くなってしまいましたので、今回はこのあたりで。<br />
次の回では残りのポイントについて解説していきます！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) Yahoo!JAPANのウェブ検索で最近出すようになった画像つきの商品結果で、ここに自分のネットショップの商品を表示したいのですが、Yahoo!商品検索に登録すればこの枠に表示できますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2009/10/q-yahoojapan-shopping-search.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2009://1.49</id>

    <published>2009-10-30T08:38:32Z</published>
    <updated>2009-10-30T08:39:27Z</updated>

    <summary>A) この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="外部リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索エンジンと順位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="渡辺隆広" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="検索アルゴリズム" label="検索アルゴリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商品検索」の違いを理解しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://shopping.yahoo.co.jp/">Yahoo!ショッピング</a>（<a href="http://shopping.yahoo.co.jp/">http://shopping.yahoo.co.jp/</a>）とはいわば楽天市場のようなもので、ヤフーが開設したショッピングモールに出店して商売できるサイトです。こちらに用意されている検索窓は、Yahoo!ショッピング内の出店サイトを検索できるサービスです。</p>

<p>一方の<a href="http://psearch.yahoo.co.jp/">Yahoo!商品検索</a>（<a href="http://psearch.yahoo.co.jp/">http://psearch.yahoo.co.jp/</a>）とは、Yahoo!ショッピングを含む、ウェブ上の様々な場所に点在している商品情報を検索できる、ショッピング専門の検索サービスです。Yahoo!ショッピングの検索機能とは、異なり、Amazon.co.jpやビッダーズ、楽天市場のほか、Yahoo!のクローラが収集した商品まで検索できます。</p>

<p>さて、2008年11月からYahoo!JAPANのウェブ検索中に、商品情報が表示されるようになりました。「通販」「購入」「販売」と組み合わせたキーフレーズで検索したり、あるいは「パソコン」といった主要な商品カテゴリ名で検索すると、自然検索の4件目に画像つきの商品検索結果が表示されます。<br />
ネットショップを運営している人であれば、自分のサイトの商品もここに掲載できれば...！と考えるでしょう。</p>

<p>しかし、現在のところ、この自然検索枠に表示される商品情報は「Yahoo!ショッピング」の検索結果であって「Yahoo!商品検索」の検索結果ではありません。つまり、Yahoo!ショッピングに出店していないネットショップの情報を表示することは不可能です。<strong>表示させたければ、Yahoo!ショッピングに出店するしかありません</strong>（2009年2月13日時点）。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Analyticsの新機能解説（日本語画面付き）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2009/10/news-google-analytics.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2009://1.48</id>

    <published>2009-10-23T10:36:14Z</published>
    <updated>2009-10-23T11:06:31Z</updated>

    <summary>今までGoogle Analyticsは、新機能がリリースされても、バグが直って...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大内範行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術的質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googleanalytics" label="Google Analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>今までGoogle Analyticsは、新機能がリリースされても、バグが直っても、十分な告知を行ってこなかった。でも、今回は、リリース前に告知を日本語で準備し、きちんとリリース日にお知らせを出してきた。<br />
これは、とても大きい進歩だし、Google　Analyticsのチームにとっても、それだけ大きい事件なのだろう。</p>

<p>とはいえ<br />
「<strong>Google Analyticsは機能が盛りだくさんでわからん</strong>」<br />
というのが僕らの本音だ。<br />
ユーザーとの距離は、遠くなってしまった気がする。その差を一歩でも縮めるためにも、新機能を少し噛み砕いて説明してみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一応、今回の取り上げるのは、まずとても重要な3つとその他で説明する。</p>

<ol>
	<li>目標数20個への拡張からさらに進歩</li>
	<li>ユーザー定義の拡張からさらに進歩<br />
	公式には「<strong>マルチカスタム変数</strong>」</li>
	<li>インテリジェント機能とアラート機能<br />
	公式には「<strong>Analyticsインテリジェンス</strong>」<br />
	と「<strong>カスタムアラート</strong>」</li>
	<li>その他、<strong>携帯アクセス解析機能</strong>など</li>
</ol>


<!-- 目標4つが20個になり、到達ページ数と滞在時間が目標にできる -->
<h2>目標4つが20個になり、到達ページ数と滞在時間が目標にできる</h2>

<p>今回の<strong>目標の機能拡張</strong>は、目標のセットが4つになり、そのセットごとに5個までの個別の目標を割り当てられる。<br />
4x5の合計20個の目標が設定できるようになった。</p>

<p>単純に数が増えたのもうれしいが、「<strong>閲覧ページ数</strong>」と「<strong>滞在時間</strong>」が新たに目標として設定できるようになっている。これが実は大きい。<br />
ショップならいざ知らず、企業サイトやブランドサイト、ニュースサイトやブログ、SNSといったサイトは、明確な目標URLがないことがほとんどだ。その場合、<span class="bold">何ページをユーザーが見たのか</span>、という見方が有効だ。ユーザーの動線シナリオがある程度描ければ、最低5ページは見てもらいたい、という目標が描ける。</p>

<p><img src="/entry-images/oouchi/006_oouchi_001.gif" alt="トラフィックの目標セットの表示画面1"/></p>

<p>ここで僕が作った画面例は、目標のセット2をすべて「<strong>到達ページ数</strong>」にして段階的に見えるようにしている。<br />
3ページ以上、4ページ以上、5ページ以上、と段階的な閲覧ページ数を新しい目標セットに割り当てておくことで、サイトの進化や成長にもぶれずに、閲覧ページ数の目標を継続して計測できる。</p>

<p><img src="/entry-images/oouchi/006_oouchi_002.gif" alt="トラフィックの目標セットの表示画面2"/></p>

<p>アドバンスセグメントと合わせれば、入り口ページや、ディレクトリごとに、別々の目標を管理するなどのきめ細かな指標管理にも応用可能だ。<br />
閲覧ページは多く、滞在時間は短く、という考え方で、満足度を上げるようにサイト改善をしていく、という解析の仕方もできるようになった。</p>

<p><img src="/entry-images/oouchi/006_oouchi_003.gif" alt="トラフィックの目標セットの表示画面3"/></p>
<!-- /目標4つが20個になり、到達ページ数と滞在時間が目標にできる -->

<!-- カスタム変数は「色づけおまとめ」サービス -->
<h2>カスタム変数は「色づけおまとめ」サービス</h2>

<p>「<strong>ユーザー定義</strong>」という機能があって、これは訪問者に色づけして、長期間分析することができる機能だ。<br />
たとえば、資料請求した人に「資料請求」という「ユーザー定義」の色づけをしておけば、その人たちの何割が、その後「申し込み」まで到達したか、を見ることができる。</p>

<p>しかし、従来はここまでだった。<br />
便利なので、「料金ページ」を見た人を別の色にしようとか、「会員」にログインした人をさらに別の色で管理しよう、としても、最後のマーキングがどんどん上書きされてしまう仕様だった。</p>

<p>今回の拡張で、<span class="bold">このユーザーへの色付けが５色まで拡張できるようになった</span>。<br />
「資料請求した人」「会員でログインした人」「料金ページを見た人」こういった印をユーザーに付けられるようになった。</p>

<p>以下のような追加のコードを、ページやクリックに割り当てれば良く、結果を<span class="bold">レポート画面の [ユーザー] → [ユーザー定義]</span>で見ることができる。</p>

<pre><code>pageTracker._setCustomVar(
      1,             // 割り当てるスロット番号。最大5まで
      "User Type",   // 分類の単位。この例はユーザー種別ごとに分類
      "female",      // 値。この例は会員属性の女性と男性で分ける
       1             // 1はユーザーごとの色づけという決まり
   );
pageTracker._trackPageview();</code></pre>

<p>さらに、ここに<span class="bold">セッションレベルのカスタム変数</span>と、<span class="bold">ページごとのカスタム変数</span>が加わった。<br />
英語のドキュメントを読むと、難しそうだが、「ページビュー」や「セッション」に色を付けて人間がわかるように管理する機能だ。</p>

<p>普段はURLでわかりにくいページビューという単位を、人間が管理しやすいようにグルーピングして「カスタム変数」という色を付ける。<br />
たとえば、このWeb担当者フォーラムで解析するなら、執筆者ごと、分野ごと、関連タグごとに、ページレベルのカスタム変数を発行すれば、編集部が解析しやすくなる。そういった変数でつけたグループごとに、利用状況、コンバージョンとの連動などを解析することができるようになる。</p>

<p>少しわかりにくいし、イベントトラッキングと混乱しがちだが、グーグルらしい構造化が、よくできた素晴らしい機能だ。<br />
僕は、今回の中で、この機能がもっとも強力だと感じている。<br />
「ユーザー」「ページビュー」「セッション」こういった無味乾燥でわかりにくい単位を、現場の人間が管理しやすいように変えてくれる機能だからだ。</p>
<!-- /カスタム変数は「色づけおまとめ」サービス -->

<!-- インテリジェンスは今後も拡張していくぞ -->
<h2>インテリジェンスは今後も拡張していくぞ</h2>

<p><strong>インテリジェンス</strong>は、アクセスの変動を自動的に感知して、その原因まで分解して見せてくれる機能だ。頭のよいGoogle君が、自動で検知して見せてくれる。<br />
単純にアクセスが増えた、というだけでなく、増えた入り口ページはトップページが主で、参照元はYahooの増加が影響しているよ、というのをひと目で示してくれるので、効率よく解析作業ができる、という仕掛けだ。</p>

<p>一方、<strong>カスタムアラート</strong>は、備えつけの「自動のアラート」じゃ物足りないよ、という場合に、自分で指標を駆使してアラートを設定できる。<br />
「日本代表」という検索キーワードが5％増えたら、僕にメールを教えてね、という設定ができるのだ。実際に届いたのが、以下のようなメールだ。文面についてはまだ修正の余地がありそうだが、Google Analyticsにログインしていれば、すぐにメールからアラート画面へ直行できる。</p>

<pre><code>Google Analytics ユーザーの皆様へ

「Analytics インテリジェンスからリクエストされたカスタムアラートは、下記の表のとおりです。詳細を確認したり、カスタム アラートの設定を変更するには、Google Analytics アカウントにログインして、Analytics インテリジェンスのページにアクセスしてください。」
期間	アカウント	プロファイル	説明
2009年10月21日	UA-XXXXXX-1		日本代表が5％以上になる

Google Analytics をお客様のウェブサイトの改善にお役立ていただければ幸いです。
Google Analytics チーム</code></pre>

<p><img src="/entry-images/oouchi/006_oouchi_004.gif" alt="インテリジェンスは今後も拡張していくぞ"/></p>

<p>この機能は、おそらく今後も拡張を重ねていく機能の一つで、今後のGoogle Analyticsの核となる機能に成長するだろう。</p>
<!-- /インテリジェンスは今後も拡張していくぞ -->

<!-- 携帯のアクセス解析はまだまだ様子見 -->
<h2>携帯のアクセス解析はまだまだ様子見</h2>

<p><strong>Google Analyticsがいよいよ携帯版を出した！</strong><br />
とTwitter的にはもっとも重大なニュースだが、現場の視点で見ると、「<span class="bold">まあ、ちょっと落ち着いて</span>」という段階だ。</p>

<p>まだパイロット版で、画面もわからない。<br />
通常のGoogle Analyticsの<span class="bold">[ユーザー]のメニューに[携帯]か[モバイル]</span>というメニューが追加され、PC版と同じようにレポートが見える。その点はとても利便性が高い。</p>

<p>ただし、自分のサーバーにソフトをインストールしなければ動作しないやり方なので、ちょっとハードルが高い。PC用のようにページにコードを設定すればそれだけでOKというわけにはいかない。<br />
PHP、Perl、JSP、ASPXに対応しているが、Rubyは未対応だ。</p>

<p>日本独自で拡張される点は頼もしいが、はたして日本の携帯事情に、どこまで肉薄できるか、その点はお手並み拝見だ。<br />
現在、英語版のコードを覗くことができるが、プログラムを見る限り、日本の携帯はドコモしか入っていない。ベータ期間中のフィードバックを受けて、格段に良いプログラムを見せてくれることを期待したいが、日本のモバイル特有のクッキーもジャバスクリプトもない世界の、技術的な障壁を、どこまで超えてくるかは未知数だ。<br />
米国は iPhoneとAndroidが主なターゲットだろうから、クッキーもジャバスクリプトも大丈夫な世界だ。しかも、キャリアのゲートウェイも通過しない。この辺の日米の事情の違いをどこまでキャッチアップできるだろうか？<br />
クッキーの無い世界で、はたして、「セッション」という単位が綺麗に見えるのか？　期待しつつ見守りたい。</p>
<!-- /携帯のアクセス解析はまだまだ様子見 -->

<!-- その他かゆい所に手が届く機能満載 -->
<h2>その他かゆい所に手が届く機能満載</h2>

<p>残りは箇条書きとして書き出しておこう。</p>
<ol>
	<li><strong>サイト内検索の文字化け解消</strong><br />
	これは、リリースになかったが、サイト内検索は、これまでUTF-8以外は文字化けしていた。これが、9月15日に解消されている。サイト内検索は、改善するとビジネス効果が高いので、おまけとして付け加えておく。<br />
	ただし、9月15日以前の文字化けは直っていないそうなので、注意が必要だ。</li>

	<li><strong>ユニークユーザーの分析</strong><br />
	参照元ごと、キーワードごとに、ユニークユーザーがわかるようになる。ヤフーから100人で、「インプレス」というキーワードは10人、というのがわかるようになる。<br />
	まずはカスタムレポートだけで使用できる。</li>

	<li><strong>アドバンス・テーブルフィルタ</strong><br />
	これがもっともよく使う機能だろう。使ったもの勝ちの機能だが、典型的な例として、「<span class="bold">直帰率の高い順に並べてキーワードを見るけど、でもセッション数は100以上のものだけで見たい</span>」といったことができる。SEOのキーワード分析には重宝しそうだ。<br />
	日本語の画面ショットをつけておく。</li>
</ol>

<p><img src="/entry-images/oouchi/006_oouchi_005.gif" alt="アドバンス・テーブルフィルタ"/></p>
<!-- /その他かゆい所に手が届く機能満載 -->

<p>今回、アユダンテ株式会社は、Google Analyticsのチームから日本初の<a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/10/announcing-new-gaac-partner-in-japan.html">「<strong>Google Analytics 認定コンサルタント（GAAC）</strong>」</a>の認定を受けた。それでわかったのは、世界中の公式コンサルタントと、かなり密なコミュニケーションが行われていることだ。<br />
Google Analyticsの米国のチームは、認定コンサルから、要望を吸い上げて、スピーディーに対応していく、少数精鋭のチームのように見える。</p>

<p>Googleの数あるプロジェクトの中でも、このGoogle Analyticsが今後の市場に与える影響は大きい。いよいよエンタープライズ用として勝負できる迫力が出てきた印象だし、さらなる進化に向けて、チームは、まだまだ、やる気満々な感じだ。今回の機能拡張は、「ゴング」が鳴った感じさえする。誰と戦う気なのかはさておき、、、、</p>

<p>※この記事は、<cite style="font-style:normal;"><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者Forum</a></cite>に掲載された「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/10/23/6749">Google Analyticsが大幅バージョンアップ。マルチカスタム変数、インテリジェンスほか新機能を解説</a>」を、権利者様の承諾の下転載しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

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