<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>SEO＆SEM 五足の靴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sem.kwhunter.com/atom.xml" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2008-06-12://1</id>
    <updated>2012-01-20T09:07:47Z</updated>
    <subtitle><![CDATA[五足の靴は、SEO&amp;SEMに取り組む現場を支援するブログです。SEO&amp;SEMに関連したトピックやお寄せいただいた疑問や質問へ、Q&amp;A形式で分かりやすく一問一答！]]></subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>スマートフォンサイトとPCサイトのURL振り分けを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2012/01/google-bot-news-for-mobile2.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2012://1.72</id>

    <published>2012-01-20T08:46:05Z</published>
    <updated>2012-01-20T09:07:47Z</updated>

    <summary>前回『グーグルがスマートフォンUAのクローラを発表』では、Googleのスマート...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="技術的質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="河内崇志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="googlebot" label="Google bot" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クローラ" label="クローラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマートフォン" label="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モバイル" label="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>前回<a href="http://sem.kwhunter.com/2011/12/google-bot-news-for-mobile.html">『グーグルがスマートフォンUAのクローラを発表』</a>では、Googleのスマートフォン専用クローラーについてその判定方法をまとめました。今回はURLアドレスを設計する際にネックとなる「スマートフォンサイトとPCサイトでURLアドレスは同一であるべきか、それとも別々の異なるURLアドレスとするか」について考えます。<br />
結論を先に述べると、「同一URLと別URLどちらにもメリット・デメリットがあるので、サイト規模や運用負荷などを考慮して相応しい方を選ぶこと」となります。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>フィーチャーフォンサイト/PCサイトのURL振り分け</h2>
<p>スマートフォンサイトを語る前に、まずフィーチャーフォンサイト/PCサイトのSEO、いわゆるモバイルSEOのURL振り分けをまとめます。</p>

<h3>別アドレスを採用してクローラー全開放が理想的</h3>
<p>ベストプラクティスは、フィーチャーフォンサイトとPCサイトはそれぞれ異なるURLアドレスで展開、クローラー判定は何も設定せず両サイトにPCとモバイル全てのクローラーを解放する方法です。<br />
別URLを支持する理由は運用面でのメリットが大きい為です。クローラーのUA判定が不要になる、またコンテンツの振り分け処理も要らなくなる為、特に振り分けの設定が複雑化する大規模サイトほど運用が楽になります。</p>

<p>デメリットとしてPCサイトユーザーからフィーチャーフォンサイトをアクセスできる点を懸念される方も多いと思いますが、弊社アユダンテでは問題はないと考えます。「コンテンツが端末に対応していないからユーザーを拒否する」のは運営者側の都合によるものです。ユーザー視点からすれば「端末に問わず全てのページにアクセスできる」べきで、アクセス後、それぞれの端末に最適なコンテンツに誘導すれば良いと考えています。</p>

<h3>同一URLでは振り分け処理が負担となる</h3>
<p>同一URLを採用する場合、UA判定からフィーチャーフォンサイト/PCサイトのコンテンツを振り分ける方法（シングルURL）でもSEO施策効果には影響しません。同一URLと別URLでもSEO効果は等しいと考えてよいでしょう。<br />
前述の別URLではメリットとして「UA判定による振り分け処理不要」を挙げましたが、同一URLでは逆に「UA判定による振り分け処理の負担」がデメリットとなります。<br />
このコンテンツ振り分けは実に厄介で、PCサイトのページからフィーチャーフォンサイトの適切なページ（同じテーマ、同じカテゴリ名、同じ商品ページなど）に転送するだけの設計となりますが、設定対象がより下層のページとなる程、また対象ページ数が多い程、振り分けの設定が細かくなり複雑化していきます。<br />
また、PCサイトとフィーチャーフォンサイトでサイト構造やコンテンツ内容、URL設計パターンが異なる場合だと、例えば『PCサイトの「みかん」カテゴリはフィーチャーフォンサイトには無いので、似たテーマで「果物」カテゴリに転送する』といった1対多、多対多の対応が必要となり、振り分け処理がさらに複雑になっていきます。また、設定完了後も新しくページが追加する度に設定を見直す必要があります。別URLでは、この振り分け処理が不要になり、設定・処理に伴う運用コスト・人的コストを圧縮することができます。<br />
※必ずしも別URLである必要はありません。ページ数の少ない小規模サイトではコンテンツ振り分け負荷も小さく済むため、同一URLでも十分運用できます。振り分け処理の複雑性や運用負荷を考慮して相応しい方を選択しましょう。</p>

<p>最後に、別URLでのSEO施策は、PCサイトとフィーチャーフォンサイトでは検索エンジンのシステム（クローラー、アルゴリズム、検索結果画面）がそれぞれ異なる点が重要です。PCサイトとフィーチャフォンサイトのSEO効果は互いを干渉していない為に、別URLでの展開が可能と言えます。</p>

<h2>スマートフォンサイトのURL振り替え　～同一URLか別URLか</h2>
<p>ここからはスマートフォンサイト/PCサイトのURL振り分けを考えていきます。<br />
※フィーチャーフォンを含むと、スマートフォン/PCサイト/フィーチャーフォンサイトの三つ巴となり、ややこしくなるので本文では解説しません。前述の「フィーチャーフォンサイト/PCサイトのベストプラクティス」をご参照ください。</p>

<h3>別URLを採用する場合</h3>
<ul>
<li>メリット：振り分け処理が不要となり、運用負荷を軽減できる。</li>
<li>デメリット：PCサイトページとスマートフォンページでキーワード重複と外部リンク分散の問題が発生する。<br />
※スマートフォン専用検索システムが出そろえばキーワード重複の問題は解消される。</li>
</ul>
<p>まずはフィーチャーフォンのベストプラクティスと同じく、スマートフォンサイト/PCサイトで別URLを採用するケースを考えます。クローラー判定は何も設定せず、端末を問わずスマートフォンサイト/PCサイト/フィーチャーフォンサイトの全ページにアクセスできる形にします。<br />
別URLにすることでスマートフォンとPCサイトのコンテンツ振り分け処理に係る運用負荷を解消できます。特にフィーチャーフォンが加わると、スマートフォンサイト/PCサイト/フィーチャーフォンサイトの3サイトで振り分け処理を行うこととなり設定はさらに複雑に、運用負荷はさらに大きくなりますので、運用負荷の解消は大きな利点となりそうです。</p>

<p>ただし、SEOのデメリットもあります。<br />
現状ではPCサイトページとスマートフォンページは同じ検索結果画面での表示となり、アルゴリズムは想像になりますがスマートフォンとPCサイトで同じものを採用していると考えられます。一つの検索結果画面に同じページが2枚存在することになり、キーワード重複と外部リンクの分散が発生します。これを解消するには、PCサイトページとスマートフォンページでキーワードを差別化させる必要があります。差別化ができないサイトには不利となります。<br />
※今後、スマートフォン専用のアルゴリズムと検索結果画面が出てくれば、フィーチャーフォンサイトと同じ形となり、キーワード重複の問題は解消されます。ただし、今後スマートフォン専用検索が出てくるのか、何時頃出てくるのかは未定で不確定要素が残ります。</p>

<h3>同一URLを採用する場合</h3>
<ul>
<li>メリット：スマートフォン検索結果はPCサイトの検索結果を出している現状では、PCサイトのSEO効果をそのまま得られる。</li>
<li>デメリット：コンテンツ振り分けの複雑化と運用負荷</li>
</ul>
<p>代わってスマートフォンサイト/PCサイトを同一URLで運営するケースを考えます。クローラーを適切なコンテンツに振り分けるためのUA判定が必要になります。メリットとして別URLとは逆にPCサイトのSEO効果をそのまま得ることができますが、コンテンツ振り分けにかかる運用負荷が発生します。ページ数が多い大規模サイトほど設定の複雑化と運用負荷は大きくなります。<br />
※スマートフォン/PCサイト/フィーチャーフォンのUA判定方法をまとめたものが下記の図となります。「Googlebot-Mobileを含みiPhoneとAndroidを含むもの」がスマートフォン、逆に「Googlebot-Mobileを含みiPhoneとAndroidを除くもの」がフィーチャーフォンと判定します。</p>

<p><img alt="UA.png" src="/entry-images/kawachi/006_kawachi_01.png" /></p>

<h3>レスポンシブ・ウェブデザインについて</h3>
<p>同一URLでは、コンテンツ振り分けを行わず画面構成を組み替えるレスポンシブ・ウェブデザインも検討できますが、これとSEOの関係については次回解説します。</p>

<h2>現状では同一URLが有利か？</h2>
<p>スマートフォンサイト/PCサイトの同一URL・別URLはSEO施策効果と運用面でそれぞれメリットデメリットがあります。Googleのスマートフォン検索がPCサイト検索を兼用する現状では、同一URLの方が少し有利といった所でしょうか。小規模サイトは同一URLが無難かも知れません。ページ数が数千～数万に及ぶ大規模サイトでは、コンテンツ振り分けの複雑性と運用負荷を意識しつつ、SEO施策効果と運用コストを秤にかけて、同一URLと別URLかどちらかが費用対効果に優れているか試算することもできます。<br />
※振り分け処理の運用負荷だけではなく、他にも、サイトの環境やコンテンツの規模、スマートフォンユーザーの動向などによって取るべきURL設計は変わってきます。また、一方のみを採用する必要はなく、例えばトップページ周辺の重要キーワード：同一アドレスでUA判定振り分け、下層のページ群：別URLで運用負荷を削減するといったハイブリッド型のURL設計も検討できそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グーグルがスマートフォンUAのクローラを発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/12/google-bot-news-for-mobile.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.71</id>

    <published>2011-12-19T02:33:20Z</published>
    <updated>2011-12-19T02:59:01Z</updated>

    <summary>12月15日～16日に米グーグル並びにグーグル日本法人から、スマートフォンのユー...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術的質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="河内崇志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="googlebot" label="Google bot" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クローラ" label="クローラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマートフォン" label="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モバイル" label="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>12月15日～16日に米グーグル並びにグーグル日本法人から、スマートフォンのユーザエージェント(以下UA)を持つクローラーが発表されました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/12/introducing-smartphone-googlebot-mobile.html" target="_blank">Introducing smartphone Googlebot-Mobile（英語版）</a></li>
	<li><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/12/googlebot-mobile.html" target="_blank">スマートフォン版 Googlebot-Mobile の導入について（日本語版）</a></li>
</ul>

<p>昨年・今年から同様のクローラーを試験的に巡回させていましたが、正式な発表となりました。今回はクローラーに対する弊社の考察とクローラーUAの識別方法をまとめます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の発表内容は次の通り。</p>

<ul>
	<li>「現時点における」スマートフォンとフィーチャフォンのクローラUA</li>
	<li>フィーチャーフォン(いわゆる日本国産のガラケー端末)専用サイトと、<br />
	スマートフォン専用サイトとのUA振り分けに関して、<br />
	Googlebot-Mobileの判定方法を見直すこと</li>
</ul>

<p>検索エンジンに詳しい担当者であれば「専用クローラとくれば専用検索が出てくるのでは？」と想像しますが、今回の発表ではスマートフォン専用検索の可能性については触れていません。<br />
ただし、日本版公式ブログには「主にはスマートフォン向け検索の品質向上に利用されますが、」と匂わすコメントも。ただ、現時点では「このサイトがPCサイトであるか、スマートフォンサイトであるか」容易に判定できない課題が重く、直近ではスマートフォンサイトだけの検索サービスが提供される可能性は少ないと見た方が良いでしょう。</p>

<p>※スマートフォンでしか見ることができないページも少しづつ増えている中、「全ての情報を整理する」ことを目標とするGoogleとしては、このようなページをユーザーに届けるための仕組みを用意してくるでしょう。</p>


<h2>どの文字列からスマートフォン専用クローラのUAを識別するか</h2>
<p>先ほどの日本版公式ブログでは、Googlebot-Mobileに対する方針を見直すよう書かれています。UAはブラウザや携帯電話の機種から識別するのが一般的ですが、日本版公式ブログにも「現時点で」とあるように今後UAの書式が変更される場合があり、機種名など変更の可能性が高い文字列は注意が必要です。</p>

<p>「Googlebot-Mobile」と「iPhone」の両方を含む場合、スマートフォン専用クローラであると識別する形が良いでしょう。<br />
また「iPhone」だけではなく、公式ブログには記載していないAndroid端末のクローラUAも追加しておきたい所です。現時点では非公式となりますが、クローラを収集している海外サイトで何件か確認された、との報告があります。発見の報告がされたクローラは、いずれも「Android」が記載されているため、「Googlebot-Mobile」と「Android」の両方を含む形で識別できます。<br />
※Android版の情報は弊社の見解であり、非公式である点に注意してください。スマートフォンサイトの生ログを解析してAndroid専用クローラーのアクセスが確認できた後、Android版のUA判定を追加する形が堅実です。

</p>

<h2>クローラUA識別方法のベストプラクティス</h2>
<dl>
	<dt>PCサイト：</dt>
	<dd><strong>Googlebot</strong>の文字列を含む</dd>
</dl>
<dl>
	<dt>スマートフォンサイト：</dt>
	<dd><strong>Googlebot-Mobile</strong>と<strong>iPhone</strong>の文字列を両方含む<br />
※Android端末は<strong>Googlebot-Mobile</strong>と<strong>Android</strong>の文字列を両方含む（非公式）</dd>
</dl>
<dl>
	<dt>フィーチャーフォン：</dt>
	<dd><strong>Googlebot-Mobile</strong>を含み、かつ上記「iPhone」と「Android」を除く</dd>
</dl>

<p>次回、PCサイト、スマートフォン、フィチャーフォンの3サイトで同一URLアドレスを持つべきか、それぞれ別々のURLアドレスを持つべきか、URLアドレスの持ち方について解説します。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) 同じキーワードによる検索結果で、狙った方のページを上位表示させるにはどうすればいいですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/12/q-lpo-search-result.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.70</id>

    <published>2011-12-02T02:22:16Z</published>
    <updated>2011-12-02T02:38:38Z</updated>

    <summary>A) 今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索エンジンと順位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="河内崇志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="html" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="meta" label="meta" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sitemaps" label="sitemaps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="title" label="title" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キーワードマッチ" label="キーワードマッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。<br />
ご質問ありがとうございます。</p>

<p>「現在、狙っているキーワードについて2つのページが検索結果に出るのですが、上位表示させたいページの方が、検索結果の順位が低くなっています。<br />
　ほかの細かい状況は以下の通りです。</p>

<ul>
	<li>上位表示されているページ（狙っていないページ）は、狙っているページの1つ上の親階層にあたるページ。</li>
	<li>キーワードは上位表示されているページ（狙っていないページ）の方が入っている（なお入れ過ぎている事実はない）</li>
	<li>4週間前までXMLサイトマップのPRORITYが上位表示されているページ（狙っていないページ）の方が高かったが、現在は、狙っているページの方が高くなっている。</li>
</ul>

<p>　URLの構造を変えずに、狙ったページの上位表示を達成するにはどうすれば良いか悩んでいます。<br />
　よろしくお願いいたします。」</p>

<p>今回はいただきました上記のご質問に回答したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初に、関係する画面要素を確認して、問題があれば修正する。</p>

<p>上位表示させたいページ（狙っているページ）を【A】、狙っていないのに【A】よりも上位に表示されてしまっているページを【A'】として、以下に回答をします。</p>


<h2>確認1）画面内の基本要素</h2>

<p>【A】のHTMLで、きちんとキーワードが設置されていて、ページの主題を検索エンジンに正しく伝えられているかを確認する。<br />
title/metaタグ、Hxテキスト見出しや論理強調タグ（strong/emタグ）　など</p>


<h2>確認2）ページとページの階層構造（ヒエラルキー）を検索エンジンが分析しきれていない</h2>

<p>この類の現状は、サイトをリリースした直後の検索結果画面で起こりやすく、検索エンジンが内部リンクによるページ間の階層構造を十分に評価しきれていないために起こるものである。<br />
検索エンジンはリンク構造を正しく分析するまでに相応の時間を要するため、リリースした直後のページであればしばらく待つのも選択肢として有りうる。</p>

<p>上位表示を早く達成したい場合は、トップページ及びサイトマップなどの主要ページから、【A】へのショートカットリンク（当然キーワードを含む形で）を追加する方法もある。</p>

<p>合わせて各ページの画面要素で、親子関係を意味するリンク要素が設置できているか確認しておく。<br />
親ページであれば子ページへのリンク、子ページであれば親ページへのリンク（よくあるのがパンくずナビでの表現）となる。</p>


<p>画面要素を確認して正しく設置できている、または修正しても正しく（【A】が上位に）表示されない場合は次の対策が考えられる。</p>

<p>※上位表示させたいページ（狙っているページ）を【A】、狙っていないのに【A】よりも上位に表示されてしまっているページを【A'】として表記しています。</p>


<h2>対策1）両ページで似たキーワードを採用している場合</h2>

<p>類似したキーワードが複数のページで出てくると、検索エンジンも適切に判断できず、結果として検索結果のURLアドレスを制御できないケースが増えてくる。<br />
1ページ＝1ユニークキーワードの原則を守り、今回の場合【A'】のキーワードをアレンジして、【A】のキーワードと異なるものにする。</p>

<p>※ただし、この方法にはリスクがある。<br />
現時点で【A】がキーワードに対して十分に評価されていないと、変更後に、【A】の順位が現在のものよりも低下したり、最悪の場合ページそのものがヒットしなくなる可能性もある。<br />
検索コマンドで「キーワード　site:ドメイン名」で【A】が【A'】のすぐ下に出てくることを確認しつつ、キーワードの競合性を調査しておく。<br />
他サイトとの競争が激しいキーワード程リスクも高くなる。</p>


<h2>対策2）被リンクの問題</h2>

<p>【A】ではなく、【A'】の方に被リンクが集中していることも考えられる。<br />
両ページでドメイン内の内部リンク、ドメイン外の外部リンクがどれくらい集まっているのか、どのような書式になっているのか調査する。<br />
ドメイン内からの内部リンクであれば修正は容易で、リンク先を【A】に集めることで対応できるが、ドメイン外からの外部リンクの場合は容易ではない。<br />
【A】へのオーガニックな外部リンクを増やす施策が検討できるが、時間とコストを要するし、【A'】の被リンク状況が突出している場合、施策を行っても改善は見込めない。</p>

<p>ここまで来ると、ランディングポイントを変更して、【A'】をそのキーワードのランディングページにする方が良い。<br />
【A'】に【A】のコンテンツを組み込み、【A】は301リダイレクトで【A'】に転送させる形となるだろう。<br />
※先程述べたキーワードの競争が余りにも激しい場合も、同様にランディングポイントの変更をお勧めする。</p>


<p>sitemapsのPRORITYはレイティングによってページの評価スコアが変わるわけではないので無視して良い。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) Google Analyticsは有料版(Premium/プレミアム)になることで、既存機能の強化などはありますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/10/q-google-analyticspremium-feature.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.69</id>

    <published>2011-10-26T04:56:11Z</published>
    <updated>2011-10-26T05:25:12Z</updated>

    <summary>A) 今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="江沢真紀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gapremium" label="GA Premium" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="googleanalytics" label="Google Analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。<br />
ご質問ありがとうございます。</p>

<p>「GA Premiumに興味があります。<br />
　各流入経路の貢献度が分かる機能がつくというのは非常に興味深いです。<br />
　さらに興味があるのは、もっとシンプルかつ基本的な機能の強化の部分です。<br />
　具体的には、訪問数、PV数、直帰率、CV率等基本的な数字を見る場合に、複数の指標で1週間単位のデータを1年分まとめて一括でCSVダウンロードするといったようなことは現在できませんが、Premiumにはできたりするのでしょうか。<br />
　各項目毎に吐き出してくっつけるというのは作業としては結構面倒だと感じています。<br />
<br />
　また、現在は1つの指標だけでもデータが500を超えた場合、そのままCSVで吐き出すと文字化けするため、ステップを踏む必要があるなどやや面倒ですが、こういった部分の強化はされたりするのでしょうか。<br />
<br />
　無料ツールでここまで高機能なGAなので、有料ツールにはどうしても期待してしまいます。<br />
　そもそもそれはGAではなく、こういうものの方がいいのではないか？　といった部分も含めて、ご教示いただければ有難いです。」</p>

<p>GA Premium(GAプレミアム)についてのご質問ありがとうございます。<br />
先日有料版のアナウンスがされてから、詳細についてお問い合わせが増えております。<br />
現状でも十分高機能なGAの有料版ですから、機能、サポート等気になるところかと思います。</p>

<p>現時点でわかっているプレミアムの特徴や既存機能との違いはこちらにまとめてあります。<br />
<a href="/2011/09/google-ga-premium.html">Googleアナリティクスの有料サービス"GA Premium(GAプレミアム)"が米国・カナダでスタート</a></p>

<p>今回はいただきました上記のご質問に回答したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Q)<br />
もっとシンプルかつ基本的な機能の強化はありますか？<br />
具体的には、訪問数、PV数、直帰率、CV率等の基本的な数字を見る場合に<br />
「複数の指標で1週間単位のデータを1年分まとめて一括でCSVダウンロードする」<br />
といったようなことは現在できませんが、Premiumではできたりしますか？</p>

<p>A)<br />
こちらはサンプリングなしのダウンロード機能が提供されるようです。<br />
ただご質問にあるような複数指標を同時にダウンロードできるか、また形式や選択期間等についての詳細は現時点では未定です。</p>



<p>Q)<br />
現在は1つの指標だけでもデータが500を超えた場合、そのままCSVで吐き出すと文字化けするためステップを踏む必要がありやや面倒ですが、こういった部分の強化はされますか？</p>

<p>A)<br />
文字化けについては、特にコメントされておりません。<br />
ただ有料のお客様で発生するような場合は、サポート経由でGoogleに正式な改善要望を出すことができます。</p>



<p>Q)<br />
無料ツールでここまで高機能なGAなので、有料ツールにはどうしても期待してしまいます。<br />
そもそもそれはGAではなく、こういうものの方がいいのではないか？　といった部分も含めて、ご教示いただければ有難いです。</p>

<p>A)<br />
基本的にGAは無料ツールの中では最も高機能かと思いますので、無料という枠の中では良い選択かと思います。</p>

<p>有料ツールも検討に入るのであれば、多数のサービスがございますので、機能やコストを十分に比較して決定していくのがいいかと思います。<br />
特にサイト規模が大きく、それなりの費用をかける場合には導入時に各サービスベンダー様と要件定義をすることをおすすめします。その段階で「何を分析したいか」、そのために「どんな設定が必要か」をクリアにしておくと導入から分析までがスムーズに進むことが多いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[Googleアナリティクスの有料サービス&quot;GA Premium(GAプレミアム)&quot;が米国・カナダでスタート]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/09/google-ga-premium.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.68</id>

    <published>2011-09-30T04:10:03Z</published>
    <updated>2011-10-26T05:29:59Z</updated>

    <summary>米国時間9月29日より、主にエンタープライズの皆さまを対象にしたGoogleアナ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="安川洋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gapremium" label="GA Premium" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="googleanalytics" label="Google Analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>米国時間9月29日より、主にエンタープライズの皆さまを対象にした<a href="https://www.google.com/analytics/" target="_blank">Googleアナリティクス</a>の有料サービス&quot;<strong>GA Premium</strong>&quot;が米国・カナダおよび英国にてスタートしました。<br />
日本でのサービスは未定です。</p>
<p>GA Premiumのポイントをお伝えします。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>より強力なサーバーで高速表示</h2>
<p>GA Premiumにお申し込みいただくことで、無料ユーザーと比べてハイパワーな処理能力を持つサーバー群が提供されるため、より快適にGoogleアナリティクスを利用いただけます。<br />
また、通常では指定した日時範囲のセッション数が50万を超えるとレポートがサンプリングされますが、レポート表示時のサンプリングの制限も緩和され、さらにサンプリングなしのレポートをダウンロードする機能も用意されます。</p>

<h2>データ取得の上限値が10億PVに</h2>
<p>GA Premiumにお申し込みいただくことで、最大10億PV/月まで取得することが可能になります。</p>

<h2>より高機能な分析ツールを提供</h2>
<p>GA Premium利用企業様は、より高機能な分析ツールを利用できます。<br />
下記の2機能以外にも、追加が予定されています。</p>

<p><strong>アトリビューションモデリング</strong>：<br />
マルチチャネルでのアトリビューション分析において、各チャネルの貢献度を数値化するための機能が追加されます。<br />
サイトへの初めての訪問から、実際にコンバージョンに至った最後の訪問までの、複数のセッションにそれぞれ重み付けを行うことができます。</p>

<p><strong>カスタム変数</strong>：<br />
50個まで使えるようになります。</p>

<h2>SLA (サービスレベルアグリーメント、サービス品質保証)</h2>
<p>GA Premium利用企業様に下記のSLAを保証します。<br />
達成できなかった場合には一部返金制度が用意されます。</p>

<ul>
	<li>一か月あたり、データ収集において99.9%</li>
	<li>データの最新性が4時間以内であることを98%</li>
	<li>一か月あたり、レポート表示が99%</li>
</ul>

<h2>データ所有権は導入企業側に</h2>
<p>通常Googleアナリティクスのデータ所有権はGoogle社にありますが、GA Premiumの場合は、データ所有権は導入企業様に留保され、その点が契約書にも明記されます。</p>

<h2>専用のサポートチームが運用支援</h2>
<p>GA Premiumは、Googleと弊社（アユダンテ）を含むGoogleアナリティクス認定パートナーが販売・サポート、導入、トレーニング、技術支援を行います。<br />
そのため、GA Premiumの導入後に追加の費用を請求される心配は不要です。</p>

<h2>GA Premiumの価格は導入・トレーニング・サポート込みで年間を通して定額</h2>
<p>GA Premiumは、定額である点と導入・運用に関わる全てのサポート費用が含まれる点で、他社の有料のアクセス解析ツールと比べてコストパフォーマンスに優れています。</p>

<p>GA Premiumは米国・カナダ・英国においてはGoogleまたはGAプレミアム認定リセラーにより販売されます。</p>

<p>アユダンテ株式会社は、GA Premiumのサービス開始を歓迎します。日本でのサービス提供開始についても情報が分かり次第お知らせいたします。<br />
なお、GA Premiumの導入にご興味をお持ちの企業様は、ご連絡をいただけますと幸いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Analytics: マルチチャネルの概要(アトリビューション分析)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/04/multi-channel-funnels.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.67</id>

    <published>2011-04-21T02:27:41Z</published>
    <updated>2011-04-21T09:42:11Z</updated>

    <summary>先日の4月15日、Google Analyticsの英語版にて、新たな機能『マル...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="安川洋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googleanalytics" label="Google Analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>先日の4月15日、<a href="https://www.google.com/analytics/" target="_blank">Google Analytics</a>の英語版にて、新たな機能『<strong>マルチチャネル（アトリビューション分析）</strong>』が試験実装されました。</p>

<p>まだ日本語での利用環境は整えられておりませんが、<a href="https://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=en&answer=1191180" target="_blank">Googleのヘルプ</a>からコピーした英語を少しだけ脚色して日本語に直してみました。<br />
試験実装中のためか、まだUIに混乱が見られますし、ドキュメントは実際のUIよりちょっとだけ古い感じもしますので、暫定版のヘルプとしてご参考ください。</p>

<p>※注、当記事は<a href="https://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=en&answer=1191180" target="_blank">英語版Google Analyticsヘルプ</a>の翻訳です。また、当記事で触れているマルチチャネル機能は限定パイロット中であり、一部の信頼されたテスター様において機能や使い勝手のテストを行っていただいています。現時点で、マルチチャネル機能がフルにご利用いただける時期についてはGoogleより未定と発表されています。<br />
※注2、こちらのヘルプの翻訳にあたっては、Google Analyticsチームより転載許可をいただいております。<br />
Note: Google Analytics has let us know that the feature called Multi-Channel Funnels discussed in this blog post is in limited pilot. That means that Google Analytics is testing the feature and its usefulness to a small group of trusted testers, and have not made any plans or a timeline for a full launch.</p>]]>
        <![CDATA[<!-- ↓翻訳ここから↓ -->
<h2>マルチチャネルの概要(アトリビューション分析)</h2>

<p>Google Analyticsではコンバージョンやeコマースのトランザクションは、セッション内でユーザーが最後にアクセスしたキャンペーン、検索や広告に紐づけられています。<br />
しかし、そのユーザーが過去に他のウェブサイト経由や他の検索キーワードや広告でアクセスしたことは、コンバージョンに影響がなかったのでしょうか？　ユーザーが初めて来訪してから、実際に購入に至るまでにどのくらいの時間が必要だったのでしょうか？</p>

<p><strong>マルチチャネルのレポート</strong>により、マーケティングチャネル、すなわちサイトへの複数の流入元がどのように連携して売上やコンバージョンにつながっているかを調べることができます。<br />
マルチチャネルとは、すなわち、<strong>Google Analyticsにおけるアトリビューション分析機能</strong>のことです。</p>

<p>例えば、多くの人はGoogleでサイト名で検索して来訪し、商品を購入するでしょう。しかし、その顧客はもしかしたらそのサイトやブランドのことを、ブログで発見したかもしれないですし、具体的な商品やサービスを検索していて見つけたかもしれません。<br />
マルチチャネルのレポートにより、過去のサイトへの来訪や検索キーワード、メールマガジンなどのその他のチャネル(流入元)が、売上にどのように貢献したかを見ることができます。</p>

<p>マルチチャネルのレポートは、コンバージョンパスから生成されます。コンバージョンパスとは、各コンバージョンやトランザクションに至るまでの30日間において、接触した一つ以上のチャネル(すなわちチャネルからのクリックや流入)を順に並べたものを意味します。<br />
コンバージョンパスとして測定できる接触は、ほとんどすべてのデジタルのチャネルからのものとなります。<br />
例をあげると......</p>

<ul>
	<li>検索連動型のリスティングおよび自然検索<br />
	(すべての検索エンジンおよび実際に検索されたキーワードを含む)</li>
	<li>その他の参照元</li>
	<li>アフィリエイト</li>
	<li>ソーシャルネットワーク</li>
	<li>メールマガジン</li>
	<li>ディスプレイ広告</li>
	<li>カスタムに作成したキャンペーン</li>
</ul>

<p>上述したチャネルがどのようにレポートで見られるかについては、<a href="#section02">チャネルの定義</a>を参照してください。</p>

<p>レポートでは、各チャネルがコンバージョンにおいてどのように貢献したかを見ることができます。<br />
すなわち、各チャネルが売上やコンバージョンを、何回「アシスト」や完了させたかです。</p>

<p>「アシストコンバージョン」レポートでは、各チャネルが売上やコンバージョンにつながるセッションを開始、アシスト、完了させたかの回数をそれぞれ確認できます。<br />
アシストコンバージョンレポートの見方については、<a href="#section03">アシストコンバージョンレポートの見方</a>を参照してください。</p>

<p>「トップコンバージョンパス」レポートでは、顧客が購入に至るまでのコンバージョンパス、すなわちどのチャネルを順番にアクセスしてコンバージョンに至ったかの流れを見ることができます。<br />
「タイムラグ」および「パスレングス」レポートでは、サイトへの訪問者が最終的に購入を完了するまでにかかった時間をそれぞれ、日数(タイムラグ)と回数(パスレングス)で表示できます。<br />
これらのレポートの見方については、<a href="#section04">コンバージョンパスのレポートの見方</a>を参照してください。</p>

<p>マルチチャネル機能にアクセスするには、画面上部にある「サイト分析」タブの「レポート」を選択してください(新しいバージョンの画面で説明しています)。次に、左ナビゲーションの「コンバージョン」の下にある「マルチチャネル」をクリックしてください。何も設定しなくても、自動的に対応しているチャネルのデータが表示されます。AdWordsやカスタムのキャンペーンの設定を行っていれば、それらも表示されます。<br />
詳しくは、<a href="#section05">マルチチャネルのチャネル設定</a>を参照してください。</p>


<a name="section01" id="section01"></a><!-- まとめ -->
<h2>まとめ</h2>

<p>各チャネルがどのように定義されているかを知るには、<a href="#section02">チャネルの定義</a>を読んでください。</p>

<p>チャネルがきちんと定義され、すべてのチャネルがマルチチャネルのレポートに表示されるようにするには、<a href="#section05">マルチチャネルのチャネル設定</a>を読んでください。</p>

<p>レポートの見方については、以下の記事を読んでください。</p>

<ul>
	<li><a href="#section03">アシストコンバージョンレポートの見方</a>では、アシストコンバージョンレポートのコンセプト・考え方について説明しています。</li>
	<li><a href="#section04">コンバージョンパスのレポートの見方</a>では、トップコンバージョンパス、タイムラグ、パスレングスレポートの見方について説明しています。</li>
	<li><a href="#section06">リスティングにおけるキーワード分析手法</a>では、リスティングのキャンペーンにおいて、マルチチャネルを使用してキーワードを評価するテクニックについて説明しています。</li>
	<li><a href="#section07">チャネルの評価手法</a>では、マルチチャネルを分析して得られた情報を基に、どのようにチャネルを評価し、コンバージョンの向上に役立てられるかを説明しています。</li>
</ul>
<!-- /まとめ -->



<a name="section02" id="section02"></a><!-- チャネルの定義 -->
<h2>チャネルの定義</h2>

<p>マルチチャネルのレポートにおいて、チャネルとはトラフィックの流入元を意味します。<br />
チャネルは、ソース、メディア、キーワード(あれば)とキャンペーン(あれば)により判別されます。</p>

<p>例えば、<kbd>example.com</kbd>からの流入は、レポート内で以下のように表示されます。</p>

<ul>
	<li>ソース: <samp>example.com</samp></li>
	<li>メディア: <samp>referral(参照元)</samp></li>
	<li>ソース/メディア: <samp>example.com/referral</samp></li>
</ul>

<p>以下の表に、他のチャネルがどのようにレポートに表示されるかの例を示します。</p>

<table summar="チャネルのレポート表示例の一覧です。">
	<thead>
		<tr>
			<td>チャネル</td>
			<td>ソース</td>
			<td>メディア</td>
			<td>キーワード</td>
			<td>キャンペーン</td>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>Googleの自然検索</th>
			<td><samp>google</samp></td>
			<td><samp>organic</samp></td>
			<td><samp>実際の検索キーワード</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>Bingの自然検索</th>
			<td><samp>bing</samp></td>
			<td><samp>organic</samp></td>
			<td><samp>実際の検索キーワード</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>Googleのリスティング<br />
			(AdWords)</th>
			<td><samp>google</samp></td>
			<td><samp>cpc</samp></td>
			<td><samp>実際の検索キーワード</samp></td>
			<td><samp>AdWordsのキャンペーン名</samp></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>直接URL入力で訪問<br />
			またはブックマーク</th>
			<td><samp>direct</samp></td>
			<td><samp>none</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
		</tr>
		<tr>
			<th><kbd>example.com</kbd>からの流入</th>
			<td><samp>example.com</samp></td>
			<td><samp>referral</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
			<td><samp>(not set)</samp></td>
		</tr>
		<tr>
			<th>カスタムのキャンペーン</th>
			<td><samp>参照元から渡されたutm_sourceの内容</samp></td>
			<td><samp>参照元から渡されたutm_mediumの内容</samp></td>
			<td><samp>参照元から渡されたutm_termの内容</samp></td>
			<td><samp>参照元から渡されたutm_campaignの内容</samp></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>

<p>アシストコンバージョンレポートおよびトップコンバージョンパスレポートでは、どのようにデータを集計するか(ソースごと、ソース/メディアごとなど)を選択できます。<br />
画面では、最下部の表の真上にある「表示中のセグメント」の右横のオプションを選択します。<br />
またこの二つのレポートでは、<a href="#section07">チャネルグループを使ってデータを分析する</a>ことも可能です。</p>

<p>※安川注、「表示中のセグメント」は英語の画面では<samp>Viewing:</samp>と表示され、<samp>Viewing Option</samp>と説明されています。<br />
　おそらく閲覧方法の切り替えのような意味と理解すればよいでしょう。</p>

<p>また、表の中で「<samp>organic</samp>」をクリックすると、全検索エンジンの自然検索の貢献度について絞り込むことができます。<br />
さらに特定の検索エンジンのみに絞り込んだり、キーワード別の貢献度について分析することもできます。</p>
<!-- /チャネルの定義 -->



<a name="section03" id="section03"></a><!-- アシストコンバージョンレポートの見方 -->
<h2>アシストコンバージョンレポートの見方</h2>

<p>チャネルがコンバージョンパス内で果たす役割には三つあります。</p>

<ul>
	<li>「最後の接触(ラストインタラクション)」はコンバージョンの直前のサイトへの流入を指します。</li>
	<li>「アシスト」はコンバージョンパス内の流入のうち、最初でも最後でもない流入を指します。</li>
	<li>「最初の接触(ファーストインタラクション)」はコンバージョンパス内の流入で、最初の流入を指します。<br />
	「アシスト」の一種と考えることもできます。</li>
</ul>

<p>アシストコンバージョンレポートでは、チャネルの貢献度を計算して表示します。<br />
以下に、各項目の意味を示します。</p>

<ul>
	<li><span class="bold">アシストされたコンバージョン数とアシストされたコンバージョン値</span><br />
	これは、チャネルがアシストした売上の金額やコンバージョンの数です。チャネルがコンバージョンパス内で最終の接触以外で接触されれば、それはコンバージョンに対するアシストにカウントされます。<br />
	これらの数値が大きければ大きいほど、そのチャネルのアシストにおける役割は大きいと考えられます。</li>
	<li><span class="bold">最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン数と<br />
	最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン値</span><br />
	これは、チャネルが売上やコンバージョンの直接の原因となった回数やその売上の合計です。コンバージョンの直前の接触が最後の接触としてカウントされます。<br />
	これらの数値が大きければ大きいほど、そのチャネルは売上やコンバージョンを完了させる役割が大きいと考えられます。</li>
	<li><span class="bold">最初の接触(ファーストインタラクション)コンバージョン数と<br />
	最初の接触(ファーストインタラクション)コンバージョン値</span><br />
	これは、チャネルが売上やコンバージョンに至る接触を開始した回数やその売り上げの合計です。コンバージョンパスの最初の接触がカウントされます。<br />
	これらの数値が大きければ大きいほど、そのチャネルは新規の売上やコンバージョンにつながる役割が大きいと考えられます。</li>
	<li><span class="bold">アシストコンバージョン数/最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン数と、最初/最後の接触コンバージョン数</span><br />
	これらの比を見ることにより、チャネルの全体的な役割を知ることができます。値が0に近い場合、そのチャネルは、売上やコンバージョンをアシストより完了させる役割が強いと言えます(直接効果のほうが大きい)。値が1に近い場合は、売上やコンバージョンをアシストと完了同じくらいの役割を持っていると言えます。<br />
	値が1を超えて大きくなればなるほど、そのチャネルは完了よりアシストの役割が大きいと言えます(間接効果のほうが大きい)。</li>
</ul>
<!-- /アシストコンバージョンレポートの見方 -->



<a name="section04" id="section04"></a><!-- コンバージョンパスのレポートの見方 -->
<h2>コンバージョンパスのレポートの見方</h2>

<p>以下の三つのコンバージョンパスに関するレポートでは、各チャネルの貢献度ではなく、コンバージョンパスそのものを分析できます。<br />
各チャネルがコンバージョンパス内でどのように関連していたか、また購入やコンバージョンまでにどのくらい時間がかかったのかなどを知ることができます。</p>

<a name="section04a" id="section04a"></a><!-- チャネル同士の連携 -->
<h3>チャネル同士の連携</h3>

<p>トップコンバージョンパスレポートでは、コンバージョンに繋がったすべてのユニークなコンバージョンパス(すなわちチャネルに接触した順番)および、それぞれのパスごとのコンバージョン数とコンバージョン値を見ることができます。<br />
これにより、各チャネルがコンバージョンパス内でどのよう順番でコンバージョンに至ったかを知ることができます。</p>

<p>パスの一覧を見ることで、何度も繰り返されるパターンから、複数のチャネルをどうすれば最も効率よく連携させられるかに関するアイディアに気付くかも知れません。パス内のチャネルはデフォルトでソース/メディアごとに集計されていますが、他のオプションを選択することもできます。<br />
各チャネルがどのように定義されているかを知るには、<a href="#section02">チャネルの定義</a>を読んでください。<a href="#section07">チャネルグループを使ってデータを分析する</a>ことも可能です。</p>
<!-- /チャネル同士の連携 -->

<a name="section04b" id="section04b"></a><!-- コンバージョンパスレングス -->
<h3>コンバージョンパスレングス</h3>

<p>タイムラグレポートでは、コンバージョンパスが0日間、1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11日間と、12日間以上でそれぞれ何件のコンバージョンがあったかを知ることができます。<br />
これにより、オンラインの売上が発生するまでにかかる時間の傾向が分かるかも知れません。</p>

<p>パスレングスレポートでは、コンバージョンパス内のチャネル接触回数が1回、2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11回と、12回以上でそれぞれ何件のコンバージョンがあったかを知ることができます。</p>
<!-- /コンバージョンパスレングス -->

<!-- /コンバージョンパスのレポートの見方 -->



<a name="section05" id="section05"></a><!-- マルチチャネルのチャネル設定 -->
<h2>マルチチャネルのチャネル設定</h2>

<p>マルチチャネルのレポートは、コンバージョンパスから生成されます。<br />
コンバージョンパスとは、各コンバージョンやトランザクションに至るまでの30日間において、接触した一つ以上のチャネル(すなわちチャネルからのクリックや流入)を順に並べたものを意味します。Google Analyticsでは、多くのチャネルを自動判別することができますが、チャネルによっては設定が必要な場合があります。</p>

<p>自然検索(全検索エンジン)、他のサイトからの参照(ソーシャルメディアサイトからのものを含む)、ノーリファラー(直接訪問、ブックマーク経由またはURL直接入力)のチャネルに関しては、自動判別されます。</p>

<p>AdWordsやGoogle以外の検索エンジンにおける有料検索連動型広告およびカスタムのキャンペーンのチャネルは、正しくトラッキングするには設定が必要です。</p>

<p>AdWordsのトラッキングを設定するには、<a href="http://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?answer=1033961" target="_blank">アナリティクスと AdWords アカウントのリンク</a>(原典)を読んでください。</p>

<p>カスタムのキャンペーンやGoogle以外の検索エンジンにおける有料検索連動型広告を設定するには、<a href="http://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?answer=1033863" target="_blank">カスタム キャンペーンについて</a>(原典)を読んでください。</p>
<!-- /マルチチャネルのチャネル設定 -->



<a name="section06" id="section06"></a><!-- リスティングにおけるキーワード分析手法 -->
<h2>リスティングにおけるキーワード分析手法</h2>

<p>この記事では、マルチチャネルのデータを活用して、リスティング広告のキャンペーンの成果を上げるための二つの分析を紹介します。<br />
不足しているキーワードの発見と、もっと力を入れるべきキーワードの発見です。</p>

<a name="section06a" id="section06a"></a><!-- 不足しているキーワードの発見分析 -->
<h3>不足しているキーワードの発見分析</h3>

<p>リスティングで購入しているキーワードに入っていない不足キーワードを見つけるには、自然検索のキーワードから、コンバージョンに対して貢献度の高い、コンバージョン開始ワード、コンバージョンアシストワード、コンバージョン完了ワードを下記のステップで見つけます。</p>

<ol>
	<li>アシストコンバージョンレポートで、「すべて/AdWords」となっているタイプのところをAdWordsに設定し、画面下部の表の真上にある「表示中のセグメント」をAdWordsキーワード(その他→AdWords→AdWordsキーワードの順に選択)に設定します。</li>

	<li>すると、表には全検索エンジンからの自然検索キーワードがすべて表示されます。このリストを並び替えることにより、価値の高いキーワードを見つけます。</li>

	<li>表のヘッダーにあるアシストされたコンバージョン値のところをクリックして、アシストされたコンバージョン値で並び替えます。アシスト値が最も高いキーワードが上位にきます。<br />
	これらのキーワードを上位から見て、AdWordsのキーワードリストと比較し、不足しているキーワードを追加します。</li>

	<li>次に、最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン値で並び替えます。コンバージョンを完了させるために最も貢献したキーワードが上位にきます。<br />
	これらのキーワードを上位から見て、AdWordsのキーワードリストと比較し、不足しているキーワードを追加します。</li>

	<li>最後に、グラフの少し上にある最初の接触(ファーストインタラクション)解析をクリックします。最初の接触(ファーストインタラクション)コンバージョン値で並び替えると、コンバージョンの最初のきっかけを作るのに最も貢献したキーワードが上位にきます。<br />
	これらのキーワードを上位から見て、AdWordsのキーワードリストと比較し、不足しているキーワードを追加します。</li>
</ol>
<!-- /不足しているキーワードの発見分析 -->

<a name="section06b" id="section06b"></a><!-- もっと力を入れるべきキーワードの発見分析 -->
<h3>もっと力を入れるべきキーワードの発見分析</h3>

<p>リスティング広告で最大の効果を得るには、コンバージョンを完了させたキーワード以外に、コンバージョンの最初のきっかけを作ったキーワードやアシストしたキーワードもリスティングの購入キーワードに含めることが重要です。<br />
貢献度の高いアシストキーワードでインプレッションシェアやビッドを上げることにより、キャンペーンの成果を向上させられる可能性があります。</p>

<ol>
	<li>もっと力を入れるべきキーワードを見つけるためには、まずアシストコンバージョンレポートを表示し、表の中からgoogle / cpcをクリックします。<br />
	すると、AdWordsキャンペーンのリストが表示されます。</li>

	<li>AdWordsのキーワードを見るために、「表示中のセグメント」からキーワードをクリックし、下に表示された表をアシストされたコンバージョン値で並び替えてください。値が最も大きい、AdWordsから流入してきたキーワードが表の上部に表示されます。<br />
	ここに表示された数値の大きなキーワードの「アシストコンバージョン数/最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン」の値が、1以上の大きな値になっていることがあります。これらのキーワードの主たる役割はコンバージョンを完了させることよりもアシストすることにあるため、最後に接触したキーワードで計算したCPAをもとに最適化を行うと、これらのキーワードは重要であるにも関わらず、軽視されていることがあります。</li>

	<li>グラフの少し上にある最初の接触(ファーストインタラクション)解析をクリックします。最初の接触(ファーストインタラクション)コンバージョン値で並び替えると、コンバージョンの最初のきっかけを作るのに最も貢献したキーワードが上位にきます。<br />
	ここに表示された数値の大きなキーワードの「最初の接触(ファーストインタラクション)コンバージョン数/最後の接触(ラストインタラクション)コンバージョン」の値が、大きな値になっていることがあります。これらのキーワードの主たる役割はコンバージョンを完了させることよりも最初にサイトに訪問するきっかけを作ることにあるため、最後に接触したキーワードで計算したCPAをもとに最適化を行うと、これらのキーワードは重要であるにも関わらず、軽視されていることがあります。</li>
</ol>
<!-- /もっと力を入れるべきキーワードの発見分析 -->

<!-- /リスティングにおけるキーワード分析手法 -->



<a name="section07" id="section07"></a><!-- チャネルグループを使ってデータを分析する -->
<h2>チャネルグループを使ってデータを分析する</h2>

<p>マルチチャネルのレポートのうちいくつかは、チャネルグループ(※注、カスタムディメンションという名前になるかも知れません)でデータを区切って見ることができます。</p>

<p>チャネルグループとは、チャネルに自分で名前をつけてまとめられる機能です。<br />
それぞれのチャネルグループには、一つ以上のルールを割り当てることができ、レポートにはそのルールの名前が表示されます。<br />
言い方を変えれば、ルールによってチャネルを分類することができ、そのルールのセットをチャネルグループと呼びます。<br />
以下にチャネルグループの例を示します。</p>

<ul>
	<li>ブランドキーワード(社名など)による検索とノンブランドキーワードによる検索</li>
	<li>検索からの流入、アフィリエイトからの流入、ディスプレイ広告からの流入</li>
	<li>有料検索、ディスプレイ広告</li>
</ul>

<p>各チャネルグループには最低一つのルールが含まれなければなりません。<br />
もしあるチャネルがチャネルグループ内で定義されているどのルールにもマッチしなかった場合は、代替ディメンションと呼ばれる、指定したディメンションの値を表示するか、"<samp>(Other)</samp>"と表示させることができます。</p>

<p>チャネルグループはデータを変更することはありません。<br />
チャネルグループでは、ルールによってチャネルをまとめて再分類し、レポートに表示することができるのです。</p>

<a name="section07a" id="section07a"></a><!-- チャネルグループを使用するには -->
<h3>チャネルグループを使用するには</h3>

<p>チャネルグループは、トップコンバージョンパスレポートとアシストコンバージョンレポートで利用することができます。<br />
具体的には、表示中のセグメントで「カスタムディメンション」をクリックし、適用したいチャネルグループを選択してください。</p>

<p>※安川注、表示中のセグメントは閲覧方法の切り替え、チャネルグループは、カスタムディメンションなどの名前に変更される可能性があります。</p>
<!-- /チャネルグループを使用するには -->

<a name="section07b" id="section07b"></a><!-- チャネルグループを定義するには -->
<h3>チャネルグループを定義するには</h3>

<p>チャネルグループを定義するには:</p>

<ol>
	<li>トップコンバージョンパスレポートやアシストコンバージョンレポートで、表示中のセグメントから「カスタムディメンション」をクリックし、「カスタムディメンションの管理」を選択します。</li>

	<li>「+新しいディメンションを作成」をクリックします。</li>

	<li>チャネルグループの名前を入力します。</li>

	<li>「+新しいルールを追加」をクリックしてルールを一つ追加します。<br />
	例えば、検索エンジンからの流入をすべて「検索流入」というルールで表示したい場合は、以下のようにルールに条件を設定します。<ol>
		<li>「AND」ステートメントの追加をクリックし、ディメンションからメディアを選択すると、右側に「含む」と入力フィールドが表示されます。</li>
		<li>含むの右側に「<kbd>cpc</kbd>」を入力します。</li>
		<li>次に「OR」ステートメントの追加をクリックし、同様にメディアを選択して右側に「<kbd>organic</kbd>」を入力します。</li>
		<li>これで、メディアがcpcまたはorganicである流入は「検索流入」と分類されます。</li>
	</ol></li>

	<li>ルールの追加が完了したら、「カスタムディメンションを保存」をクリックします。</li>
</ol>

<p>ルールは定義された順番に処理されます。<br />
チャネルのうち、最初のルールにマッチしなかったものは、二番目のルールでマッチするかどうかがチェックされます。二番目のルールにマッチしなかったものは三番目のルールに、そしてどのルールにもマッチしなかったチャネルは、代替ディメンションと呼ばれる、指定したディメンションの値を表示するか、"<samp>(Other)</samp>"と表示させることができます。</p>

<p>先ほどの例のチャネルグループに、「検索流入」ルールと代替ディメンションに「ソース/メディア」が定義されていた場合、トップコンバージョンパスレポートやアシストコンバージョンレポートでは、<samp>○○/cpc</samp>や<samp>○○/organic</samp>というチャネルが「検索流入」というチャネルグループにまとめられ、それ以外のチャネルは<samp>ソース/メディア</samp>という通常の表示になります。<br />
このチャネルグループの機能は、アトリビューション分析におけるアドバンスセグメントのような使い方ができる機能ということができます。</p>
<!-- /チャネルグループを定義するには -->

<!-- /チャネルグループを使ってデータを分析する -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) モバイルサイトでサイト内検索の検索ワードを使ってランディングページを自動生成した場合、クローリングされますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/03/q-lpo-for-mobile.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.66</id>

    <published>2011-03-09T09:53:32Z</published>
    <updated>2011-03-09T09:55:46Z</updated>

    <summary>A) 今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="河内崇志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クローラビリティ" label="クローラビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モバイル" label="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ランディングページ" label="ランディングページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="質問回答集" label="質問回答集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。<br />
ご質問ありがとうございます。</p>

<p>「モバイルの公式サイト（通販サイトなどをイメージしてください）で、テールワード対策として、サイト内検索の検索ワードを取得し、そこからそのワードにあった静的なLPを自動生成した場合、クローリングされますか？<br />
　ドメインは「〇〇〇/keyword/各キーワード」のように登録ドメインの直下でLPを生成します。<br />
　また、このLPはiメニューの検索のように公式での検索にもヒットしますでしょうか？」</p>

<p>キーワード検索結果の疑似静的化は<strong>モバイルでも技術的にはクロールさせることができる</strong>。<br />
ドコモ公式サイトのURLアドレスにはuid=NULLGWDOCOMOが付く。付いていてもインデックスするが、googleモバイルのSEO対策を考慮する場合は可能であれば<br />
<code>&lt;link rel="canonical" href="###uid=NULLGWDOCOMOを抜いた現在地ページのURL###"&gt;</code><br />
を記述するなどして、除去する対策をした方が良い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考までに、公式サイト検索エンジンのことではなく、googleモバイルの場合、キーワードの検索結果画面は似たようなページ構成で大量に生み出されるため、googleとしては余りインデックスしたくないページと言える。ゆえに、粗製乱造せず重要なキーワードに限定する、トップページやカテゴリから検索結果画面に続くリンク構造を好ましい形で構築する、といった考慮も必要。<br />
※googleは検索結果画面を出すこと（検索の再表示）は好ましくないと考えているため、今後上位表示が難しくなる可能性がある。</p>

<p>公式サイト検索における公式サイトのサブページの検索結果表示は下記の通りとなる。<br />
ドコモ　⇒　ヒットする<br />
au　⇒　ヒットしない（公式サイトのトップページのみ）<br />
ソフトバンク（Yahoo!モバイル）⇒　ヒットする</p>

<p>また、公式サイト登録時に設定するURLアドレス（クローリングの起点）の配下に置くことで、公式サイトの検索エンジンロボットにサブページをクロールさせることができる。<br />
なお、ただページを生成するだけではなくて、トップページなどからサブページへのリンクを設置することも必要。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2011/01/q-seo-for-big-keyword.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2011://1.65</id>

    <published>2011-01-17T03:59:16Z</published>
    <updated>2011-01-17T04:00:38Z</updated>

    <summary>A) 今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="江沢真紀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キーワード" label="キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="質問回答集" label="質問回答集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。<br />
ご質問ありがとうございます。</p>

<p>「キーワードの選び方の後篇で、化粧品がビックワードとありましたが、グルーピングではグループ1のメインキーワードに分類されていたと思います。<br />
　そのような、ビックキーワードをメインキーワードにして、トップページは化粧品というキーワードでSEOをかけていくと、かなり大変なように思われるのですがそうした方がよいのでしょうか？<br />
　それとも、化粧品＋何かの複合語でSEOをかけるのでしょうか？<br />
　ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください。<br />
　よろしくお願い致します。」</p>

<p><strong>トップページで使用するメインキーワードはビッグキーワードがいいです</strong>。<br />
なぜなら、ドメインのルートにあたるトップページが検索エンジンの評価が一番高いからです。<br />
ただおっしゃるように「化粧品」のような超ビッグワード（人気度も高いけど競争率も非常に高い）で上位を取るのはかなり困難であることが想定されます。</p>

<p>大手の化粧品メーカーなどであれば、優良な被リンクが自然に集まりやすいこともあり、上位表示の可能性もありますが個人サイトや規模の大きくないECサイトなどであれば、xx化粧品や化粧品+xxにしたほうがいいかもしれません。<br />
例えば化粧水や乳液などスキンケアを主に扱っているのであれば「基礎化粧品」、敏感肌にもいい化粧品を扱っているのであれば「敏感肌の化粧品」などの言葉を使うといいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ポイントとしてはせっかく一番威力のあるトップページに設定するので、<strong>人気度が高く集客力のあるワード</strong>を選ぶことです。<br />
<a href="http://www.keywordwatcher.jp/">キーワードウォッチャー</a>であれば<span class="bold">5,000以上の人気度</span>を1つの目安にするといいでしょう（出来れば1万以上）。</p>

<p>その場合、一点注意が必要です。<br />
キーワードの人気度は必ず表記揺れの合計まで計算するということです。<br />
例えば男性用の化粧品は次のようになっています。</p>

<p>男性用化粧品　4,690<br />
男性化粧品　　2,881<br />
男性 化粧品　 　389</p>

<p>男性用だけだと5,000を切りますが、他の表記まで足すと合計で7,000以上の人気です。<br />
※この場合は「男性用化粧品」を使えば上記全表記でヒット可能

<p>また、ビッグワードをサイト名にうまく含めてしまうこともおすすめです。<br />
<span class="bold">例：基礎化粧品.com、I Love スキンケア</span><br />
こうすれば誰かがリンクを貼ってくれるときにリンクのアンカーテキストに自然と含まれるようになります。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) 引用文タグを装飾タグ代わりに使っていたのですが、SEO的に直した方が良いでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/11/q-blockquote-for-seo.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.64</id>

    <published>2010-11-10T03:53:18Z</published>
    <updated>2010-11-10T03:56:47Z</updated>

    <summary>A) 初めまして、アユダンテでHTMLコーダーをやっている畑岡です。 今回は五足...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術的質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索エンジンと順位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="畑岡大作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="html" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検索エンジンスパム" label="検索エンジンスパム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="質問回答集" label="質問回答集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
初めまして、<a href="http://www.ayudante.jp/">アユダンテ</a>でHTMLコーダーをやっている畑岡です。<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。<br />
なお、こちらの回答は一般的なものとなります。ご質問者の方のWebサイトやブログの内容を存じませんので、的外れな回答となりましたらお許しください。</p>

<p>今回いただきました質問は、<br />
「pタグなどの文章用タグの代わりに、見栄えを整えるために本文へ引用タグを使用していたのですが、SEO的にまずいと聞きました。また、Googleでは狙ったキーワードで検索1位にありますが、Yahooでは検索にかからないどころか、トップページ以外は全くインデックスされていない状況です。（ちなみにトップページにはこのタグは使っていません。）<br />
　GoogleとYahooが統合される前なので、ページを変更したほうがよいのかどうか悩んでいます。」<br />
という内容です。</p>

<p>まず結論から先に言いますと、<br />
<strong>「引用タグの使用方法がインデックスに影響を及ぼすことはないと考えます。<br />
　ただ、マークアップは正しい使い方に直した方が良いです」</strong><br />
となります。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>●引用タグについて</h2>

<p>HTMLでは「引用された文章」のマークアップに使用するタグとして、次の3つが用意されています。<br />
（それぞれHTMLタグ解説サイトの詳細ページへリンクしています。ご参考ください）</p>

<p><a href="http://www.tagindex.com/html_tag/text_font/blockquote.html"><code>blockquote</code>タグ</a>：長文用の引用文タグ<br />
<a href="http://www.tagindex.com/html_tag/text_font/q.html"><code>q</code>タグ</a>：短い文章用の引用文タグ<br />
<a href="http://www.tagindex.com/html_tag/text_font/cite.html"><code>cite</code>タグ</a>：引用元を示すためのタグ</p>

<p>質問者の方は「本文として文章タグの代わりに使用していた」とおっしゃっていましたので、おそらくご使用されていたのは<code>blockquote</code>タグでしょうか。</p>

<p>これらは前述もしましたが、そもそもが「引用文として表すために用意された」引用文専用のマークアップタグです。<br />
ですので、これらのタグでマークアップされた文章は「引用文」として認識されるのが本来、正しい姿になります。</p>

<p>検索エンジンでは原則として、複製されたコンテンツよりも、複製元のコンテンツの評価をする傾向にあります。<br />
「引用文」＝「原典ではない」＝「他の場所（他のサイトや書籍など）にあるのが本来の文章」となりますので、普通に考えればSEO的には、コンテンツとして正しく評価されない大問題ですね。</p>

<p>現状、ご質問者の方はGoogleでは大丈夫なようですが、ご存知の通り、検索エンジンのアルゴリズムは日々改良がされております。<br />
もしかしたら突然「引用タグで文章のほとんどをマークアップされていたら評価を下げる」などのようになる可能性もあります。</p>

<p>ですので、引用文でないのであれば、文章タグへ直すことをおすすめします。<br />
HTMLタグは装飾目的で選ばずに、文章であれば文章タグ（<code>p</code>タグ）、引用文であれば引用タグ、連絡先であれば<code>address</code>タグを使うなど<strong>「論理的に正しいマークアップ」</strong>を心がけるようにしてください。見た目の装飾は、HTMLではなくCSSを使うようにしましょう。</p>



<h2>●Yahooでヒットしないのは、別の原因の可能性</h2>

<p>さて、「引用タグ」については上記で触れました。ですが、引用タグを使っているからと言って「検索エンジンにヒットしない」というのは不自然です。<br />
<code>blockquote</code>タグがあるからインデックスされないということは、ないと思います。</p>

<p>ではなぜ検索エンジンにインデックスされていないのか、他の観点から原因を探す必要があります。</p>

<p>まず、実際に検索エンジンのボットがサイトをクロールしているか調べましょう。<br />
アクセス解析のデータを確認して、Yahooのボット（Yahoo Slurp）がサイトへ来ているか見てみてください。もしトップページ以外がクロールされていない場合は、<br />
「ボットのアクセスが.htaccessで禁止されている」<br />
「トップページからのリンクURLが複雑な動的URLになっている」<br />
「静的な固定リンクが存在していない（JSを使ったプルダウン式のリンクや、動的な検索など）」<br />
などの原因が考えられます。</p>

<p>次に、ボットがきちんと巡回しているのであれば、<br />
「metaタグなどでブロックしてしまっている」<br />
「検索エンジンスパムとして判断されている」<br />
などの原因が考えられます。<br />
<code>&lt;meta name="robots" content="noindex,nofollow"&gt;</code><br />
や<br />
<code>&lt;meta name="robots" content="noarchive"&gt;</code><br />
などの表記がないか、念のためHTML内を確認してみてください（※HTMLになくても、サーバーのApacheの設定で出力される場合もあります）。<br />
また、「文章を非表示にして画面外に配置している」「画像のalt属性に不適切な文章を設定している」「SEOを目的に関連性の低い外部サイトと相互リンクしている」など、検索エンジンスパムとして認定されかねない（またはスパムそのものの）手法を行っていないか、サイト内をチェックしてみましょう。</p>



<h2>●Googleの検索エンジンを採用したYahooへの対応</h2>

<p>最後になりますが、YahooとGoogleの提携が発表されて約3ヶ月が経ちました。YahooとGoogleの提携につきましては、大内も書いていますので、<a href="http://sem.kwhunter.com/2010/07/q-yahoo-google.html">こちら</a>もご参考ください。<br />
実装時期は年内になるようです。</p>

<p>論理的に適切なマークアップは、SEOにもとても親和性が高いマークアップとなります。これを機会にサイト内のマークアップ見直しをしてみてはいかがでしょうか？<br />
例え検索エンジンのアルゴリズムが日々変化していったとしても、基本原則に忠実に作っていれば、大きなペナルティを受けることはないはずです（むしろ、評価が高まる可能性の方が高いです）。</p>

<p>繰り返しとなりますが、HTMLは「論理的に正しいマークアップ」を心がけるようにしてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) 変形性関節症、変股症、運動などというワードでどれが一番アクセスを集めそうでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/10/q-keyword-searching.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.63</id>

    <published>2010-10-18T08:23:14Z</published>
    <updated>2010-10-18T08:28:15Z</updated>

    <summary>A) 今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サイト内施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="江沢真紀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キーワード" label="キーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="質問回答集" label="質問回答集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。<br />
こちら、質問者の方の立場(お医者様、患者様）やブログの内容を存じませんので、的外れな回答もあるかもしれません。<br />
また私自身がこの病気に関して知識が薄いため失礼な内容等ありましたらお許しください。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>1.メインワードを決める</h2>
<p>まず、<strong>メインワードを決める</strong>のがいいと思います。ブログTOPのタイトルにあたる部分です。</p>

<p><span class="bold">変形性股関節症</span>、<span class="bold">変形性関節症</span>、<span class="bold">変股症</span>　の人気度を<a href="http://www.keywordwatcher.jp/">キーワードウォッチャー</a>で調べてみます。<br />
<p>すると、最も人気で派生語が多いのは「<span class="bold">変形性股関節症</span>」ですね。</p>

<p><img alt="参考：図(3ワードの結果のキャプチャー)" src="/entry-images/ezawa/008_ezawa_001.gif" /></p>

<p>「<span class="bold">変形性股関節症</span>」1語で1万以上検索されている検索数の多いワードです。<br />
病名や症状に関するワードは長く複雑な名称でも意外と省略されず正式名称で調べられることが多いようです。<br />
それだけユーザーの方は真剣な気持ちで調べていたり、知見がないことがうかがえます。<br />
またこの病気は　<span class="bold">変形性股関節症 ブログ　　1,288</span> 　と+ブログで検索されていますので、ブログTOPのタイトルは「<span class="bold">変形性股関節症 ブログ</span>」がいいと思います。</p>


<h2>2.カテゴリを決める</h2>
<p>次にカテゴリを決めていきます。
これは「変形性股関節症」の<strong>派生語を参考にする</strong>といいです。</p>

<p>派生語で検索されているのは+<span class="bold">手術</span>、<span class="bold">名医</span>、<span class="bold">病院</span>、<span class="bold">歩行</span>、<span class="bold">症状</span>、<span class="bold">運動</span>、<span class="bold">治療</span>、<span class="bold">杖</span>、<span class="bold">リハビリ</span>などですね。</p>

<p>この方がお医者様であれば、「<span class="bold">変形性股関節症の手術について</span>」や「<span class="bold">変形性股関節症の名医</span>」などのカテゴリを作ってもいいと思いますし、経験者の方であれば「<span class="bold">変形性股関節症の手術経験</span>」「<span class="bold">変形性股関節症の病院探しについて</span>」などのカテゴリを作ってもいいと思います。<br />
また、整体やマッサージなどであれば「<span class="bold">変形性股関節症は手術が必要？</span>」など、人気ワードを使いながら自分のサービスを紹介することもできるかもしれません。<br />
(あくまでも一例であり、実際の可否については存じません)<br />
「<span class="bold">変形性股関節症の症状</span>」、「<span class="bold">変形性股関節症後の運動について</span>」などのカテゴリも作成できると思います。</p>

<p>一般的に病名と一緒に検索される派生語は+症状、治療、原因、病院、何科などになります。<br />
これらの複合語はページを設けて対策するとよいでしょう。</p>


<h2>3.広義のキーワードを調べてみる</h2>
<p>最後に、念のためもう少し<strong>広義のキーワード</strong>も調べておきます。<br />
例えば、「<span class="bold">股関節</span>」というワードを見てみます。</p>

<p><img alt="参考：図(股関節の結果のキャプチャー)" src="/entry-images/ezawa/008_ezawa_002.gif" /></p>

<p>実は　<span class="bold">股関節痛　　10,460</span> 、<span class="bold">股関節の痛み　　9,848</span> というワードが結構検索されています。<br />
「<span class="bold">変形性股関節症</span>」という病気だとまだわからずに、ただ、股関節に違和感があったり、痛みがあって検索しているユーザーかもしれません。</p>

<p>サイト内に「<span class="bold">股関節痛でお悩みの方</span>」「<span class="bold">股関節の痛みで考えられる病気</span>」などのページを作成して潜在顧客へリーチしてもいいかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) YahooとGoogleの提携が発表されましたが影響はどうでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/07/q-yahoo-google.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.62</id>

    <published>2010-07-28T09:29:17Z</published>
    <updated>2010-07-28T10:07:54Z</updated>

    <summary>A) YahooとGoogleの提携が発表されました。実現時期は未定です。 気に...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大内範行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索エンジンと順位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ニュース" label="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検索アルゴリズム" label="検索アルゴリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
<strong>YahooとGoogleの提携が発表されました</strong>。実現時期は未定です。</p>

<p>気になる不確定要素がいくつか残されているので、まずはその点を触れておきます。<br />
モバイル検索は日本独自開発の可能性があり、Googleには移行せず、このまま継続されるかもしれません。<br />
次にリスティングの管理は、上位4件の広告表示や管理画面など、Google AdWordsと違いがあり、その点の詰めを行うのはこれからだと考えられます。<br />
また、ビジネスエクスプレスの売り方や体制、キーワードツールのあり方など、SEO的には気になる点が、まだ明確ではありません。<br />
ただ、大筋として、<span class="bold">Yahooの検索結果の自然検索部分とリスティング広告については、Googleの技術が採用される決定</span>のようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Yahooの立場にたって、この提携をみた時、時間と労力、不確定要素も含めたコストを考えれば、当然の判断と言えそうです。<br />
すでに米国ではYST（Yahoo! Search Technology)の開発が止まっていますが、その決定スピードに反して、日本市場でのマイクロソフト「Bing」の体制は十分に整っているとは言い難い状況です。過去の提携した実績も考慮して、より不確定要素と混乱が少ない選択をしたと言えそうです。</p>

<p>シェアや視聴率への影響は、過去の経験から見れば、大きく変化することはないでしょう。<br />
ただし、一つだけ、以前の提携時期と大きく違うのは、「検索」の重要性と「Yahoo」「Google」というブランドのメディア＝<span class="bold">社会への響き具合が、格段に増している</span>点です。<br />
この点が、微妙に影響するかもしれません。</p>

<p>今回の提携は、ほぼすべてのネット広告市場と検索市場を独占する提携で、米国なら認められない組み合わせです。マイクロソフトの出方次第ですが、メディアを通して社会が反応すれば、まだ、この提携がすんなりと進まない余地も残されています。</p>

<p>これまでGoogleは、日本で株式公開や情報公開をしてこなかった関係で、報道に名前が載ることは少なかったのです。しかし、過去のネットレイティングスの視聴率推移を見ると、GoogleのYouTube買収がメディアで取り上げられた時期に、Googleの視聴率がぐぐっと伸びています。<br />
メディアの影響が、一般のユーザーに与える影響、シェアや視聴率に与える影響は無視できません。</p>

<p>この提携が関心を呼び、メディアの報道量が増し、「<strong>Google</strong>」という言葉とロゴがテレビで連呼されるという事態が発生すれば、シェアに少し影響が出るかもしれません。<br />
もしかすると、Yahooの検索がGoogleになったのに、なぜかGoogleの視聴率が伸びるという奇妙な事態が起こる可能性も残されています。</p>

<p>次にユーザーへの影響ですが、<strong>Yahooユーザーへの影響は少ないでしょう</strong>。<br />
もともと、Yahooユーザーは、トピックス、オークションなども合わせたメディアの利用者です。「検索品質」で、ユーザー行動が変化するということは考えにくいと思われます。</p>

<p>最後に、ウェブビジネスを進める企業への影響は、短期的には現在の順位に応じて、若干の変化があります。それ以上に、長期的には大きな影響があるといえるでしょう。<br />
結論からいえば、ネット市場での信頼を得るために、ユーザーの課題や関心に、まめに対応できるしっかりとした体制を整えた企業が勝ち組になっていきます。</p>

<p>一つは、<span class="bold">速報性、リアルタイム性が、検索トラフィックに影響する割合が大きく</span>なります。<br />
Googleは検索ユーザーの関心にできるだけ早く反応する方向で、改良が進められ、その進化は目覚ましいものがあります。<br />
企業にとって、「フロー（ネットユーザーの関心）」情報にどれだけ敏感に対応していくかは、検索結果へ影響を及ぼす重要なポイントになってきます。</p>

<p>もう一つは、特にビッグワードに関して、<span class="bold">より高いブランドや信頼のある企業が、有利な傾向が強まるかも</span>しれません。たとえば「<span class="bold">自動車保険</span>」などビックワードで検索してYahooとGoogleの違いを見ると、企業のブランドや信頼度が、よりGoogleの結果に反映されているように見えるはずです。</p>

<p><img src="/entry-images/oouchi/008_oouchi_001.gif" alt="「自動車保険」の検索結果比較例"></p>

<p>リンクの品質と検索行動を重視した仕組みが、このような結果につながっているとしたら、ブランドを確立している企業は、自社のブランドを傷つけるような有料リンクの購入などを絶対にしないことが得策です。</p>

<p><span class="bold">専門性と多様性がもう一つのキーワード</span>になります。Googleは、細かなページを大量にインデックスするパワーが格段に大きな検索エンジンです。細かなサイト、小さなブログでも、関心を払ってもらえます。<br />
その際に、テーマ性、専門性、多様性のどれか、あるいは、そのすべてで強みを発揮したサイトが上位に表示されることになります。<br />
小さなサイトは、まだ、競争が激しくないニッチなエリアで専門性を発揮すれば、より多くのトラフィックを集められます。<br />
競争の激しいエリアでは、そのエリアでより多様なキーワードとページボリュームを獲得し、自然なリンクを獲得したサイトが有利になります。<br />
今後は、より細かな検索キーワードを抽出し、対応していく力が求められます。</p>

<p>さらに、Googleの方が、Yahooよりも、有料リンクなど不正なリンクに対して厳しく迅速に対応していく点は、皆様もご存じのとおりです。<br />
有料リンクそのものは、Googleとのいたちごっこで、新しい手段が次々に出て、浮き沈みが激しいまま存在し続けるでしょう。しかし、企業の視点で見ると、ある時点で採用した有料リンクが、次の時期には、機能していない可能性はかなり高くなります。</p>

<p>こういった点を考えると、外部に有料リンク委託するだけで、ネットビジネスを進めるにはリスクと限界があります。その金額を、ユーザーの関心と信頼にすぐ答えられるよう、社内で柔軟に動ける体制を整備する方に費やすべきです。<br />
ソーシャルメディアの本格化も進むと考えれば、ネットとリアルの双方で、ユーザーの信頼と評判を得て、ユーザーの課題に答える体制を整え、組織としての経験を多く積んだ企業が勝利をつかむと言えそうです。</p>

<p>少しわかりやすくデフォルメして言えば、ビッグワードにだけ関心を持ち、内部体制を整えず、外部にまかせっきりで、有料リンクだけに頼る企業は、よい結果が得られないでしょう。<br />
ネットユーザーの行動にアンテナを張り、細かな課題に対応して、ネットユーザーの信頼を得た企業が勝ち組になります。</p>

<p>アクセス解析を通じたユーザー行動の分析、検索キーワードの分析を通じたユーザー要望への対応を徹底し、より多様なユーザーの関心を、サイトに反映していくことがさらに重要になってきます。<br />
私たちアユダンテは、従来から継続しているSEOの取り組みを変える必要性がなくなりました。その点で、この提携を歓迎しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q) Googleニュースに私のブログを登録する方法を教えてください。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/04/q-google-news.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.61</id>

    <published>2010-04-09T03:42:16Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:43:11Z</updated>

    <summary>A) Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="外部リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="検索エンジンと順位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="渡辺隆広" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニュース" label="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検索アルゴリズム" label="検索アルゴリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>A)<br />
Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサイトのみをクロール・巡回して検索結果に表示しています。<strong>普通の会社や個人が運営しているサイトは登録されません。</strong>米国の場合、普通の個人ブログであっても内容や質の評価が高いものはニュース検索の対象となっていますが、日本国内の場合は現在のところ、基本的に一定の信頼おける組織が運営するサイトのみが対象になっているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もっとも、自社で新たにニュースメディアを立ち上げて、それなりの記事の質・量が担保してあれば、Google社に相談してGoogleニュースの対象にしてもらうことは可能です。同社の条件・規定を満たす必要がありますので、まずGoogle社に相談するといいでしょう。</p>

<p>繰り返しますが、普通の個人・法人のブログやウェブサイトは登録されませんのでご注意を。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/04/url-full-crawls.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.60</id>

    <published>2010-04-07T06:46:52Z</published>
    <updated>2010-04-07T06:47:28Z</updated>

    <summary>Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="伊藤大典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術的質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="url" label="URL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クローラビリティ" label="クローラビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者Forum</a>にて伊藤大典が連載する「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">エンジニアのためのSEO入門</a>」へ、第7回「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502"><strong>クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える</strong></a>」が掲載されました。</p>

<blockquote cite="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502">過去5回の記事ではURLの最適化方法として次のことを解説してきました。<br />
<br />
<span class="bold">URLの最適化方法</span><br />
クローラー対策とステータスコード<br />
URLの永続化<br />
URLの正規化<br />
URLの静的化<br />
<br />
これらは検索エンジン最適化のうち、クローラビリティ改善のための施策となります。「<strong>クローラビリティ</strong>」とはサイトに対するクローラーの回遊性のことですが、ステータスコードを正しく設定して、URLを正しく設計したことをクローラーに正確に伝えるためには、あと2つ重要な要素があります。<br />
<br />
1. リンクは&lt;a&gt;タグで設置する。<br />
2. ページからサイト内の関連するページにリンクを設置する。<br />
<br />
今回はその2点について説明したいと思います。この2点を理解してクローラビリティをきっちり確保し、正しくインデックスされるようにしましょう。</blockquote>
<p><cite>（発信元：Web担当者Forum）</cite></p>

<p><cite><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7502">&gt;&gt;記事の全文はこちら（Web担当者Forumへ）</a></cite></p>

<h2>伊藤が技術者向けのSEO本を出しました</h2>
<p><a href="/writer-itou/">五足の靴</a>や<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3302">Web担当者Forum</a>で、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。<br />
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328093?tag2=ayudinc-22">SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術</a></strong></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SMX West 2010 3日目のセッション キーポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/03/smx-west-2010-3.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.59</id>

    <published>2010-03-08T10:14:19Z</published>
    <updated>2010-03-08T10:15:21Z</updated>

    <summary>今年のSMX West、最終日にあたる3日目のキーポイントをまとめたメモです。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="安川洋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トレンド" label="トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p>今年のSMX West、最終日にあたる3日目のキーポイントをまとめたメモです。</p>]]>
        <![CDATA[<!-- Keynote - The State Of The Search Union -->
<h2>【Keynote - The State Of The Search Union】</h2>
<p>Moderator: Chris Sherman, Executive Editor, Search Engine Land</p>
<dl>
	<dt>Speakers:</dt>
	<dd>Vanessa Fox, Contributing Editor, Search Engine Land<br />
	Avinash Kaushik, Analytics Evangelist, Google Inc.<br />
	Misty Locke, President, Range Online Media &amp; Chief Strategy Officer, iProspect, Range Online Media / iProspect<br />
	David Roth, Director of Search Engine Marketing, Yahoo! Inc.</dd>
</dl>

<dl>
	<dt>(C) CaffeineはSEOにどのような影響を及ぼす？</dt>
	<dd>(V) インデックスが早くなったりなどの変更はあるが、大きな影響がSEOにあるとは思えない。</dd>
	<dd>(A) 最近の半年でWebMasterToolsの機能追加を行ってきたが、それによって多くの人をサポートできるようにしてきた。</dd>

	<dt>(C) Yahoo!はサーチにコミットしているようだが？</dt>
	<dd>(D) もちろん。ディスプレイにもサーチにも力を入れている。プラットフォームのゴールとしてはAdCenterプラットフォームを使うことになっている。<br />
	今後も行動ターゲティングや地域ターゲティングなど新しい広告商品の開発に力を入れていく。</dd>

	<dt>(C) ソーシャルがサーチをリプレイスするという考え方についてはどう思うか？　今後18か月で何が起こるか？</dt>
	<dd>(V) 自分のターゲットがソーシャルを使っているならそれは使う必要があるが、サーチの重要性は変わることはない。</dd>
	<dd>(M) キャンペーンを実施計画する際、サーチは多くの手法の中で最も重要かつ大きな手法となるが、ソーシャルやリアルタイムと連携させることによってサーチの効果を最大化することもできる。</dd>
	<dd>(D) 検索エンジンがソーシャルを取り込んでいくことはY!社内でも重要なことになってきている。</dd>
	<dd>(A) 動画の普及によってラジオのスターはいなくならなかった。各チャネルは、全体のマーケティング戦略ポートフォリオの中で、得意分野に合わせて活用すべきだ。</dd>

	<dt>(C) マスから個への配信に変化することによる情報オーバーロードにどう対応させるのか？</dt>
	<dd>(A) 無理に大声で人に伝える広告手法はなくなっていく。サーチはもっと効率的だ。相手にものを知ってもらったり影響を与えたりする手法はどんどん変化している。</dd>

	<dt>(C) ソーシャルの時代になり、個人の情報が共有されるようになった。政府などが今後介入してきたときに何が起こると思うか？</dt>
	<dd>(D) 法律は重要だが、政府が検閲を強化するなどは問題外だ。ちゃんと人々を教育し、何が安全で何が危険なのかしっかり伝えていく必要がある。例えばCookieは危険じゃないとか。</dd>

	<dt>(C) グローバル市場においてサーチマーケティングはどう広がっていくか？</dt>
	<dd>(V) まず対象となる相手・市場をよく知る必要がある。ビジネスチャンスは大きい。</dd>
	<dd>(A) イタリアやブラジルなどのコンベンションなどに参加すると、そこにも優秀なマーケターは多くいる。それらの国にもとても多くの消費者がいる。本質的に重要な変化を起こすためには、単にUSのコピーを作るのではなく、現地に合わせたものを考えるべきだ。</dd>

	<dt>(C) モバイルは来ているのか？</dt>
	<dd>(D) その通り。USでは家庭の20%にスマートフォンが入ってきている。</dd>

	<dt>(C) モバイルの普及によってサーチマーケティングは変化するか？</dt>
	<dd>(A) 音声入力で行き先を探すのもサーチの一種だ。音声が普及すると、文字入力はしなくなる。サーチのマーケティングに置いても、音声に対応していく必要がある。</dd>
</dl>
<!-- /Keynote - The State Of The Search Union -->

<!-- Landing Pages & Multivariate Testing To Increase Conversions -->
<h2>【Landing Pages &amp; Multivariate Testing To Increase Conversions】</h2>

<h3>Speaker: Joel Hall, Product Manager, Marin Software</h3>
<p>多変量テストではある程度の期間を取り、90%の信頼性まで待たないと正確な成果は測定できない。</p>

<h3>Speaker: Khalid Saleh, President, Invesp</h3>
<p>コンバージョンの最適化を行う際に、ランディングページだけに注目してはいけない。<br />
チェックアウトボタンのところに返金保証や最低価格保証を入れることによって、カート放棄率が35%改善した例がある。</p>

<p>Web Site Optimizerを使う場合、1-6週間のテスト期間と、1シナリオあたり75-100コンバージョンが必要となる。<br />
他のサイトで活用できたテクニックは、自分のサイトでコンバージョン率改善につながるとは限らない。マーケットセグメントやブランドの違いが主要因。<br />
最初にしっかり分析し、ページではなくプロセスを改善せよ。</p>

<h3>Speaker: Scott Brinker, President &amp; CTO, ion interactive, inc.</h3>
<p>画面のプロモーション領域やボタンの形などをテストするのは比較的簡単だが、画面フローやデータ項目などをテストするのは困難が伴う。<br />
サイト内の最適化においては、全ユーザーをターゲットにして最適化を行う。</p>

<p>ランディングページやマイクロサイトはA/Bテストを行うのに最適な環境。システムコストがかからないので低費用で大きな効果が出せる。マルチステップのランディングページを使い、1ステップ目でセグメントを分けて、セグメントごとにテストを行うと効果的。<br />
ランディングページ・マイクロサイトの最適化は、流入トラフィックをセグメントで絞り込んでいるため、対象となるユーザーのみにタイトに絞り込んだ最適化が必要。</p>

<h3>Speaker: Lance Loveday, CEO, Closed Loop Marketing</h3>
<p>第一印象は重要。1/20秒で信頼を得る必要がある。<br />
その後、6-8秒で自分が何者であるか、紹介したい内容について説明するチャンスがある。</p>
<!-- /Landing Pages & Multivariate Testing To Increase Conversions -->

<!-- Ask The Search Engines -->
<h2>【Ask The Search Engines】</h2>
<p>Moderator: Danny Sullivan, Editor-in-Chief, Search Engine Land </p>

<dl>
	<dt>Speakers:</dt>
	<dd>Arnab Bhattacharjee, Senior Director, Yahoo! Search Technology and Engineering, Yahoo!<br />
	Matt Cutts, Software Engineer , Google Inc.<br />
	Sasi Parthasarathy, Program Manager, Bing, Microsoft</dd>
</dl>

<dl>
	<dd>(M) SEOレポートカードを試して欲しい。AJAXクロール、WebMasterToolsに別のアカウントからのアクセスを許可する機能などもリリースしている。</dd>

	<dt>(D) Googleにアクセスできなくなることがあるが、どのような場合か？</dt>
	<dd>(M) Class Cサブネット範囲内にマルウェアや自動化クエリを送信するクライアントがあると、そういう処理を行うようになっている。</dd>

	<dt>(D) 全ページをSSLにしてもよいか？</dt>
	<dd>(M) httpのほうが好まれるということはあるが、一貫性を持って、どちらかにして欲しい。</dd>
	<dd>(S) そう、一貫性は重要。</dd>

	<dt>(D) HTMLじゃないオブジェクトをキャッシュしないで欲しい。</dt>
	<dd>(M) robots.txtでディレクトリを切ってもいいはずだが、HTTPヘッダーにもロボットが見るヘッダーがあるので、metaタグを付けられない画像などのオブジェクトに付与すればよい。</dd>
	<dd>(A) 同様。</dd>
	<dd>(S) 同様。</dd>

	<dt>(D) WordPressブログに日付を入れるのは辞めて欲しい。</dt>
	<dd>(M) ユーザーは日付が好きなようだよ。URLも見ているし、コンテンツ内部も見て日付を付けている。完全に外すオプションはない。</dd>

	<dt>(D) AJAXによる検索結果の表示は完全にリリースされているのか？</dt>
	<dd>(M) まだ完全ではない。IEではまだだ。</dd>

	<dt>(D) ページランクスカルプティングについて</dt>
	<dd>(M) アルゴリズムによって、nofollowを付けたから何かが大きく変わるということはないように調整されている。そのため、nofollowを多用してページランクスカルプティングを行っても何の効果もない。<br />
	トップページに近いところからリンクすることが重要。そんなことをしている暇があるならよいコンテンツを作っては？<br />
	copyrightとかにもnofollowは付ける必要はない。</dd>
	<dd>(A) Y!ではよいコンテンツからリンクをもらっていることが重要で、ページ内でnofollowなど細かい調整を行っても意味がない。</dd>

	<dt>(D) PageRank9のページから5つの商品をリンクするのと、10個ではどう違うか？</dt>
	<dd>(M) もちろん5のほうが、それぞれのページがGoogleで重要視される。検索エンジンはユーザーが見る目で見ているので、多くの情報が1ページに記載されていれば、1つの情報の価値は下がる。</dd>
	<dd>(A) PageRank的なものは、検索エンジンの見ている指標の一つでしかない。コンテンツや外部からのリンクやテーマなども重要。</dd>

	<dt>(D) クロスドメインcanonicalなどのステータス？</dt>
	<dd>(S) ドメイン内canonicalは2010年3月末をめどにロールアウトする予定。クロスドメインcanonicalはサポートしない予定。</dd>
	<dd>(A) ドメイン内canonicalはサポートするが、クロスドメインcanonicalはサポートしない予定。ドメイン内canonicalはまだ完全にはロールアウトされていない。できればcanonicalは使用しないで欲しい。</dd>
	<dd>(M) クロスドメインcanonicalもサポートしている。基本的にアルゴリズムはcanonicalで指定されたことを信用するが、404ページなどが指定されたりした場合には無視することもある。サイト構造を改善してcanonicalを使わないのが理想。</dd>

	<dt>(D) 大きいサイトが有利ということはあるか？　自分のサイトはオーソリティだと思うが、Wikipediaが上位に来ている。</dt>
	<dd>(M) 常にそうだというわけではない。runnning shoesというワードでは、例えばだが、runningshoes.comというサイトが1位で、Wikipediaではない。小さいサイトでも十分上位に表示されるチャンスがある。</dd>
	<dd>(S) アルゴリズムだ。</dd>

	<dt>(D) 今までAJAXが使えなかったので、疑似静的ページで対応してきた。今後はAJAXクロールに対応させたほうがいいのか？</dt>
	<dd>(M) 今までうまくいってるなら、わざわざ変更する必要はない。</dd>
	<dd>(S) AJAXクロールには対応検討中。</dd>

	<dt>(D) Flashの状況は？</dt>
	<dd>(S) まだ実験中だ。</dd>
	<dd>(M) Flashについては、Flash内部からテキストを取り出す処理を行っている。PDFも同様だが、OCR的な処理を行っている。FlashではOCR的な処理は難しい。これからサイトを作るなら、Flashクロールに依存したサイトにはしないで欲しい。</dd>

	<dt>(D) 301を設定しているつもりだがキャッシュが壊れている場合の対応は？</dt>
	<dd>(M) Fetch as Googlebotでチェックして欲しい。</dd>

	<dt>(D) 来年もSMXに来る必要はあるのか？(Y!に対して)</dt>
	<dd>(A) Yahoo!はこれからもサーチにコミットしていく。一部が確かにマイクロソフトの技術になるが、Y!がなくなるわけではない。</dd>

	<dt>(D) アルゴリズムがBingになるとインパクトはあるか？</dt>
	<dd>(A) 検索結果はBingと同じになる。</dd>
	<dd>(M) 順位も全く同じ？</dd>
	<dd>(S) 検索結果も順位も同じ。ただ、検索のユーザーエクスペリエンスは違う。</dd>

	<dt>(D) コンテンツの重要な部分をページの上に置き、CSSで下にレイアウトするのは効果があるか？</dt>
	<dd>(M) あまり多くの影響はない。SEOのことを知らない人もWebページは制作している。そういう人が素晴らしいコンテンツを作り、重要なことがページの下部にあったらそれはちゃんとヒットさせたい。コンテンツの内容に注力して欲しい。</dd>
	<dd>(A) ページのナビゲーションセクションとコンテンツセクションは分離して見ている。上下にそれほど影響はない。</dd>

	<dt>(D) リアルタイム性を高めるためにWebサイト側から更新通知のプッシュはあり得るのか？</dt>
	<dd>(M) 確かに必要性としてはプッシュはある。Webサイトが更新されるたびにpingをもらうのは確かによい方法だけど、スケーラビリティやスパムを考えるとすぐ実現はできない。現時点では時期についてはコメントできない。</dd>
	<dd>(S) フレッシュネスの度合いに応じて、インデックスを分けている。</dd>

	<dt>(D) Google/Bing/Yahooで、キャッシュ禁止を指定したら、何か怪しいと認定されるのか？</dt>
	<dd>(M) 特にそういうことはない。ただ、リンクのアンカーにテキストが入っていれば、サイトがキャッシュ禁止でも、検索結果には表示したいと考えている。robots.txtで禁止しても同様。</dd>
	<dd>(S) 同様。</dd>
	<dd>(A) 同様。</dd>

	<dt>(D) サブドメインなどを使用して大量に露出することに対しては？</dt>
	<dd>(A) 同じドメインのサブドメインが大量に露出することはない。</dd>
	<dd>(M) 通常、一つのサブドメインやホスト名については2件までのクラスタリングを行っている。他のサブドメインについては、ある程度の多様性を出すためにある程度までは許容はしている。</dd>

	<dt>(D) JavaScriptのクロールは？</dt>
	<dd>(M) JavaScriptに依存しないようにして欲しい。</dd>

	<dt>(D) Caffeineについては？</dt>
	<dd>(M) 現時点では1データセンターのみ。これから数週間～数か月でロールアウトする予定。次はヨーロッパの可能性が高い。</dd>
</dl>
<!-- /Ask The Search Engines -->

<!-- The B2B Search Marketing Challenge -->
<h2>【The B2B Search Marketing Challenge】</h2>
<p>Moderator: Gordon Hotchkiss, President and CEO, Enquiro </p>

<h3>Speaker: Gordon Hotchkiss, President and CEO, Enquiro</h3>
<p>※B2B購入を行うペルソナを理解しようというテーマ。</p>

<p>B2B購入においては、リスクの認識が重要。コストもリスクの一部で、コンシューマと異なり、コストに対しては非常にシビアに見られる。<br />
コンシューマにおいてはリスクは製品・サービスそのもの、B2Bにおいてはリスクは購入行為そのものである。B2Bのリスクには個人的なリスク(企業内におけるキャリアなど)と組織的リスク(取引相手企業が存続するかどうかなど)がある。<br />
B2B購入を行うペルソナは、コンシューマより大きなリスクギャップを持っている。</p>

<h3>Speaker: Barbara Coll, CEO, WebMama.com, Inc.</h3>
<p>サーチマーケティングは流入・リードとコンバージョン・CRMの全てのステップに関連している。</p>
<p>購入者にある程度の教育を行わなければならないようなサービス(例、VMware)では、Virtulization Basics(仮想化の基本)などのように、購入者が学ぶことのできるコンテンツを使用する。<br />
YouTubeなども活用し、"VMware"という製品名は使わない。ただしこのコンテンツが上位に来るためには数年かかるケースも。</p>
<p>Googleが認識していないようなミススペルにも対応するとよい。SEOでミススペルワードを対策。<br />
競争率の高いキーワードを獲得するため、比較を使うとよい。HPのプリンターの例では、EPSONとの比較のページを用意し、競合商品ごとに比較コンテンツのランディングページを作成する。HP Designjet 130とEpson Stylus Pro 4000の比較(<a href="http://www.hp.com/sbso/expert/competitive-DJ130vsESPSON4000-ADI.pdf">http://www.hp.com/sbso/expert/competitive-DJ130vsESPSON4000-ADI.pdf</a>)がよい例。</p>

<h3>Speaker: Tami Dalley, Director, User Experience Optimization, Acronym Media</h3>
<p>B2BにおけるWeb分析のチャレンジは、セールスサイクルが長かったり、セールスチームを巻き込む前にリードをフィルタリングしなければならなかったり、顧客が自社の製品の専門用語を知らないことなどから始まる。<br />
販売につながる「アシスト」を正しく評価するために、アシストに価値を割り当て数値化する。</p>
<ol>
	<li>どのオンライン行為がリードにつながったかを特定する。動画やホワイトペーパーのダウンロード、無料トライアル、チャットや製品ページが見られたことなど。<br />
	各アシストとリードを時間軸に出力して、グラフの形を比較する。例えば製品に関する動画を見たコンバージョンは、リードのグラフと形が一致しているか？</li>
	<li>リードにつながったことを確認できたら、それらの行為を数値化する。直感で値を入れるのもよし、統計的に数値化できるのであればそのほうがよい。</li>
	<li>1動画閲覧=0.26リードにつながることが分かれば、リードを100点として、1動画閲覧は26ポイントと仮定する。キーワード分析を行う場合には、キーワードごとに、リードの数だけで判断するのではなく、各アシストのポイントを合計して、その合計で判断すべき。これにより、リードにつながった行為を集合的に数値化することが可能になる。<br />
	Cost per Value Point=CPPをCPLの代わりに使うことにより、PPCの最適化も可能。</li>
</ol>

<h3>Speaker: Scott Brinker, President &amp; CTO, ion interactive, inc.</h3>
<p>ITとマーケティングとは違う。<br />
例えばホワイトペーパーをダウンロードさせるのにアカウントを作成させたりするのは意味がない。business intellifence softwareで検索した時のOracleの事例はひどい。逆にSASの事例ではリードとして必要最小限の情報を取ったら、すぐダウンロードページに移行させている。</p>

<p>ランディングページでコンサルティングを提供できる。medical billing softwareで検索してathenahealthの事例。まず閲覧者が医者なのかオフィスのスタッフなのかコンサルタントなのかエグゼクティブなのかを選択させ、それぞれに合ったアドバイスや問い合わせフォームを使用する。<br />
ランディングページのステップは2-3ページと少ないほうが一般的によいが、必ずしもそういうわけではない。事例として10ページもの質問を投げかけた後に最後にフォームを埋めるタイプのランディングがあったが、その質問にどんどんユーザーが引き込まれるコンテンツになっていたためユーザーのエンゲージメントが高く、その結果として40%以上のコンバージョンを得たことがあった。</p>
<!-- /The B2B Search Marketing Challenge -->

<!-- Social Media, Search & Reputation Management -->
<h2>【Social Media, Search &amp; Reputation Management】</h2>

<h3>Speaker: Rhea Drysdale, COO, Outspoken Media</h3>
<p>各ソーシャルメディアサイトのプロファイルページは、ブランドキーワードで上位に入りやすい。<br />
Twitter, Facebook, MySpace, LinkedInの各サイトのプロファイルページは最適化し、きちんとした内容を書いておくこと。これにより、10位以内にネガティブサイトが入る確率を下げることができる。</p>

<p>レピュテーションマネジメントの観点から、サイトリンクにカスタマーサービスが出ているとクレームになりやすい。Webマスターツールで削除することができる。<br />
クラスタリングで検索結果に二行表示できると、悪評を書いているサイトが10位以内に存在しても、一つは追い出すことができる。</p>

<p>様々なソーシャルメディアでの、自社や自社ブランド名のアカウントを取得しておくこと。<br />
ブランドのモニタリングにはツールがいろいろ存在する。活用すること。</p>

<h3>Speaker: Tarla Cummings, SEO/Social Media Manager, Location3 Media</h3>
<p>サーチレピュテーションマネジメントとは、トップ10検索結果にネガティブな検索結果を出さないことである。<br />
Twitter, Facebookなど以外にも、YouTube・Flickrもソーシャルサイト。ネガティブな動画もランクすることがあるので、チャンネルやプロファイルをきちんと作成し、ブランドキーワードを含めておく。ブログもブランドキーワードで作成する。</p>

<p>ブランドドメインを作成する。[brand]info.com, [brandvideos].com. [brand]nnews.comのようにする。<br />
各ソーシャルメディアのプロファイルを相互に可能な限りリンクし、それらが上位に表示されるようにSEO施策を実施する。<br />
定期的にネガティブな検索結果が入り込んできていないか、トラッキングすること。</p>

<h3>Speaker: Matt Tuens, CEO, AcuVox, Inc.</h3>
<p>※能動的・積極的なレピュテーションマネジメント</p>

<p>オーディエンスとつながり、関係を作り上げるとよい。オープンで、真剣なところを見せ、信頼を勝ち得ることでより強力な関係構築ができる。<br />
何か問題が起きる前に、早くレピュテーションを構築しておくこと。</p>

<p>自分のサイト、ソーシャルサイト、その他その業界で主要なサイトなどで、オーソリティ的なコンテンツを提供することによって、レピュテーションを上げることができる。よりポジティブな意味でリンクが張られたり、コンテンツが作成されたりするようになる。</p>

<h3>Speaker: Conrad Saam, Marketing, Avvo</h3>
<p>※かなり激しい部類の悪評にどう戦うかの解説。</p>
<!-- /Social Media, Search & Reputation Management -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SMX West 2010 2日目のセッション キーポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sem.kwhunter.com/2010/03/smx-west-2010-2.html" />
    <id>tag:sem.kwhunter.com,2010://1.58</id>

    <published>2010-03-05T08:22:18Z</published>
    <updated>2010-03-10T04:11:03Z</updated>

    <summary>昨日に引き続き、現地でメモした内容をできるだけ分かりやすく編集してお送りしますが...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.ayudante.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="安川洋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トレンド" label="トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sem.kwhunter.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://sem.kwhunter.com/2010/03/smx-west-2010-1.html">昨日</a>に引き続き、現地でメモした内容をできるだけ分かりやすく編集してお送りしますが、聞き取りながらとなりますので多少の抜けや省略はご容赦いただければと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<!-- Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research -->
<h2>【Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research】</h2>
<p>Moderators: Chris Sherman, Executive Editor, Search Engine Land and Danny Sullivan, Editor-in-Chief, Search Engine Land</p>

<h3>Speaker:Peter Norvig, Director of Research, Google</h3>

<p>※Chris Sherman(C)がPeter Norvig(P)にインタビューする形式<br />
Google Researchでのプロジェクトについて紹介する。</p>

<dl>
	<dt>#1 Person Finder</dt>
	<dd>チリの地震で不明者を探すサイト、Appsで数時間で作成。</dd>

	<dt>#2 PowerMeter</dt>
	<dd>電力消費をモニターするアプリケーション</dd>

	<dt>#3 Earth Engine</dt>
	<dd>De-forestationを見つけるアプリケーション、処理に1週間かかる</dd>

	<dt>#4 Trike and Snowmobile</dt>

	<dt>#5 User Photos in StreettView</dt>

	<dt>#6 Image Swirl</dt>
	<dd>画像が似ているものをうまく集めている。「Similar Images」の機能</dd>

	<dt>#7 Web-Scale Image Annotation</dt>
	<dd>ユーザーによって画像をアノテーションする</dd>

	<dt>#8 Image Rotatopn Captcha</dt>
	<dd>画像をひっくり返してやるCaptcha</dd>

	<dt>#9 Goggles</dt>
	<dd>携帯カメラで商品を探す</dd>

	<dt>#10 Dicontinuous Video Scene-Carving</dt>
	<dd>動画の緑抜き</dd>

	<dt>#11 Sharing Cluster Data</dt>
	<dd>1Bくらいの数のデータセンタで走っているタスクの一覧化</dd>

	<dt>#12 App Inventor for Android</dt>
	<dd>先生がAndroidのアプリ開発を簡単にするためのツールで、ビジュアル開発言語プラットフォーム</dd>

	<dt>#13 Speech Recognition</dt>

	<dt>#14 Punctuation/Capitalization in Transcribed Speech</dt>

	<dt>#15 Translating Phone</dt>
	<dd>62言語への翻訳ができる。</dd>

	<dt>#16 Yiddish</dt>
	<dd>書き言葉じゃない。ヘブライ語と似ている。</dd>

	<dt>#17 Sound Understanding</dt>
	<dd>roosterと検索すると、鶏の鳴き声をYouTubeで音から発見する</dd>

	<dt>#18 Google Squared</dt>

	<dt>#19 Clustering</dt>
	<dd>キーワードのクラスタリング技術</dd>

	<dt>#20 Attribute Extraction</dt>
	<dd>BasicFood、CarMpdel, Drug, Religion, SkyBodyなどのクラスに分かれている</dd>

	<dt>#21 Browser Size</dt>
</dl>

<dl>
	<dt>(C) 20%ルールについて</dt>
	<dd>(P) Googleではいろいろな人がアイディアを持って集まっている。<br />
	人を説得して自分のプロジェクトに興味を持ってもらう際には、プレゼンではなくデモを用意する。場合によっては自分のプロジェクトは置いておいて、友人のプロジェクトが面白そうなら、協力することもある。<br />
	リサーチチームでは、実際に機械翻訳や音声認識などについてがそうだが、リサーチのチームなのに製品を実際に提供したりすることもある。</dd>

	<dt>(C) 実際に使えるアプリケーションが多いようだが、長期的・短期的どのような見方をしているのか？</dt>
	<dd>(P) 便利・役に立つというのが判断基準</dd>

	<dt>(D) 20%プロジェクトから出てきたストーリーにはどんなのがある？</dt>
	<dd>(P) GmailとAdSense。<br />
	Gmailについては20%で基本的な部分は作って見せていたが、その後すぐ100%アサインになった。機械翻訳や音声認識もそんな感じ。</dd>

	<dt>(C) Founderはどんな感じでリサーチに絡んでいるのか？</dt>
	<dd>(P) 長期的な方向性と、主要なプロジェクトについては目標管理的なことを行っている。比較的深いレベルでかかわっている。以前よりは減った。<br />
	彼らは20%プロジェクトは会社ではないと思うが、家ではあるかも。</dd>

	<dt>(C) 世界中にリサーチがあるが、それぞれの役割は？</dt>
	<dd>(P) それぞれのローカルのマーケットにおいて、文化や言語の違いがあるので、それぞれが役に立っている。例えば韓国のQA製品は他の国のものと異なっている。リモートで複数の場所で作っている製品・プロジェクトもある。</dd>

	<dt>(D) 検索に技術的な進展は？</dt>
	<dd>(P) 今のところをうまくいっていると思う。<br />
	これからモバイルはまだまだ成長するが、なかなか技術的には難しい部分がある。</dd>

	<dt>(C) 「関連性」をどうやって見つけていくのか？</dt>
	<dd>(P) PageRankは話題にされすぎている。それはランキングアルゴリズムのほんの一部だ。様々なシグナルを自動的に見つけて、それに反応するだけだ。<br />
	昔はインデックスのアップデートは毎月だったが、毎月・毎時になり、Larryはそれでもまだ時間が長いと思っていた。そのため3600秒インデックスと呼ばれたりしたが、今は10秒単位。</dd>

	<dt>(D) PageRankについて、今後Google Rankみたいな名称で、ページをランキングするような値は出てくるのか？</dt>
	<dd>(P) (笑)</dd>

	<dt>(C) リサーチのグループはCaffeineについてどの程度リソースを割いているのか？</dt>
	<dd>(P) 1データセンターでしっかりテストしている。他への展開はまだ検討しているところだ。</dd>

	<dt>(C) 人が一般的に知らないようなランキングアルゴリズムはあるのか？</dt>
	<dd>(P) サイトがどのような分類になっているか、ビジネスとして認識したり、本なども分析しているのでハイパーリンクがなくても分析できるような仕組みを作っている。</dd>

	<dt>(C) SERPSについて、広告とは分離しているが？</dt>
	<dd>(P) それは変えるつもりがない。マスメディアでもそこははっきりしている</dd>

	<dt>(C) 検索と広告について、どんなチャレンジがあるか？</dt>
	<dd>(P) その二つはGoogleのコアだ。他のものと連動を図っていく。</dd>

	<dt>(D) Web検索は今はテキストが中心だが、そのうち会社やモノを認識できるようになる？</dt>
	<dd>(P) Google Squaredがその例。「本社」とか「社長」とかの概念を理解できるようになる。「これらの会社を年商順に並べる」などのクエリに対応できるような方向で開発を進めている。</dd>

	<dt>(C) 音声認識は困難だったはず、どうやって克服した？</dt>
	<dd>(P) データ量が増加したのもあるが、20年前にあったブレークスルーがそのまま生きている。少しずつ改良してきた。<br />
	画像・動画の解析はこれからの課題。</dd>

	<dt>(D) Email Overloadに対する対策は？</dt>
	<dd>(P) インターンが去年やっていた(笑) メールの優先順位付けなど。しかし社内ではメールがいいツールかどうかも考えている。WaveなのかBuzzなのかTwitterなのか、、私は今でもメインのコミュニケーションツールとしてはメールを使っている。</dd>

	<dt>(D) 例えばYouTubeを見てもデータ量がすごい量になってきている。</dt>
	<dd>(P) 情報の洪水の中で、どうやって情報をフィルタリングするか。「信頼」を数値化して、データを優先順位付けする技術を開発している。</dd>

	<dt>(C) 新人のトレーニングはどうしているか？　MSでは人をいろんなプロジェクトに動かしたりするが？</dt>
	<dd>(P) 基本的なコースがある。リサーチでは、その後実際のプロジェクトに入ってもらい、経験を積んでもらう。<br />
	Googleでもプロジェクトをできるだけ3-6か月で新しいプロジェクトに入れるよう、プロジェクトを短期に分割している。ただ他社と異なるのは、それぞれ異なるプロジェクトでも共通の開発インフラを持っているため、プロジェクトを移動するのは大変ではない。</dd>

	<dt>(D) 検索の今後について？</dt>
	<dd>(P) コンテンツはリッチ化している。SERPSもただのリストじゃなく、新聞みたいになってきている。モバイルは画面が小さいのでまだ努力が必要。<br />
	今後、ステートレスな検索ではなく、今までの検索の背景を理解し、それに合わせて人間のように一つ一つの検索をこなしていく仕組みを考えている。</dd>
</dl>
<!-- /Peter Norvig Keynote: An Insider's Look At Google Research -->

<!-- Twitter Marketing Tactics  -->
<h2>【Twitter Marketing Tactics】</h2>

<h3>Speaker: Kelly Gillease, Marketing Director, Viator</h3>
<p>Viatorはデスティネーショントラベルの会社。</p>

<p>ブログやレビュー、写真、顧客サポートの記録、プレスリリースなど、様々なコンテンツをツイッター用として再利用する。新規に作らなくても様々なコンテンツがすぐ手に入る。<br />
セールやコンテストなど、お金に絡むことをつぶやくとよい。お得な感じ。ツイッターのみのディスカウントなど耳寄り情報を入れるとよい。<br />
顧客サポートとして、お客様の声に回答していくといい。全部に答えなくても、顧客は自分の声が聞いてもらえていると思い安心する。<br />
ブランドパーソナリティを構築する。人を楽しませるブランドなら、テーマを選んで写真を使ったり、笑っている楽しいことをつぶやく。<br />
Facebookと組み合わせてTwitterを利用するとよい。</p>

<h3>Speaker: Adam Sherk, Search/PR Strategist, Define Search Strategies / The New York Times Co.</h3>
<p>AdamはNYTやIACの各主要ニュースサイトに対して、SEM戦略を構築している。</p>

<p>ニュースサイトが受けるトラフィックのソースは、2009年はdiggがトップだったが、2010年はFacebookやTwitterがトップになっている。<br />
InStyleやdailycandyなど、パーソナリティが重要。InStyleの場合、しっかりとしたパーソナリティを構築することで、Q1とQ4でTwitterからの流入は80倍に増加した。<br />
ペルソナ(実際の人ではなく、代わりのパーソナリティ)もよい。個人名のパーソナリティの場合はどうしてもその人がいなくなると使えなくなる。</p>

<p>Twitter Listsの活用。NYTの場合は、@nytimes/tsunami、@nytimes/chile-earthquakeなどのように、編集を入れてきちんと解説するタイプのコンテンツを発信していっている。<br />
ツイッターのコミュニケーションを実際のニュースサイトに載せてあげる。一瞬だけだが、ユーザーは興奮し話題にされやすくなる。<br />
ニュースサイト上でも、Twitterのリストの一覧とお勧めのポイントなどについて説明するページを設け、プロモーションしている。<br />
RTボタンを正しく動作するように設置する。ブランド、簡潔な要約、ショートURLのコンビで訴求する。</p>

<p>トラフィックはモニターし、分析し、アクションにつなげていく。bit.lyの分析機能は便利に使える。<br />
検索マーケティング的には、キーワードを考慮してポストすることも重要。またソーシャル検索でのビジビリティも上がってきているので、アカウントをFacebook, FriendFeedなどと連携させるとあちこちの検索結果に露出することができる。</p>

<h3>Speaker: Chris Silver Smith, Director of Optimization Strategies, KeyRelevance</h3>
<p>Twitter戦略を作る。<br />
まずは顧客第一。顧客をよく理解し、どのようなことを会社/ブランドに対して感じているかを理解。次に時間、どの程度の時間をTwitterのために割くのか。最後に目的をはっきりさせておく。ブランド認知なのか、カスタマーサポートなのか。<br />
例 WholeFoodsは1.7Mのフォロワーがいる。</p>

<p>Twitterへの投資。<br />
フルタイム、パートタイム、ある程度の自動化+人による反応、ほぼ自動化で片方向通行など。</p>

<p>Twitter名前空間。<br />
ブランド名やキーワードをちゃんと取る。16文字まで、_を必要に応じて使用。-は使えない。<br />
"Denver business attorney"のように、キーワードを入れたプロファイルテキスト(Bioなど)を使う。TwitterのページではLocationも重要で、正確に入れておく。GPS座標などを入れている人もいるが、人間が理解できる住所がよい。GoogleのRich Snippets Testing Toolを使ってテストしておく。<br />
ビジネス用なら、背景の画像などはプロフェッショナルに見えるように。背景画像に文字を埋め込むには、PowerPointを使うと便利たが、パーソナライズサービス(有料)もある。ちゃんとしっかりと投資すること。<br />
平均のツイッター名の長さは9文字。</p>

<p>ツイッター検索を監視して、返信としてターゲットユーザーに情報をプッシュで渡すことができる。"cheap hotels"などを監視すれば、リコメンドができる。<br />
Pleaseという言葉はよく使われる。RTして欲しいときは「RTお願いします」と書くとよい。<br />
絵文字を使う。&amp;diams;など。携帯では使えないかも。ASCIIアートは避ける。<br />
bit.lyなどを使用するときはキーワードを入れる。Proアカウントがあれば、キーワードをbit.lyに挿入できる。<br />
TwitterFeedを活用すれば、BlogやRSS情報から自動的につぶやくことができる。</p>

<dl>
	<dt>Q and A</dt>
	<dt>Twitterのスケジュール投稿について。</dt>
	<dd>いいアイディアだと思う。いつ投稿するかは非常に重要なのでツールを使ってやるとよい。TwitterFeedは時間があまり時間が予測できないので注意すること。</dd>
	
	<dt>複数のアカウントを管理するには？</dt>
	<dd>様々なツールが出ている。一つのアカウントに一つのメールアドレスが必要。</dd>
</dl>
<!-- /Twitter Marketing Tactics  -->

<!-- Your 90 Day SEM Fitness Plan -->
<h2>【Your 90 Day SEM Fitness Plan】</h2>

<h3>Speaker: Stoney deGeyter, President, Pole Position Marketing</h3>
<dl>
	<dt>※基本的な内容。気になったところだけメモ。</dt>
	<dd>リサーチ、情報を検索、購入を検討、購入などの各ステップまたはセグメントごとキーワードとランディングページをセットで検討するべき。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt McGee, Assignment Editor, Search Engine Land</h3>
<dl>
	<dt>※ローカルサーチに関して</dt>
	<dd>住所と電話番号は全ページに掲載する。また、その場所への行き方を言葉で書く。その中にショッピングセンターや地域の名前などを含めることにより、ローカルのシグナルが増加する。タイトル、内部リンクのテキスト、文章内に地域情報を示すキーワードを入れておく。</dd>
	<dd>ビジネスリスティングに登録する。Detailsセクションや写真、動画も含める。</dd>
	<dd>90%のオンラインの消費者は信頼する人からのリコメンデーションを信頼している。信頼していない人からのリコメンデーションでも70%。<br />
	○○でレビューしてください、というリンクをサイトに追加する。また顧客へのメールやニュースレターでレビューを依頼する。<br />
	オフラインでもレビューは依頼できる。リアル店舗に来店した顧客に頼んだり、名刺に印刷したりも可能。<br />
	メインのローカル検索エンジンの次は、その分野の専門サイトにレビューが掲載されるようにし、その次にシンジケーションサイトを対策する。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt Van Wagner, President, Find Me Faster</h3>
<dl>
	<dt>※PPCの基本</dt>
	<dd>ゴールを設定、ゴールとサイトのアクションを関連付け、競合を評価すること。これらをきっちりと行うことにより、PPCで対策すべきことが分かる。</dd>
	<dd>効果検証を行えるように、過去のデータをExcelで記録しておく。また測定方法を確立する。オフラインの測定も可能であれば、それらを数値化することも実践する。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Kayden Kelly, CEO, Blast Advanced Media</h3>
<dl>
	<dt>※コンバージョンの最適化について</dt>
	<dd>ユーザーにサイトをデザインさせる。</dd>
	<dd><ol>
		<li>まずはエラーを見つけて全て修正する。404エラーをWebマスターツールで見つける。またAnalyticsなどで、特定のFlashバージョンで直帰率が高かったりなどを見つけることができる。</li>
		<li>測定を行う。フォームの場合、Form Analyticsが分かりやすい。サイト内検索でのコンバージョンに注意。セグメントも活用。</li>
	</ol></dd>
	<dt>※セグメントの詳細は写真</dt>
	<dd>4Q Surveyで簡単にサーベイを行うことができる。そこのコメントに注目して改善できる。</dd>
	<dd>Google Web Optimizerを活用する。ほんの少しの変更(<a href="http://www.natureair.com/">http://www.natureair.com/</a> 内の、各詳細ページに金額を追加したのみ)でコンバージョンは5.9倍に、売上も年間で1億円以上の増加に貢献することができた。調査にかかった時間は二時間。</dd>
</dl>
<!-- /Your 90 Day SEM Fitness Plan -->

<!-- Ask The Paid Search Buyers -->
<h2>【Ask The Paid Search Buyers】</h2>

<p>Craig Danuloff, President &amp; Founder, ClickEquations<br />
Mark Fiske, Senior Manager of Search Marketing, Gap Inc Direct<br />
Patricia Hursh, President and Founder, SmartSearch Marketing<br />
Jenni Zaidi, Online Marketing Manager, Williams-Sonoma, Inc.</p>

<p>※とにかく共通しているのは品質スコアは重要で、それはCTRで決まるということ。品質スコアを上げれば数10%単位のコスト減になる。<br />
※となると、PPCはキーワード選定力、広告コピーの制作と、あとはG/Yのシステムモデルをちゃんと理解しているかどうか、管理、の四点に絞られるよう。</p>
<!-- /Ask The Paid Search Buyers -->

<!-- Optimizing Your Content On YouTube -->
<h2>【Optimizing Your Content On YouTube】</h2>

<h3>Speaker: Jay Akkad, Product Manager, YouTube</h3>
<dl>
	<dt>重要なこと</dt>
	<dd>#1 まずはコンテンツが重要。TVスポットで人気のコンテンツはYouTubeでも人気が出やすい。面白いコンテンツも人気が出やすい。</dd>
	<dd>#2 サムネイル、タイトル、説明文、タグ、エンベッドのしやすさなど、基本的な事項に気を使う。特にタグは非常に重要視されるので、付けすぎなくらいに付けてよい。<br />
	Related Videosに表示されるかどうかは重要。YouTubeで何が原因となって動画が見られているかを調べることができるので、Related Videosをチェック。</dd>
	<dd>#3 最適な広告フォーマットを使用する。<br />
	広告によるペイドビューを活用していくと、自然に検索やRelatedによるオーガニックビューも増加する傾向にある。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Matt Ballek, Natural Search Supervisor, Content Solutions, Resolution Media</h3>
<dl>
	<dt># vidiseo.com</dt>
	<dd>動画はもう避けて通れない。YouTubeはGoogleに次いで世界で二番目の検索エンジンであるし、ユニバーサル検索でGoogle検索にも多く露出するようになった。<br />
	Content(50%), Meta data(15%), Promotion(25%), Community(10%)</dd>
	
	<dt>#1 アクションを促すなどより、見るだけのコンテンツがYouTubeとして最適。エバーグリーン(ずっと置いておける、長く使える)な動画がよい。</dt>
	<dd>YouTubeキーワードツールがある。キーワードツールは通常のGoogleとはデータが全く異なるので注意！<br />
	プレイリストを作って、テーマごとにビデオを纏める。</dd>

	<dt>#2 メタデータ</dt>
	<dd>キャプションを入れる。サムネイルを見てユーザーは判断するため、動画の1/4, 1/2, 3/4の位置に注意する。そのあたりからサムネイルが作成されることが多い。</dd>
	
	<dt>#3 プロモーション</dt>
	<dd>Call to Actionオーバーレイを入れる。3.7%のCTRが得られた事例あり。<br />
	アノテーションやホットスポットを入れる。<br />
	動画の発見元はブログが半分くらいもある。</dd>
	
	<dt>#4 コミュニティ</dt>
	<dd>チャネルを活用する。<br />
	パーソナリティを持つ。<br />
	コメントはランキングに影響する。コメント数、ランキングが高いほうがよい。</dd>
</dl>

<h3>Speaker: Curtis R. Curtis, Sr. VP, Strategic Partnerships, UniversalBuinessListing.Org</h3>
<p>YouTubeの動画をアップするときのポイント</p>
<ol>
	<li>タイトルは120文字まで。通常のWebページより長いため、記事のヘッドラインのように考え、またブランド名(社名、シリーズ名など)は最後部に入れておく。</li>
	<li>説明文は1000文字まで。とにかくできる限り詳細に説明を入れ、http://を付けたURLの形で、プレイリストやサイトへのリンクを含めておく。</li>
	<li>タグは120文字まで。これもできる限り詳細に、ブランド名、都市、トピック名なども含めておく。</li>
	<li>タグ付けしたキーワードがすべて、タイトルと説明文に含まれているかどうかを確認。</li>
</ol>

<h3>Speaker: Jeff Martin, Associate Director of Search Marketing, TouchStorm</h3>
<dl>
	<dt>チャネルページ:</dt>
	<dd>チャネルページはランディングページと同じ。グリッドビューまたはプレイヤービューを選択できるが、プレイヤービューを選択すること。グリッドビューだと単に大量に動画やプレイリストが並ぶだけで、どこを見ていいか分からない。</dd>
	<dd>プレイリストをチャネルページ専用に一つ作り、デフォルトのコンテンツセットにする。このプレイリストの最初の動画がチャネルのデフォルトの動画となり、プレイリストのタイトル、説明文、サムネイルが、プレイリストに入っている動画の再生中にプレイヤーの右側に表示されるようにでき、テーマや季節に合わせた動画のプロモーションが簡単になる。</dd>
	<dd>チャネルページは自動再生すること。YouTube Partner Programに入り、YouTube Promoted Video Programも活用する。AdWordsでの動画広告も活用。Call to Actionオーバーレイも使えるようになる。</dd>
	<dd>プレイリストは検索結果に表示される。例えば、「誕生日パーティ」のリストを作ったら、関連のケーキやデコレーションのリストも作成する。すなわち、キーワードグループに合わせてプレイリストを作成する。プレイリストには他人の動画を含めることも可能。</dd>
	<dd>Viewsだけが重要なのではなく、エンゲージメントが重要。<br />
	エンゲージメントを増加させるには、、購読機能、評価、お気に入り追加などを促す。<br />
	コンテストやプロモーションを行うのもエンゲージメントを増加させるのに役立つ。</dd>
	<dd>他人の作った動画のうち検索で上位にヒットするものや閲覧数の多いものを分析。Related Videosに出るようにキーワードで関連付ける。<br />
	他人の動画に動画返信を付けることができる。受け入れられれば、サムネイルが表示されるようになる。そのほか、他人の動画にコメントする際には、自分のYouTube IDを入れてリンクバックする。</dd>
	<dd>バイラル効果を得るためには、アップロードしてから最初の24-48時間が重要で、この時間に視聴者が増加するように、時間を調整したり、施策を打っていく。<br />
	例: メイクの仕方、ハロウィーン、Lady Gaga、ハロウィーンのコスチュームを入れて、$250のSephoraギフトカードのプレゼントキャンペーンを実施した結果、612,000+view以上を獲得できた成功事例がある。1日で30万回以上。</dd>
</dl>
<!-- /Optimizing Your Content On YouTube -->]]>
    </content>
</entry>

</feed>

