SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

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SEO&SEM 五足の靴でタグ「Googleウェブマスターツール」が付けられているもの

A)
公開してはいけないものを、うっかり公開してしまった時、とりあえず自分のサーバからページを削除すると思いますが、最近の検索エンジンは公開後からページ取得~検索結果に反映までの時間が非常に短いために、検索エンジンのキャッシュに残ってしまい公開され続けてしまうことがあります。

Googleの場合は、ウェブマスターツール内に用意されている「URL 削除リクエスト ツール」を使用することで、3~5営業日以内で削除することができます。
それでも「3~5営業日」の時間がかかってしまう上、この方法は「少なくとも90日間、Googleのインデックスから除外」されるだけですので、問題のファイルをサーバから削除することは忘れずに行いましょう。

A)
wwwあり・なしのどちらでもアクセスできるようにサーバの設定が行われている場合、検索エンジンに両方の形式が登録されたり、他サイトからリンクを受ける時に wwwあり・なしのリンクが混在してしまいます。これは、各々のURL単位で評価を紐付ける検索エンジンの仕組み上、SEOの効果という観点では望ましくありません。特にリンクは、wwwあり・なしによって評価が分散してしまうため、不利になります。

そこで、いずれかで統一し、検索エンジンにもそれを認識させることが重要です。

SMX1日目、1回目のセッションはキーワードリサーチを選びました。
実はアユダンテでも昨年からキーワードの選び方講習会を新たなメニューとして追加したり、このブログの1回目の記事もキーワードをテーマにし、私自身キーワードについては非常に興味があるのです。
このセッションも最も大きな会場で実施され、多くの人が熱心に聞いていました。