SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

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SEO&SEM 五足の靴でタグ「キーワードマッチ」が付けられているもの

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「現在、狙っているキーワードについて2つのページが検索結果に出るのですが、上位表示させたいページの方が、検索結果の順位が低くなっています。
 ほかの細かい状況は以下の通りです。

  • 上位表示されているページ(狙っていないページ)は、狙っているページの1つ上の親階層にあたるページ。
  • キーワードは上位表示されているページ(狙っていないページ)の方が入っている(なお入れ過ぎている事実はない)
  • 4週間前までXMLサイトマップのPRORITYが上位表示されているページ(狙っていないページ)の方が高かったが、現在は、狙っているページの方が高くなっている。

 URLの構造を変えずに、狙ったページの上位表示を達成するにはどうすれば良いか悩んでいます。
 よろしくお願いいたします。」

今回はいただきました上記のご質問に回答したいと思います。

A)
オーバーチュアのキーワード挿入機能はよりフレキシブルです。ぜひ使いこなしましょう。

A)
キーワードと広告文との関連性を高めるため、キーワード挿入機能をぜひ使いこなしましょう

A)
キーワードはなるべく細かくグルーピングしましょう。

A)
キーワード広告のように、titleタイトルとmetaテキストの内容を適時改善することは正しい行動だと言えますが、SEOでは注意が必要です。
というのも、titleテキストはそのページの主題となり、検索エンジンが最も重視する要素です。titleタイトルを頻繁に変更するということはページの主題も頻繁に変わるということになり、新しい主題に対する検索エンジンの評価が追い付かない場合があるからです。