SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

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SEO&SEM 五足の靴でタグ「検索アルゴリズム」が付けられているもの

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「SSL証明書が期限切れの場合にWEBサイトのSEOに何か影響は考えられるのでしょうか?」

今回はいただきました上記のご質問に回答したいと思います。

SSLページに関してですが、まずSSLページをrobots.txtなどでクロール対象外としている場合は影響もありません。
一方、特にブロックしていない場合は間接的に影響がある可能性は否定できません。

A)
YahooとGoogleの提携が発表されました。実現時期は未定です。

気になる不確定要素がいくつか残されているので、まずはその点を触れておきます。
モバイル検索は日本独自開発の可能性があり、Googleには移行せず、このまま継続されるかもしれません。
次にリスティングの管理は、上位4件の広告表示や管理画面など、Google AdWordsと違いがあり、その点の詰めを行うのはこれからだと考えられます。
また、ビジネスエクスプレスの売り方や体制、キーワードツールのあり方など、SEO的には気になる点が、まだ明確ではありません。
ただ、大筋として、Yahooの検索結果の自然検索部分とリスティング広告については、Googleの技術が採用される決定のようです。

A)
Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサイトのみをクロール・巡回して検索結果に表示しています。普通の会社や個人が運営しているサイトは登録されません。米国の場合、普通の個人ブログであっても内容や質の評価が高いものはニュース検索の対象となっていますが、日本国内の場合は現在のところ、基本的に一定の信頼おける組織が運営するサイトのみが対象になっているようです。

A)
検索エンジンは各々のページがブログか普通(?)かなどの区別は行いません。拡張子が、.html で終わっていれば同じウェブページですし、.pdf ならPDFファイルです。
あくまで文書の重要度や信頼度を評価するための手段としてリンク分析を行っているだけで、ブログかどうかで区別することはありません

A)
この疑問に答えるために、まず「Yahoo!ショッピング」と「Yahoo!商品検索」の違いを理解しましょう。

A)
SEOの基本(ベストプラクティス)としては、テキスト(アンカーテキスト)でリンクを張るのが一番理想的です。しかし、企業・組織などで運営されるサイトの場合はサイトデザインの制約やレギュレーションにより、テキストでリンクを設置できない場合もあるでしょう。

検索エンジンはalt属性のテキストもリンク先ページとの関連性を評価しますので、諸々の事情により画像でリンクを張らなければいけないときは、きちんとalt属性にテキストを入れておきましょう。

A)
オーガニックなSEO施策では、検索エンジンから十分な評価を得るまでに時間を要する。
旬の直前にリリースすると繁忙期の段階ではSEO効果も限定的で商機を失ってしまう。少なくとも繁忙期の3ヶ月前にはページを用意しておきたい。

A)
同一サイト内でリンクを張り合う時、リンク先が統一さえされていれば、どちらでも問題ありません
通常のサーバならデフォルトで / とアクセスした時は index.html ファイルを見に行くと思いますので、/ のままでいいでしょうし、検索エンジンは / と /index.html は同一と判断してくれます(URLの正規化)。

A)
wwwあり・なしのどちらでもアクセスできるようにサーバの設定が行われている場合、検索エンジンに両方の形式が登録されたり、他サイトからリンクを受ける時に wwwあり・なしのリンクが混在してしまいます。これは、各々のURL単位で評価を紐付ける検索エンジンの仕組み上、SEOの効果という観点では望ましくありません。特にリンクは、wwwあり・なしによって評価が分散してしまうため、不利になります。

そこで、いずれかで統一し、検索エンジンにもそれを認識させることが重要です。

A)
キーワード広告のように、titleタイトルとmetaテキストの内容を適時改善することは正しい行動だと言えますが、SEOでは注意が必要です。
というのも、titleテキストはそのページの主題となり、検索エンジンが最も重視する要素です。titleタイトルを頻繁に変更するということはページの主題も頻繁に変わるということになり、新しい主題に対する検索エンジンの評価が追い付かない場合があるからです。

A)
選んだCMSによる検索エンジンからの評価に違いはありません。

A)
言語を問わず、URL文字列上に出現するキーワードは、ページが何の話題と関連性があるかを判定する際の1つの要素として活用しますので、最適化の積み重ねという観点から、やらないよりやった方がいい、といえます。
ただし、目に見えてわかるほどの効果はありません。
あくまで関連性を理解させる手助けの1つです。

A)
検索エンジンの順位はよく変動するものだという認識を持ちましょう。
これは、日々行われるインデックスの更新、アルゴリズム調整に伴うスコアリングの変化、同じキーワードに関連する他のページの更新や変更、評価の変化など、日々変動する要因が多数存在するため、あなたが特別何か対策をする・しないにかかわらず順位は変わるものなのです。
順位が下がった=検索エンジンに対して何か悪いことをしたのではないか?と考えるのは安直過ぎます。

A)
答えはイエスです。今も、部分的に利用されはじめていますし、今後その重要度は増していきます。
でも、誤解のないように、自分のサイトをたくさんクリックすれば、上位に表示されるわけではありません。そんなことをしても無駄ですので......。

A)
検索結果の順位がGoogle Analyticsの直帰率で変わることはありません。
しかし、それは「直帰率」や「滞在時間」といったアクセスデータを軽視しろ、ということは意味しません。
アクセス解析を通じて、悪い場所を改善していくことは、確実に検索結果によい影響を及ぼします。自分のサイトと訪問者をよく知って、自分なりの基準値を持って、確実に改善を行ってくことが大事です。

A)
世の中にある全てのウェブページが毎日更新されているわけではない、という事実からもお分かりの通り、基本的に更新頻度と検索順位は直接的な関係はありません
ただし、総合的に見ると、(毎日でなくてもいいですが)継続的に「更新」(既存ページの更新という意味と、新規ページ追加によるサイト更新の両方の意味で述べています)されているウェブページは、結果的に検索上位に上がるチャンスは高まることになります。

A)
本当に移転するんですか? 本当に移転する必要があるのか今一度考えなおしてみませんか?