SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

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SEO&SEM 五足の靴でタグ「検索エンジンスパム」が付けられているもの

A)
初めまして、アユダンテでHTMLコーダーをやっている畑岡です。
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。
なお、こちらの回答は一般的なものとなります。ご質問者の方のWebサイトやブログの内容を存じませんので、的外れな回答となりましたらお許しください。

今回いただきました質問は、
「pタグなどの文章用タグの代わりに、見栄えを整えるために本文へ引用タグを使用していたのですが、SEO的にまずいと聞きました。また、Googleでは狙ったキーワードで検索1位にありますが、Yahooでは検索にかからないどころか、トップページ以外は全くインデックスされていない状況です。(ちなみにトップページにはこのタグは使っていません。)
 GoogleとYahooが統合される前なので、ページを変更したほうがよいのかどうか悩んでいます。」
という内容です。

まず結論から先に言いますと、
「引用タグの使用方法がインデックスに影響を及ぼすことはないと考えます。
 ただ、マークアップは正しい使い方に直した方が良いです」

となります。

A)
検索エンジンの順位はよく変動するものだという認識を持ちましょう。
これは、日々行われるインデックスの更新、アルゴリズム調整に伴うスコアリングの変化、同じキーワードに関連する他のページの更新や変更、評価の変化など、日々変動する要因が多数存在するため、あなたが特別何か対策をする・しないにかかわらず順位は変わるものなのです。
順位が下がった=検索エンジンに対して何か悪いことをしたのではないか?と考えるのは安直過ぎます。

A)
H1タグは、見出しという論理構造を示すタグです。文章構造において見出しという重要な要素を、クローラ(検索エンジン)に適切に伝達するために必要なものです。