SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

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SEO&SEM 五足の靴でタグ「質問回答集」が付けられているもの

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「モバイルの公式サイト(通販サイトなどをイメージしてください)で、テールワード対策として、サイト内検索の検索ワードを取得し、そこからそのワードにあった静的なLPを自動生成した場合、クローリングされますか?
 ドメインは「〇〇〇/keyword/各キーワード」のように登録ドメインの直下でLPを生成します。
 また、このLPはiメニューの検索のように公式での検索にもヒットしますでしょうか?」

キーワード検索結果の疑似静的化はモバイルでも技術的にはクロールさせることができる
ドコモ公式サイトのURLアドレスにはuid=NULLGWDOCOMOが付く。付いていてもインデックスするが、googleモバイルのSEO対策を考慮する場合は可能であれば
<link rel="canonical" href="###uid=NULLGWDOCOMOを抜いた現在地ページのURL###">
を記述するなどして、除去する対策をした方が良い。

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「キーワードの選び方の後篇で、化粧品がビックワードとありましたが、グルーピングではグループ1のメインキーワードに分類されていたと思います。
 そのような、ビックキーワードをメインキーワードにして、トップページは化粧品というキーワードでSEOをかけていくと、かなり大変なように思われるのですがそうした方がよいのでしょうか?
 それとも、化粧品+何かの複合語でSEOをかけるのでしょうか?
 ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください。
 よろしくお願い致します。」

トップページで使用するメインキーワードはビッグキーワードがいいです
なぜなら、ドメインのルートにあたるトップページが検索エンジンの評価が一番高いからです。
ただおっしゃるように「化粧品」のような超ビッグワード(人気度も高いけど競争率も非常に高い)で上位を取るのはかなり困難であることが想定されます。

大手の化粧品メーカーなどであれば、優良な被リンクが自然に集まりやすいこともあり、上位表示の可能性もありますが個人サイトや規模の大きくないECサイトなどであれば、xx化粧品や化粧品+xxにしたほうがいいかもしれません。
例えば化粧水や乳液などスキンケアを主に扱っているのであれば「基礎化粧品」、敏感肌にもいい化粧品を扱っているのであれば「敏感肌の化粧品」などの言葉を使うといいです。

A)
初めまして、アユダンテでHTMLコーダーをやっている畑岡です。
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。
なお、こちらの回答は一般的なものとなります。ご質問者の方のWebサイトやブログの内容を存じませんので、的外れな回答となりましたらお許しください。

今回いただきました質問は、
「pタグなどの文章用タグの代わりに、見栄えを整えるために本文へ引用タグを使用していたのですが、SEO的にまずいと聞きました。また、Googleでは狙ったキーワードで検索1位にありますが、Yahooでは検索にかからないどころか、トップページ以外は全くインデックスされていない状況です。(ちなみにトップページにはこのタグは使っていません。)
 GoogleとYahooが統合される前なので、ページを変更したほうがよいのかどうか悩んでいます。」
という内容です。

まず結論から先に言いますと、
「引用タグの使用方法がインデックスに影響を及ぼすことはないと考えます。
 ただ、マークアップは正しい使い方に直した方が良いです」

となります。

A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。
こちら、質問者の方の立場(お医者様、患者様)やブログの内容を存じませんので、的外れな回答もあるかもしれません。
また私自身がこの病気に関して知識が薄いため失礼な内容等ありましたらお許しください。