A)
検索エンジンは各々のページがブログか普通(?)かなどの区別は行いません。拡張子が、.html で終わっていれば同じウェブページですし、.pdf ならPDFファイルです。
あくまで文書の重要度や信頼度を評価するための手段としてリンク分析を行っているだけで、ブログかどうかで区別することはありません。
五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!
SEO&SEM 五足の靴でタグ「HTML」が付けられているもの
A)
SEOの基本(ベストプラクティス)としては、テキスト(アンカーテキスト)でリンクを張るのが一番理想的です。しかし、企業・組織などで運営されるサイトの場合はサイトデザインの制約やレギュレーションにより、テキストでリンクを設置できない場合もあるでしょう。
検索エンジンはalt属性のテキストもリンク先ページとの関連性を評価しますので、諸々の事情により画像でリンクを張らなければいけないときは、きちんとalt属性にテキストを入れておきましょう。
A)
同一サイト内でリンクを張り合う時、リンク先が統一さえされていれば、どちらでも問題ありません。
通常のサーバならデフォルトで / とアクセスした時は index.html ファイルを見に行くと思いますので、/ のままでいいでしょうし、検索エンジンは / と /index.html は同一と判断してくれます(URLの正規化)。
A)
キーワード選定作業で選んだキーワードはページの主要な箇所に入れていく。
特に重要なのはbodyタグの中のソース上部。headタグの<meta keywords>などは入れても現在ほとんど効果はない。しっかりとbodyの中に出現させよう。
A)
キーワード広告のように、titleタイトルとmetaテキストの内容を適時改善することは正しい行動だと言えますが、SEOでは注意が必要です。
というのも、titleテキストはそのページの主題となり、検索エンジンが最も重視する要素です。titleタイトルを頻繁に変更するということはページの主題も頻繁に変わるということになり、新しい主題に対する検索エンジンの評価が追い付かない場合があるからです。
A)
H1タグは、見出しという論理構造を示すタグです。文章構造において見出しという重要な要素を、クローラ(検索エンジン)に適切に伝達するために必要なものです。



渡辺隆広
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