SEO&SEM対策 一問一答

五足の靴は、SEOの第一線で活躍する面々が、SEO&SEMの現場の疑問にお答えします!

RSS

SEO&SEM 五足の靴でタグ「URL」が付けられているもの

Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第7回「クローラビリティを100点に仕上げてURLを検索エンジンに正しく伝える」が掲載されました。

過去5回の記事ではURLの最適化方法として次のことを解説してきました。

URLの最適化方法
クローラー対策とステータスコード
URLの永続化
URLの正規化
URLの静的化

これらは検索エンジン最適化のうち、クローラビリティ改善のための施策となります。「クローラビリティ」とはサイトに対するクローラーの回遊性のことですが、ステータスコードを正しく設定して、URLを正しく設計したことをクローラーに正確に伝えるためには、あと2つ重要な要素があります。

1. リンクは<a>タグで設置する。
2. ページからサイト内の関連するページにリンクを設置する。

今回はその2点について説明したいと思います。この2点を理解してクローラビリティをきっちり確保し、正しくインデックスされるようにしましょう。

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

伊藤が技術者向けのSEO本を出しました

五足の靴Web担当者Forumで、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。

SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術

Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第5回「URLの正規化ができていないよく見かける4つのケース」が掲載されました。

URLの最適化シリーズ、3つ目のポイントは「URLの静的化」です。
また、これまで解説してきたURL最適化のためのさまざまな取り組みにも関係してくる、Apacheの主要なモジュールである「mod_rewrite」の記述方法も併せて解説していきます。

URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化 ←この記事で解説

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

A)
Yahoo!JAPAN なら http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request(ログイン必要)、Googleなら http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl といった具合に、検索エンジン各社はサイト運営者からの登録受付フォームを用意しています。

しかし、新規にページを作成する度に申請する必要があるかといえば、NOです。必要ありません。

Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第4回「URLの正規化ができていないよく見かける4つのケース」が掲載されました。

URLの最適化シリーズ、2つ目のポイントはURLの「正規化」です。
永続性を視野に設計したURLですが、パラメータの付加などによってリンクが分散してしまうと、永続化の本来の効果が得られなくなってしまいます。今回は、よく見かける正規化できていないケースを紹介し、その対策・修正方法を解説していくことにしましょう。

URLの最適化3つの方法
永続化
正規化 ←この記事で解説
静的化

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

A)
同一サイト内でリンクを張り合う時、リンク先が統一さえされていれば、どちらでも問題ありません
通常のサーバならデフォルトで / とアクセスした時は index.html ファイルを見に行くと思いますので、/ のままでいいでしょうし、検索エンジンは / と /index.html は同一と判断してくれます(URLの正規化)。

Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第3回「URL最適化5つのSEOポイント」が掲載されました。

一口にURLの最適化といってもさまざまです。
この連載では、以下の3つの方法を説明していくことにしたいと思います。

永続化 ←この記事で解説
正規化
静的化

今回は、1つ目の「URLの永続化」と、永続化を考える上で必要な「URL設計のポイント」について説明していきます。

(発信元:Web担当者Forum)

>>記事の全文はこちら(Web担当者Forumへ)

A)
wwwあり・なしのどちらでもアクセスできるようにサーバの設定が行われている場合、検索エンジンに両方の形式が登録されたり、他サイトからリンクを受ける時に wwwあり・なしのリンクが混在してしまいます。これは、各々のURL単位で評価を紐付ける検索エンジンの仕組み上、SEOの効果という観点では望ましくありません。特にリンクは、wwwあり・なしによって評価が分散してしまうため、不利になります。

そこで、いずれかで統一し、検索エンジンにもそれを認識させることが重要です。

A)
言語を問わず、URL文字列上に出現するキーワードは、ページが何の話題と関連性があるかを判定する際の1つの要素として活用しますので、最適化の積み重ねという観点から、やらないよりやった方がいい、といえます。
ただし、目に見えてわかるほどの効果はありません。
あくまで関連性を理解させる手助けの1つです。