A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「GA Premiumに興味があります。
 各流入経路の貢献度が分かる機能がつくというのは非常に興味深いです。
 さらに興味があるのは、もっとシンプルかつ基本的な機能の強化の部分です。
 具体的には、訪問数、PV数、直帰率、CV率等基本的な数字を見る場合に、複数の指標で1週間単位のデータを1年分まとめて一括でCSVダウンロードするといったようなことは現在できませんが、Premiumにはできたりするのでしょうか。
 各項目毎に吐き出してくっつけるというのは作業としては結構面倒だと感じています。

 また、現在は1つの指標だけでもデータが500を超えた場合、そのままCSVで吐き出すと文字化けするため、ステップを踏む必要があるなどやや面倒ですが、こういった部分の強化はされたりするのでしょうか。

 無料ツールでここまで高機能なGAなので、有料ツールにはどうしても期待してしまいます。
 そもそもそれはGAではなく、こういうものの方がいいのではないか? といった部分も含めて、ご教示いただければ有難いです。」

GA Premium(GAプレミアム)についてのご質問ありがとうございます。
先日有料版のアナウンスがされてから、詳細についてお問い合わせが増えております。
現状でも十分高機能なGAの有料版ですから、機能、サポート等気になるところかと思います。

現時点でわかっているプレミアムの特徴や既存機能との違いはこちらにまとめてあります。
Googleアナリティクスの有料サービス"GA Premium(GAプレミアム)"が米国・カナダでスタート

今回はいただきました上記のご質問に回答したいと思います。

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A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた下記の質問をご紹介し、回答していきます。
ご質問ありがとうございます。

「キーワードの選び方の後篇で、化粧品がビックワードとありましたが、グルーピングではグループ1のメインキーワードに分類されていたと思います。
 そのような、ビックキーワードをメインキーワードにして、トップページは化粧品というキーワードでSEOをかけていくと、かなり大変なように思われるのですがそうした方がよいのでしょうか?
 それとも、化粧品+何かの複合語でSEOをかけるのでしょうか?
 ビッグワードでSEO対策をしていく時のキーワードの扱い方を教えてください。
 よろしくお願い致します。」

トップページで使用するメインキーワードはビッグキーワードがいいです
なぜなら、ドメインのルートにあたるトップページが検索エンジンの評価が一番高いからです。
ただおっしゃるように「化粧品」のような超ビッグワード(人気度も高いけど競争率も非常に高い)で上位を取るのはかなり困難であることが想定されます。

大手の化粧品メーカーなどであれば、優良な被リンクが自然に集まりやすいこともあり、上位表示の可能性もありますが個人サイトや規模の大きくないECサイトなどであれば、xx化粧品や化粧品+xxにしたほうがいいかもしれません。
例えば化粧水や乳液などスキンケアを主に扱っているのであれば「基礎化粧品」、敏感肌にもいい化粧品を扱っているのであれば「敏感肌の化粧品」などの言葉を使うといいです。

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A)
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。
こちら、質問者の方の立場(お医者様、患者様)やブログの内容を存じませんので、的外れな回答もあるかもしれません。
また私自身がこの病気に関して知識が薄いため失礼な内容等ありましたらお許しください。

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A)
カテゴリとは商品や記事などのコンテンツを格納する箱のようなもの。
名称を検索されるキーワードにしたり、検索エンジンが好む構造にすればもちろんSEOの重要な1要素となる

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A)
キーワード選定作業で選んだキーワードはページの主要な箇所に入れていく。
特に重要なのはbodyタグの中のソース上部。headタグの<meta keywords>などは入れても現在ほとんど効果はない。しっかりとbodyの中に出現させよう。

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A)
まず、「フランス料理」でどんなキーワードが検索されているか調査して、ターゲットユーザーにリーチできる言葉を選んでいく。そして1からサイト(ブログ)を作る場合にはキーワードから構成を考えるとよい。

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今回は前回の質問の続きになります。

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A)
キーワードはただ何となく選ぶのではなく必ず調査ツールを使ってその有効性を調べる
ただし基となるキーワードは自分で考えなくてはならず、ある程度ひらめき力が必要。また調べたキーワードが本当に有効か見極める力も重要。
普段からユーザーがどういう言葉で検索するか、自分だったらどういう言葉を入力するか意識しておくとよい。

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SMX1日目、1回目のセッションはキーワードリサーチを選びました。
実はアユダンテでも昨年からキーワードの選び方講習会を新たなメニューとして追加したり、このブログの1回目の記事もキーワードをテーマにし、私自身キーワードについては非常に興味があるのです。
このセッションも最も大きな会場で実施され、多くの人が熱心に聞いていました。

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A)
キーワードはSEOの肝
SEO的な"キーワード"とはユーザーが検索エンジンに入力して検索している人気のワードのこと。
カンではなく経験とデータから潜在顧客にリーチできる「有効なキーワード」を選ぶ必要がある。

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